2016年07月15日

デッドプール

poster67x94.jpg

マーベルコミックスの破天荒ヒーローを実写映画化したアクション。人体改造により人並み外れた治癒能力と不死身の体を手にした主人公が、ジョークを口にしつつ暴れまくる姿を描く作品!

どんだけ悪ふざけをするか、とてつもなく楽しみな作品だ!

夏コミの原稿、一作品が入稿したので、映画館へ走る!

日本語吹き替えしかやってないが、デッドプールは吹き替えの方がいいだろうと
躊躇無くチケット購入!

んで、映画始まると、タイトルから悪ふざけの嵐!
まともに映画を作る気がないのでは と はらはらする。

デッドプールの悪態全開 軽口軽妙 アクション痛快なシーンがどんどん出てくる。
朴念仁のコロッサスのキャラとの対比が実にいい!
コロッサスは完全CGだから 役者を雇わなくて済むし
デッドプールのライアン・レイノルズもそんなに高い役者じゃない
なので制作費は 58,00万ドルと マーベルコミックスの映画にしてはリーズナブル
「X-MENのメンバーで2人しか出ないって事は予算ないんだろ!」と
デッドプールがいっていたが、この予算で7億ドル以上の興行収入をたたき出したんだから
えらいコストパフォーマンスだ!

当然二作目が期待される。

はたして、この問題児が X-メンに入るなんてことがあるんだろうか?
気がついたら アベンジャーズのほうにはいっていたりして・・・

個人的にはジャスティスリーグに乱入して
バッドマンに「帰れ!」と 怒られて欲しい。

個人的には、デッドプールにしては、結構まともだったなあというのが印象だけど、
映画という万民にうけることを前提につくるんだったら
このくらいベタな展開の方がいい。
これで 二作目の制作は絶対だから、
次回作はさらに はっちゃけてほしい

楽しみ 楽しみ!
posted by はるきゲにあ at 17:36 | TrackBack(0) | 映画感想

2016年05月20日

シビルウォー

poster67x94.jpg
マーベルのヒーロー映画は数多く、しかも一本一本が長い映画なので
見るのを躊躇している間に、公開が終わり、
前作の設定を引き次いで、また作品が構築されて
どんどん世界観がでっかくなってゆく
クーロン城の違法建築みたいな設定なので

話のこまけーとこは理解しようなどとは思わないで
もんげーアクションをだらだらと堪能してやれと
観に行った!

大満足!

マーベルヒーロー・バトルロワイヤル大乱戦!の理解で良いと思う。
なので、キャプテンアメリカとアイアンマンの双方の戦力をうまく調節いていて
戦いが拮抗しているのが、楽しい。

すべてのややこしい設定は、この大激突にある!

なんといっても、全身からただならぬ童貞臭をしているスパイダーマンを
全身から強烈な加齢臭を放つアイアンマンが勧誘をするシーンなど、
どっからみても、何も知らない若い子供を、あやしげな団体に勧誘するおっさんにしか見えず
ほほえましい。

今回のスパイダーマン、めっちゃかわいい!
粗大ゴミのオールドマックを拾ってきて、一生懸命勉強しているのがよく伝わってくる。
理数系の人間なので物理には詳しいらしく、

キャプテンアメリカとの戦いで、
「物理法則、無視すんなやーーーー!!」と叫ぶシーンは爆笑してしまった。

一方、キャプテンアメリカ側の助っ人レスラーは
アントマンである。特になんの複線もなく突然登場するのは
制作者側の「当然おまえた、アントマンは見てるよな!」という暗黙の圧力である。

見てないけどテレビのCMを見てれば、親指トムの強い感じのおっさんというのは
理解できるだろう。

てなわけで、様々な能力をもって、命のやりとりが、
めちゃめちゃしつこく長時間続く!

えーっとアベンジャーズの国連管理がどうとか言ってたけど
もうそんなことどーでもいーや!
どうせ、そんな設定あとでぐちゃぐちゃになって
無かったことになるんだから

腰据えて、ヒーローどものどつきあいを堪能しよう!

できれば大画面で!




posted by はるきゲにあ at 11:20 | TrackBack(0) | 映画感想

2016年05月19日

貞子は怖い

リングは、小説版を読んだ後
映画を見に行った。

小説と映画は全然 内容が違う。

ぶっちゃけ 映画のほうがはちゃめちゃに怖い。

しかし小説を読んでいた性で、
映画の怖さが倍増した。

なにが怖いか?
この貞子さんの呪いが、浄化不能なことである。
伽椰子は理不尽な恨みから怨霊になったが

貞子には、恨みとかの思念が無い。
もともと(強力な超能力者)だった貞子が、強姦され殺され井戸に投げ込まれた性で
そのエネルギーが、その中で熟成し成長し強力ハイパーになって、ビデオに集約された。
恨みではなく、もはや、負のエネルギーなのだ。

これが怖い!

仏教の坊主も、カソリックの悪魔払いも、霊を払うのには
霊に人格がありそれに対抗する。

仏教の除霊とキリスト教の悪魔払いは
その本質において決定的な差があるのだか
それはおいといて…

しかし、いかなる高僧とて

放射能は祈りで払えないと同じレベルで

貞子の死に誘う呪縛は、解除できない。
なぜなら、そこに心が存在しないから。

そして貞子の呪詛は増殖する。
まさにのろいのパンデミック!
払えないわ!増えるわ!
まるで、ハイパー超スーパー闇金の 金利みたいに増えまくる!

やめてええええええ!

貞子と、伽椰子 どっちが強いか?

・・・貞子さんだろうな。

あ、さん付けしてしまった。
posted by はるきゲにあ at 11:01 | TrackBack(0) | 映画感想

家にとりつく地縛霊…

実はうちの実家にも地縛霊が取り憑いていた。

以前飼っていた、犬の霊なのだが
家族でたいそう可愛がり、寿命を全うしていった。
犬が亡くなったとき、私も泣いて
箱の中に入れ、そのあたりで摘んだ花をちりばめ
好きだった、ドックフードをいれて箱を閉じ
市役所に持って行ってもらった…

しかし、そのあとも、犬がいる気配がする。
家に来た子供が、「犬がいるよ」と言ったことがある。
あらあら、おまえまだここにいるのか?
いいよ、気の済むまでここにいろよ。

うららかな日差しが差し込んでいる
逆光のなかに、ほのかに犬の姿をみたような気がした俺は言った。

もちろんそこに恐怖などあるわけがない…
ただ犬と過ごした幸せな思い出があるだけだ。

そして、しばらくたって、その気配は消えていった…
飼われていた犬でさえ、残留思念を残す…
たしかに。幽霊はいるんだろうと思う…



続きを読む
posted by はるきゲにあ at 10:48 | TrackBack(0) | 日記

呪怨 

url.jpg

これから公開される、貞子VS伽椰子 の映画を見るために
映画「呪怨」の一作目を見る。

いかん…
さっぱり怖くない…

怖さのツボというのは、個人差があるし
体調やそのとき自分の置かれている環境によっても変化するもので
いまの私の状況では、呪怨の怖さが伝わらなかった様である。

で、まあ、オムニバス形式の映画なので
刻んで見れるありがたさなのだが

この家にとりついている伽椰子さんなる、地縛霊が
なんでこの家にとりついているのかさっぱりわからない。
呪怨くんも、伽椰子との関係もわからない。

貞子の時みたいに明かされるのかな?
とみていたら、ワケわかんないまま、映画が完了!

????
とりあえず ウィキペディアをひゃらりと見てみる。

ああ なるほど
先にビデオ作品が 2作制作されていて
そこで 伽椰子さんが地縛霊になるエピソードが
語られているわけか・・・

映画版一作目はすでに 伽椰子さんがこの家にとりつく地縛霊ってのは
折り込み済みということですね。
・・・ま、そういことか…

それにしても ビデオ版含めて 全部で9作品も 海外版も3作品あるので
シリーズとしては大成功だ!

とはいうものの、さっき見た一作目は、あまり怖くなかったなあ…
なんというか 13日の金曜日4 あたりを見たときのように
確かに画面では、怖いことが起きているんだけど

なんとなく、んー?となってしまう…
介護老人のおばあさんが不気味に描かれているが
実際に認知症のご老人を介護していたら
奇声を発したり あらぬところを見つめて怖がったり
そこに存在しない人に話しかけたりなんて、日常の光景だ。
介護の仕事をしている人が、そんなんでいちいち怖がったりしない。

まして、介護しているご老人が、絶命されていても
それもまた自然の摂理…
死体を見て悲鳴をあげるなんて、ご遺体に失礼である。
亡骸を前に「ご苦労さまでした。安らかに眠ってくださいね」と心静かに声をかけるのが
あたりまえのことである。

伽椰子さんの幽霊が 実態的に血だらけで 階段から這い出してきたシーンとか
それは怖くて、実際おいらだってその場にいれば悲鳴を上げるだろうけど
でも、次の瞬間にでる言葉は「大丈夫ですか?!救急車呼びます!」だ
駆け寄って、けがの程度を確かめる。
普通はそうするだろう?

階段の下で、血だらけの女の人みて ぎゃあぎゃあ叫んでいるだけって おかしくね?

と、ゆうような感じで、なんか恐怖シーンに釈然としないまま
投げっぱなしで終わっちゃった印象…

でも、これだけ長期のシリーズなんだから
ファンも多いわけだ。

重箱の隅をつつくような事をせずに
気楽に怖がればいいのよ。

続きを読む
posted by はるきゲにあ at 10:28 | TrackBack(0) | 映画感想

2016年05月17日

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス

200.jpg

映画館でチケットを買う!
おねえさん必要以上の声で

「はーい!変態仮面 アブノーマルクライシス!一名様ですね!」

変態!と アブノーマルの声がひときわ高い!
周囲のお客さんの視線が一斉に、オイラに集まる!
恥ずかしい…だが、これはこれで…。

ともあれ、変態仮面の二作目である!
原作付き映画は、クソだと脳内かたまちゃってる連中には
是非見て頂きたい!

映画にはオリジナリティが大事だ!どこかでみたようなシーンの集合体のような作品には意味がない
などと、したり顔で評論する方々には見て頂きたい!

変態には何を言っても無駄である!

初っぱなから、どっかで見たことあるよーな コミックスがぱらぱらとスクリーンに展開し
前作のあらすじを、つったかたー!と流してしまう。

そして始まる物語!
主人公 色丞狂介/変態仮面は 大学生になっている。
オープニングでこのヒーローは 正体を隠して ピザ屋のバイトにいそしんでいる…
んんん そういえば どこぞの蜘蛛男も…ピザ屋でバイト・・・まあいいやそんなこと!

そして遭遇する強盗事件!バイトそっちのけで、変態仮面に大変身!
とまあ、こんな感じで、全編に、パロディとお笑いを盛り込んで
ラストシーンまで突っ走る!

とにもかくにも 鈴木亮平である!
この人がいなかったら 変態仮面は絶対に実写化なんてありえなった!

あのひたむきさ、あの筋肉美、あの変態っぷり!
役に応じて、縦横無尽に演じきる力量が凄い!

TOKYO TRIBEのときの悪役から天皇の料理番のときの病弱な役の振幅がすごい!
ロバートデニーロかと言いたいとこだが
あまり無茶はしないでほしい。

あと大金玉男 を演じる ムロツヨシのセンスが素晴らしい。
柳楽 優弥を 改造人間に誘うシーンなど
これ脚本どうなんってんだ?ってゆうぐらい
天才的ぐちゃぐちゃっぷりである。

あんな重要なシーンで、あれするか普通?!

とにもかくにも、お金払った分は存分に笑わせてもらったので
満足 満足

さて、
続きを読む
posted by はるきゲにあ at 11:01 | TrackBack(0) | 映画感想

2016年05月12日

ズートピア

posz94.jpg

テラフォーマーズを見て、一息ついてからまた、映画館に出かける。
以前から見たかったズートピアを見た。
こちらの評判は極めて高い!

見た!良かった!

ズートピアなら、どなたにも自信をもっておすすめできる良い映画!
映画館には子供が一杯!
とてもいい雰囲気!

見ていない人は、今すぐでも最寄りの映画館で見るべし!
ズートピアはとても大切なことがたくさん詰まっている。

とにかく 可愛い!夢を信じる新米ウサギ警察官ジュディ・ホップス!
所作の一つ一つがなんでもうあんなに可愛く映像化されてるんだ。
あれは惚れる子供一杯でるだろうなあ。

獣愛に幼いうちから目覚めさせられて
獣系同人誌に群がる読者になってしまえ!

あとストーリーの見事さ!
実に細かい部分の些細な描写が
あとの伏線にきっちり生かされていて
驚嘆する。

いったい 何度脚本を書き直したんだろう?

いやあ。本当に良い作品を見せていただきた!
制作者のみなさんに感謝 感謝!

posted by はるきゲにあ at 20:05 | TrackBack(0) | 映画感想

テラフォーマーズ 映画版

poster67x94.jpg

映画を見る前から、ものすごい酷評がネットに流れていて、映画見てもいない人たちまで
「テラフォーマーズってヒドイらしいね」みたいな事をいけしゃあしゃあと語っている。

んな、わきゃない!そんなことはあり得ない!
だって!
脚本が、グレンラガン キルラキル の 中村かずきさんである。
監督が、我が高校の先輩、三池崇史監督である。
この二人がタッグを組んで
映画として成り立っていないなんてことは絶対にない!
確かめねば!
と、映画館まで走る!

映画を見る!「あれれ、おもしろいぞ?!」
酷評している人は、なにが気に入らないんだ?

設定は「バグズ2号編」をベースに設定を映画用に構成しなおしてある。
原作通りにやったら、それこそ盛りだくさん過ぎて 時間が足りなくなるわけだ。

OPの「ぶれーどらん・・・な」ゲフンッゲフン!
近未来の東京から、一気に火星に到着
そこで遭遇ずる、人型ゴキブリ テラフォーマーと
昆虫のDNAを埋め込んだ人間との、蝶蝶ハッチの肉弾戦が描かれる。

原作にあるこまけー事はなるべく廃し、
力任せに、ぐいぐい引っ張る。

この引っ張り方は、ついて行けない人は置いてゆかれる
原作ファンは、原作との相違点に気をそがれて脱落する。
原作付き作品の映画化は「クソだ」という固定観念で頭が固まっちゃってるひとは
最初から、どうやってけなしてやろうと、あら探しをしながら見る。

しかし、この俺様は、「映画は楽しむモノ!」として
大いに楽しむ!
原作と全然違う、本多晃 を演じる- 小栗旬の怪演技!
ちょっと前の映画で、生徒をぶっ殺しまくってた、伊藤英明!
ケインコスギのアクションもかっこいい!
文字通り津波のごとく襲いかかってくる、ゴキブリを
突破するときの、滝藤賢一の抱腹絶倒な特殊能力!

ゴキブリにやられて、ドンドン減ってゆく同士達!
火星地獄巡りの終着点はどこだーー?!

という感じで、すっげー堪能した!

あれあれ? けなしている人は、どこを、どう けなしているのか?
ちょっと検索して、読んでこようっと。



・・・読んできた!

もうすがすがしいほどの、賛否両論プリ!
「くそくだらねえ!時間の無駄!」から
「これぞバカB級映画の面目躍如!おもしろかったー」という感じで
評価が真っ二つ!

実に楽しい!

要するに、
三池&中村の起こした、巨大なビックウエーブの波に
うまく乗っかって、アトラクションを楽しめた人は大喜び!

波に乗れずに、こぼれおちちゃった人は
作品につばをはいているという感じか。

さすが三池映画、見る人を選ぶなあ・・・・

この映画は人に勧めるのやめておこうっと
楽しめない感性の人にうっかり勧めたら
一生陰口叩かれる羽目になるわさ。



posted by はるきゲにあ at 15:23 | TrackBack(0) | 映画感想

2016年03月26日

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

possp4.jpg
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
batman vs superman dawn of justice

ずっと見たかった映画なので、上映開始にあっという間に見に行った!
上映時間 165分!一気に見てしまう!全く退屈なし!すっげー!面白い!

監督はザック・スナイダーである。300 〈スリーハンドレッド〉の監督さんである。
ケレン味たっぷりの豪快な映像演出を得意技とする監督さんだ。
前作、マン・オブ・スティールで、スーパーマンを復活させヒットさせちゃった実績で
今回のバットマン対スーパーマンの二大看板の激突である!

日本特撮でいうなら、コジラVSガメラ! ありえない戦いの火蓋が切って落とされる!
コウモリ男VS神レベルの強さを持つスーパーマン
果たしてどっちが勝つのか!

スーパーマンは、単身で空を飛び、恒星間飛行を行い、どんな弾丸も跳ね返し、原爆水爆中性子爆弾でも叶わない、超人中の超人!
対するバッドマンは、コウモリのカッコした普通の中年おやじ!

強さは ゴジラVSガメラ どころか、 ゴジラVS夜店で買ってきたミドリガメ
いや、ゴジラVSミジンコ それよりも、天文学的戦力差だ。

これが戦う!
予告では、スーパーマンが、アナキン・スカイウォーカーのようにダークサイドに落ち
人類に対して宣戦布告!全人類の軍備兵器をもってしても、スーパーマンにはかなわない!
そこで、人類最後の希望として立ち上がった、バッドマンが単身でスーパーマンに戦いを挑む!
激突する両者!それを、公園の木の影で、おどおどして見ている、ワンダーウーマン!
「やめて、私の為に戦わないで!」
この戦いで人類の運命が決まる! かみんぐすーん!

と ゆーよーな 予告であった!

だが!
以下 ネタバレ・・・続きを読む
posted by はるきゲにあ at 10:32 | TrackBack(0) | 日記

2016年03月08日

ガールズ&パンツァー劇場版 二回目 塚口サンサン劇場爆音上映

867.jpg

ガールズ&パンツァー劇場版 二回目の鑑賞である。
一回目は、東宝系のシネコンで鑑賞し、テレビモニターとは段違いの画像のでかさと
見事な脚本で、ものすごく楽しんで帰ってきた。

そして、本日かねてより楽しみにしていた、塚口サンサン劇場爆音上映に出かけていった。
関西に住んではいるが、塚口界隈をうろうろするのは初めてである。
バイクで何度か通り過ぎてはいるが、大概、神戸か
友人のいる六甲まで一気に走り抜けてしまうため
改めて歩くのはとても興味があった。

上映が5時からなのだが、あえて3時にJRの塚口に到着する。
そこかたテコテコ歩き、ピッコロ劇場の前を通過し
阪急塚口に到着!
塚口には、まだダイエーが生き残っている!
ダイエーはイオンの傘下になってしまい
どんどんその名前が消えてイオンに改名されてるのだが
塚口にはまだダイエーがある!
喜んでダイエーのなかにはいって、うろうろしていると
パン屋を発見!ちょうどフランスパンが焼き上がり
パキパキ音の鳴るフランスパンを一個買う!
これを、太陽サンサンマークのある広場でぼりぼり食っていると
雀が数羽やってきて、おいらの落としたパンくずを食いだす。
「すずめって、焼いた釘を肛門から突き刺して内臓を引き抜いて、こんがり焼いて頭からぼりぼり食うんだよな」とつぶやいたら、雀が、サーーーっと遠のく。
塚口の雀は、人間の言葉がわかるらしい。

パンを食い終わって
いよいよ、塚口サンサン劇場へ・・・
しかし、どこにあるかいまいちわからない。
店の人に聞いて、その場所に近づくと、あきらかに
おいらの愉快な仲間たち的な人々が群がっている。
手前の駐車場には、かっけーバイクがあるが
ナンバーを見ると奈良ナンバー その隣も奈良ナンバー そのまた隣も奈良ナンバー
「ああ、いいなあ、奈良から仲間と、ガルパンツーリングかー」と
つぶやきながら、劇場へ。
待合室には、段ボール戦車が、どおんとおいてある。
高校の文化祭みたいだ。

時間がきて、劇場へ。
こじんまりとしているが、掃除も手入れも行き届いたとてもきれいな劇場だ。
映画好きが集まる感じがとてもいい。

映画が始まる・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・爆音!・・・・
まじ、びびる!
前回、東宝系シネコンでみた時と
明らかにモノが違う!

戦車が砲弾を発射着弾するたびに、劇場の空気が振動し
人間の内臓に共鳴し、耳と頭蓋骨に衝撃が走る!
椅子が振動し!建物すべてが微振動障害を発生させ
すべての機械の、ボルトやナットを振動緩和させてしまう。
音激障害の発生でこの上映を長く続けると
建物そのものを破壊しかねない、ものすごい爆音だ!!
スゴイぞ塚口サンサン劇場!!

噂には聞いていたが、まさかこれほどの威力とわ!

一度みた映画であるはずなのに
まるで、最初に見たかのごとくの新鮮さで映画が展開する!
立川の劇場でガルパン20回見た、猛者がいるらしいが
なるほど、納得である。

これは、鑑賞ではなく、体験だ!
だから、何度も見れるのだ!

ううーむ、塚口サンサン劇場が、もうちょい、近くにあればなあ・・・
また、なにか爆音上映されたら、かならず行くぞ!!

posted by はるきゲにあ at 22:55 | TrackBack(0) | 日記