2018年02月18日

22年目の告白−私が殺人犯です−

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「悪女」から「殺人の告白」と見たのだから
次は、日本でのリメイク作品
「22年目の告白−私が殺人犯です−」も
見ないとなあ…と

で、いつ見よう…??
 ええい!とっとと見てしまえ!と
円盤再生開始!

1995年、東京で起きた5件の連続絞殺事件。
警察の捜査もむなしく時効を迎え、迷宮入り事件となる。
それから22年、派手なパフォーマンスとともに堂々と
自分が犯人だと名乗り出た男が現れた。

犯人を演じるのは、映画「藁の盾」で
鬼畜外道な凶悪クズ犯人
清丸国秀を演じた、藤原竜也!

それに対峙するのは、映画「悪の教典」で
自分の担任する生徒を皆殺しにした、基地外残忍教師
ハスミンを演じた、伊藤英明!

日本映画の中でもトップクラスなサイコパスな
キャラクターを演じた二人が並び立つ!
「殺人の告白」を日本でリメイクするには、最適なキャスティングですわ。

だが、リメイク作品なので、
物語の大筋も、どんでん返しも 犯人も
ある程度わかっちゃって、見るのだから
ちょっと、損だなあ…

しかし、韓国映画と日本映画の作りを、
比較研究するには、格好の素材。

感情表現がオーバーで、喜怒哀楽が過剰に出てくる
韓国映画に対し、

日本映画は、感情を抑え地味に物語が進むのが
興味深い…

国民性の違いが、映画を比較して、よくわかる。

どっちがイイかは好み次第もあるが…
劇場型過剰感情演技のほうがわかりやすいのは事実だ…

日本版は、アクションも抑えめになり
格闘シーンもなーんとなく 太陽にほえろっぽい感じ…

残念ながら、アクションシーンは、韓国オリジナルのほうが
遥かに優れている…

とはいえ、リメイクするにあたって、
オリジナル版から、もうちょっと先に
掘り進めたアイデアを盛り込んである点は
評価したい…

だから、もしも 韓国版 日本版 両方見ようとするひとがいたら

韓国版→日本版の順にみたほうが、よい。

どちらか、一本だけみるなら…

残念ながら・・・韓国版のほうが面白い・・・

日本映画ガンバレー!!


posted by はるきゲにあ at 18:33 | TrackBack(0) | 映画感想

殺人の告白

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映画「悪女」の資料をあれこれ調べていて…
チョン・ビョンギル監督の前作「殺人の告白」の評価が
異常に高いのが気になって仕方がない…

そういえば、一寸前に、藤原竜也主演で
日本版リメイクが公開されていて、
「ああ、藤原竜也が、また、人間のくず役を演じてるのか…
 藁の盾以降、そういう色がついちゃったのかなあ」とおもって
CMを見ていた…が、結局映画館には行けなかった…

あちこちの評価をみると、韓国版オリジナルのほうが面白いという感想が多いので
こっちを見ようと、レンタル屋にGO!

で、見た!

面白れーーーーーー!

17年前に起こった「連谷(ヨンゴク)連続殺人事件」の犯人だと名乗り出た男
イ・ドゥソク(パク・シフ)は、時効が成立しているために無罪となったうえ、
自分の犯した殺人について詳細に記した告白本「私が殺人犯だ」を出版。
その衝撃的な内容と美しいルックスが相まって、本はベストセラーとなり、
ドゥソクは一躍時の人となる。

すこし前に、日本でも、残虐非道な罪を犯した、犯罪者が
本を出版し、そこそこ売れて、印税が犯人の懐にはいることを
問題にしていたが…

この映画は、それを真正面からネタにして物語が始まる。
連続殺人犯のイ・ドゥソクの顔がイケメンってことで
ごく一部の女達はメス全開で「きゃー素敵ぃー」となる。
そんなことが、あるはずが無い!と 言いたいところだが
日本でも、かつて、長期逃亡していたそこそこイケメンの犯人が
捕まったとき、おなじような反応を示した
脳天あっぱらぱーな女性が、ごく一部だけ発生したことを考えると
これもリアルということか…

時効が成立しているので、警察も当然逮捕できない!
本は、記録的に売れて、印税はがっぽがっぽ 犯人の懐に入る…
施設に寄付金を行い、犯罪に対して真摯に反省の態度を一応見せる犯人…
見ててむっかむっかする!
当然、犯罪被害者の家族の殺意はものすごく、
イケメン犯人の拉致殺害を目論むグループが結成される!

「悪女」のドシリアスで超ハードボイルドな作品を見たあとなので
「殺人の告白」はまるでコメディ映画のような印象に見えるシーンもあるが
全く 飽きることなく、物語を引っ張る…

犯人を後一歩まで追い詰め、顔面をナイフで裂かれた刑事さんの
奮闘が素晴らしい…

しかし…なにか 違和感がある…
そうおもって見ていたら…

うわーーーー!

以下
ネタバレ

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posted by はるきゲにあ at 11:10 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年02月17日

悪女 AKUJO [R15+] 韓国映画

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以前から見たい 見たいと思っていた
韓国映画の、【悪女 AKUJO】を見てきた!

すげーーーーーーーーーーーーー!
冒頭から始まる、怒濤のノンストップアクション!
VR視点での酸鼻極まる殺戮の戦い!
あまりのものすごさに、絶句してしまう!
どうやって撮影したんだとか…
そんなことを考えている暇もねえええええええ

ぶっちゃけこのオープニングアクションを
見るだけでも 1800円支払った価値は
十二分にある!

これだけでも、映画好きを称する人間は
直ちに映画館に走り、この映画を
【体感】すべきだ!

さあ、こんな駄文読んでる暇があったら
とっとと、最寄りの上映館に走れーーーーーー!!

以下 ネタバレ続きを読む
posted by はるきゲにあ at 14:14 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年02月16日

ダークタワー

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スティーブンキングの小説は、めっちゃ面白い!
面白すぎて、映像化困難な作品もたくさんある。
でも、スティーブンキングの小説を映画化すると
売れちゃうので、無理クリ映画化して
原作レイプー!!となることが、すっげー多い!

で、ダークタワーだが…全7部の長編小説で
ものすごい量のストーリーを たった90分に押し込んで映画化…
「はい!原作レイプ決定!」
ちょっと考えてみましょう…
指輪物語を90分で映画化できるか?
大菩薩峠を一時間半で映画化するか?
鋼の錬金術師を実写化するか?

無理だろう?!ああん?!

でも、どう、レイプされているか、
それはそれで 楽しみなので
映画館へ…
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posted by はるきゲにあ at 11:43 | TrackBack(0) | 映画感想

マンハント 監督ジョンウー

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中国で大ヒットした
高倉健主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』を、
フェイスオフのジョンウーさんが映画化!

しかも、舞台は、大阪・天満橋やで!
これは、大阪人として 見ておかなあきませんなあ!

もう、ホンマに見てて にやにやが止まりません!
だって、そうやろ!
俺が、そのへんあるいてる近所で
ジョンウーが映画を撮ったはるわけやで!
嬉しゅうで しゃあないちゅーもんやで!

→ここから標準語で…
映画始まって初っぱなから、ど演歌が流れ
飲み屋の中にふらりと入ってくる、高倉健的なチャン・ハンユー
日本語でしゃべったかと思えば、
店の女将さんもなぜか、中国語ぺらぺら
女の従業員さん、顔がまるっこくて
ジョンウーの娘みたいな顔をしている女優さんも
中国語ぺらぺら…
そして、一気に銃撃シーン!
二丁拳銃で、ばんばんばばばばばばばばっん!
ああ、ジョンウーの映画が始まった!

とにかく、舞台は大阪だが
私自身が大阪なので、めっちゃ土地勘がある…
その立場でみるから、おもしれー おもしれー!
大阪だからこそ笑えるシーンがてんこ盛り…

そらもう、
上本町で ウォリアーズな乱闘シーン!
天満橋で、明日に向かって撃てな銃撃シーン!
大川で、ウォーターワールドな水上バイクチェイス
阿倍野ハルカスは、悪の製薬会社の自社ビルになっとるし
社長は、國村隼…もう登場した瞬間に、一番悪い奴決定だし
製薬会社の社員は謎の踊りを踊るし
大阪橋で御輿祭りをやっとるし…
ストーリーは強引で穴だらけでおおらかだし…
登場人物全員、中国語と日本語と英語ぺらぺらだし…
白い鳩が飛ぶし、結婚式もあるし、
いきなりスローモーションだし、

大阪だわ!ジョンウーだわ!
楽しかったーー!!

京阪電車と近鉄電車のってはる
大阪人は必見の映画でっせー!



posted by はるきゲにあ at 11:22 | TrackBack(0) | 映画感想

ジオストーム

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テレビのCMで、派手に海が凍り
逃げ惑う人々が、ギャグマンガのように
カッキーン!とフリーズするハイライトシーンを
何度も見せられ、時間があったら見て見るか…と思い
時間を作って鑑賞

2019年。災害史に残るような規模の自然災害が多数発生した後、
18の国が共同でダッチボーイという愛称の防衛システムを構築した。
これは国際気象宇宙ステーション(ICSS)を
中心に気象をコントロールするための人工衛星を張り巡ら
せるというものであった。

という 冒頭の設定説明シーン…なのだが…
いきなりここで、見る気がへなへなと失せてきた…
なぜか?
【ダッチボーイの開発は主に 中米を中心に開発がすすめられ】
またでたよ…中国資本… これで映画のストーリーは
歪むのが決定だな…と 思ってみていたら
案の定、あちこちで歪んでいく…
「ダッチボーイの存在で世界は救われた」のシーンで
燦然と光かがやく上海の映像…
どこの国の映画よ…これ…

ほいでもって
ダッチボーイが暴走し、まず手始めに
アフガニスタンの村が急速冷凍”
ターバン巻いた方々が
カッキーン!

以下。ネタバレ…続きを読む
posted by はるきゲにあ at 10:44 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月26日

相撲界の不祥事続きの件であれこれ

また 相撲界が大荒れだなあ…

ものすごく疑問なのだが…
相撲って 格闘技ですかね?

原初の相撲は、実は蹴り技の応酬で
相手の腰骨を踏み割る決着の付け方
ほとんどバキの世界…

現在は皆のしってる「のこったのこった!」
ソコには、格闘技では不可欠の

足技 絞め技 キメ技がない…
とはいえ

相撲が、武芸・武道であることは
誰も疑いのない所だろう。
さらに相撲には、神事という意味合いもあり、
力人(ちからびと)して、土俵の上の取り組みをみせ
世の人々を発憤させ、愉しませ、
明日を生きる活力を与える存在なのだ。
にも関わらず…この一連の騒動は
まるで、仁義なき戦いかアウトレイジ

相撲界というより、
仁侠の世界ですかね?と言いたくなる
絵ズラが並ぶ…
およそ、武の世界に生きる漢が
おいそれと暴力をつかうなど、言語道断にもほどがある!
空手、剣道、日本拳法、柔道、プロレス、少林寺拳法!
徒手空拳で、人をあやめる能力を持つ者が
土俵以外で拳をふるうのは、絶対ダメ!

テレビで、元プロボクサーの漫才師トミーズ雅さんが

「ボクサーが、リング以外でパンチを出すなんてありえない…
 まじで、KOROしてしまうのは、ボクシングやってる人間なら
 わかるから、絶対にやらない…」とおっしゃっていたが

お相撲さんには、鍛えに鍛えたご自分の身体が凶器である事を

ご理解されているのか?
あるいは、親方は「絶対に土俵以外で、技を使うな…!」と
厳しくご指導されているのか…
一連の騒動を見る限り甚だ疑問である。

かわいがりと称するしごきで、命を奪われる
横綱からリモコン凶器で頭を割られる。
先輩力士から、アゴを割られて再起不能になる

どこの誰が、力士になることを目指すのか?
どこの親御さんが、息子に力士になれというのか?

こんな状況は、確かに変えなければならない
難しいことは、何も言っていない
他の武道が当たり前に行っている

「暴力はいかん!」
ただ これだけを徹底すればいい
posted by はるきゲにあ at 17:52 | TrackBack(0) | 時事ネタ

鋼の錬金術師

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漫画・アニメからの実写映画化は、
原作にどれだけ思い入れが、あるか?ないか?で
評価がガラリと変わる…。

大体、なぜ漫画がアニメ化されるかと言えば
ぶっちゃけ、
「コミックが100万冊売れてるなら、
 アニメにしたとき100万人が見てくれるよな
 そしたら円盤ン千枚 あるいはン万枚
 うまくブーム作れれば、覇権とれるぜ!」
という皮算用から、企画が立ち上がる。

実写映画もほぼ同じで、監督配役をキャスティングさせる。
「俺はこの作品が作りたいんだ!絶対に原作ファンが喜ぶ作品にする!」
という監督は…めんどくさいので、ハズされる…。
→例 進撃の巨人 中島哲也監督が降板
ようは、原作の名前がついて、人気俳優と名の通った監督で
派手な映像をこしらえるのが、一番効率いいのだ。

膨大な原作を、100分そこそこに収めるとなると
お話もキャラもエピソードも端折らなければならないし…
当然、原作ファンのやけどするような作品愛とは齟齬が生まれる。
「あのキャラがいない!」「あの話がない!」「ひどい原作レイプだ」
てな感じにはどうしてもなる。

で だ

私はハガレンの、ファンではなく…
原作も途中…アニメも途中で 終わってる人間なので
ある意味、ものすごく中立に映画を鑑賞できる立場だなあ…と思って
劇場へ…

全部 見終わっての感想
「うん…まあ…いいんじゃない…
 とりあえず、あんなに酷評される映画ではない…」というの感じ

イタリアロケの映像も雄大でとても綺麗し
CGを駆使したアクションも、よく出来ていたし
キャラクターも多彩で、ホムンクルスのねーちゃんもエロイし
内山君の化け物も良い感じ、
一つ目の化け物大群との闘いも良い感じだし
サスペンス要素もあるし…
いっぱいてんこ盛り詰め込んで…
1800円分のうち 1580円ぐらいは愉しんだ…

いつもいつも最高の映画ばかりではない。
及第点なら、まあOKだ…
posted by はるきゲにあ at 10:48 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月18日

「キングスマン2:ゴールデンサークル」

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見てきましたー!
キングスマン一作目を鑑賞後
いてもたってもいられなく、
劇場に走って 二作目鑑賞!
すごく面白かったですー。

舞台を、イギリスからアメリカに移し
派手なアクションが展開!

前作で、キングスマン候補生から落第し
なんやかんやで、隻腕になったチャーリーが
OPからいきなり襲いかかる!
機械化された腕で襲いかかり
めっさ派手なカーアクション!

なんとか、敵を排除し
秘密基地に帰還したはいいが
車の中には、機械腕がごろり…
そこから、大変なことになってゆく!

今回の敵役はジュリアン・ムーア
私好みの優しいお姉さん
おいしいハンバーガーも作ってくれるし…
とんでもねえサイコな役を
やさーしく演じる。
カンボジアの奥地で、麻薬を製造し世界的に密売して
ものすごい収益をあげている。
日本でこの映画をリメイクするときは
ぜひ高樹沙耶さんで…げふんげふん

そして、「なんでおまえソコにいるんだ?!」となった
エルトンジョン!おねえちゃんに誘拐されて
無理クリ歌を歌わされているのだが
派手な衣装を着せられて、ぷよぷよしている姿は
どこから見ても高木ブー
エルトンジョン、けっこう活躍してワロタ

さて。苦言…
一作目で、ものすごく思い入れを深めた
主人公の相棒的女性ランスロットの死に方は
あんまりだ…あんなにあっさり死んでいいキャラじゃないハズ。
(王女様よりランスロットのほうが絶対かわいいぞ)
あと、マーリンがいなくなって
3作目どうすんだ?!

俺は次回作が見たいのだ!
一回ぐらいは、「実は死んでなかったの」を許すから
復活させてくれ!ください!

とにもかくにも、
3作目の制作に期待!


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posted by はるきゲにあ at 10:16 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月17日

キングスマン

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映画を連日見まくって、劇場で見る映画が枯渇してきたので
とりあえず 「キングスマン: ゴールデン・サークル」を見ようかなと思ったが
ちょいまて これは 確か二作目だ…
一作目のとき 黒淵メガネをかけた英国のおっさんが、
こうもり傘で銃弾雨あられを
防御して戦ってたテレビCMを見たっけか…

荒唐無稽な設定のコメディ映画かな?
ピンクパンサー的な…?
一作目見た方がいいのかな?
で…映画好きの友達に電話…
「あのさあ、キングスマンの二作目 
 劇場に見に行こうと思うんだけど
 一作目見なくても大丈夫だよね?」
「ターミネーターを、二作目から見る阿呆になりたいのか?」
「…了解した!」
で、円盤ポチって視聴!

うっわあああ!面白れー!
なんで俺、この映画劇場で見なかったんだああ!
めっちゃ悔やまれる!!

イギリススパイ映画の復活!
ジェームスボンド ジェイソンボーンと互角に戦える 
ドキドキハラハラ そして
ユーモアたっぷり!娯楽映画の真骨頂!

人間同士の乱闘の組み立てが見事で、何度も見直してしまった。
もう公開から 2年経過しているので
ネタバレもなにもだけど

コリン・ファース演じる ベテランスパイのかっこよさと
キングスマン候補生となったタロン・エガートンの
スパイ適性試験が見事!

絶対にスパイになれそうにない所から、どんどん成長してゆき
最後に世界の破滅を救わないといけなくなる展開が
鮮やかすぎて、嬉しくなる。

スパイ映画やアクション映画の場合
敵キャラクターがどれだけ際立っているかが成功の鍵だが
サミュエル・L・ジャクソン演じる世界規模のテロ計画を進めるIT富豪がとても良い味だしている。
「世界を救うためには、世界人口を減らさなければならない」この信念は、かなり共感できるので
危ない…
敵美女のガゼルというおねえちゃんが 怖い怖い!
両足が義足が、めっちゃキレ味のいい刃物で、人間を脳天から真っ二つに両断する。
有能な上に美人で身体能力が素晴らしい。
演じるのはソフィア・ブテラさん。アルジェリア系フランス人のダンサー。との事

とにもかくにも
危機 また 危機の連続で
敵基地ないの絶対絶命のシーンからの
一転起死回生の一発は
映画史に残る見事さだ!
(やはりネタバレは書けない)
見た人は、「ああ あれか」とニヤニヤしてください。

素晴らしいスパイ映画でした。
さあ二作目は 劇場でみるぜええええ!!
posted by はるきゲにあ at 10:29 | TrackBack(0) | 映画感想