2013年10月16日

ウルヴァリン サムライ

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うぉおお!これぞハリウッド映画の醍醐味!
ハリウッド映画で、日本が舞台になると、あっちゃこっちゃで
「これどこの日本やねーん!」とつっこめるのが楽しみであるが
ウルヴァリンの日本も、あれこれネタの宝庫であった!

「上野発」の「新幹線」が南に向かって「時速500キロ」で疾走する!
その新幹線の屋根で、ミュータントローガンと生身のやくざが戦う!
屋根をウルビーのアダマンチウムの爪で引っかき回しても
緊急停止することなく走り続ける新幹線!

宙返りする剣道も凄いし、大量のやくざとミュータントとウルビーの乱闘!
忍者はいっぱい出てくるし、大阪のラブホテルには火星探検の部屋があるし
日本人同士でしゃべるときも、重要な部分は英語になるし
そもそも、日本語部分のテキストが、英語を自動翻訳機にかけたような
変な日本語で、それをそのまま真田広幸がしゃべるので違和感バリ盛り!

けなしているのではない!これぞ、ハリウッドベースの変なニッポンなのだ!
こんなけったいな作品なかなかお目にかかれない。

積極的に愉しんでみないと、そんしますわよ、奥様。
posted by はるきゲにあ at 12:58 | TrackBack(0) | 映画感想

怪盗グルーのミニオン危機一発

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映画館の中は親子連れや小中学生でみっちり、
「ええーっと、俺の席はぁ?」と。確保した席に行くと、お隣は女子中学生3人組である。
ええ年こいたおっさん(しかもエロ漫画家)が、穢れを知らぬ純潔な少女の隣に座っても
ええのかいなあ。と、思いながら横に座る。
映画、始まった…。よく考えたら、おいらはグルールの一作目を見ていない。
だから、どんな設定か、いっさい知らないのである。
いきなり、禿頭のおっさんが、笑福亭鶴瓶のような声でしゃべり出したのでびびるわ。
と、おもったら、声は鶴瓶師匠だった。この人がグルールで、どうゆうわけか3人の血のつながっていないらしい、女の子と暮らしている。
そこに黄色い身体のバナナを食うばけものが、いっぱい居てる。
なんで、こんな状況になっているのかは、一作目を見ればわかるのだろうが
別にわからなくても、まあいいや。
それにしても、3人姉妹の末っ子のロリ娘「アグネス」の声が可愛いこと 可愛いこと。
声優は芦田まなちゃんとのことだが、実に耳に心地いい声で演技をしてくれる。
ロリ娘なのに、名前がアグネスというのも、因果よのお…。
話は、きわめて単純にご都合主義で展開する。子供にわかりやすく、笑いをとったら勝ちな映画なので
安心して見れる。
満場の子供達は、存分に満足し、その姿を見れて、おいらは結構幸せ気分だったよ。

ただ、隣の女子中学生が、映画始まって 5分で爆眠してしまい、
エンドロールあがっても、まだ寝ていた。

映画代がもったいないなあ…

ちょっと前に見た 映画の感想でした
posted by はるきゲにあ at 12:56 | TrackBack(0) | 映画感想

やなせたかし先生

やなせたかし先生が他界された。
ご高齢で、あんなに精力的に活躍されていたので
突然に…という印象です。

私は高校生の頃、本格的に絵の勉強を始め
とにかく独学でデッサンや色彩構成を鍛錬しておりました。
人の心に響く色とはどんなものか?と
本屋を巡って、見つけたのが
やなせたかし先生が表紙を描かれ
編集長をされていた「詩とメルヘン」でした。

この本は、絵の制作方法も解説していたので
絵の上達には本当に役に立ちました。

幼い頃に幼稚園で唄い
心の中で大事な歌になっている
「手のひらを太陽に」も
やなせたかし先生の作詞と聞き
いろいろ自分の成長に影響しているんだなあ
と、驚きます。

アンパンマンが本格的に
ブームになったときは
すでに社会人になっていましたので
そんなに熱中することはありませんでしたが
親戚の子供達に
アンパンマンやドキンちゃんを描いてあげたときの
奇声を発して、大喜びした光景は忘れられません。

描きやすく、親しみやすく、そして子供達の
健やかな成長を願い良質に作られた世界観は
今後も、日本の子供達の成長に役立つでしょう。

本当に長い間ありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
posted by はるきゲにあ at 12:35 | TrackBack(0) | 日記