2013年11月01日

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語

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すごいものを見た…

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 新編/叛逆の物語お
映画冒頭でも、ネタバレをしないようにとの注意があったので
内容には触れないように、文章を書いてみる。

とにかく 脚本家の虚淵玄さんに 拍手!

一度、完全に完結した物語を再起動させる事は
容易ならざる重労働である。

世間の期待が、異常に大きいわけだし
その肥大した期待に応える脚本を構築しなければならない
重圧たるや考えるだけで、失神しそうになる。

まどかマギカの物語は、
テレビシリーズで見事な
クライマックスを迎え
完全に終結している。

にも関わらず、「新作を」と期待したのは
他ならぬ、ファンの一人一人なわけだから、
たとえ、どんな失敗作がスクリーンに展開しようと
文句など言ってはいけないのだ。

実際、私は新作まどかが、物語的に破たんするのも
ありだなあ…と見に行ったら

あれま!面白い!
ネタバレになるので、
現時点では何にも書かないけど
テレビシリーズを見ていた人なら
劇場まで足を運んで見ても

面白い可能性は十分にある。

しかし、全部の人が「よかった!」というかどうかは
疑問である。

・・・余談

オイラが劇場を出て、並列して歩いていたカップルの会話。

女「わたし、なんや、訳わからへんかったわ!」
男「俺、わかったぞ!あの白い猫が全部悪いんや!絶対そうや!」
女「ああ、あの猫か!でも、なんであの猫、嫌われてるん?」
男「しらん…」

お前等、テレビシリーズ見んで、これ見たんか?
「無謀だな」と思わずつぶやく 
はるきゲにあであった。
posted by はるきゲにあ at 13:10 | TrackBack(0) | 映画感想