2014年08月24日

チャイルドプレイ4 チャッキーの花嫁 Bride of Chucky

Bride of Chucky 
チャッキーの花嫁だと!?

3でばらばらになっちゃたチャッキー君!

こんどの復活方法は!

かなり悲惨である。

手際の悪いサイコパス女の手縫いでつぎはぎされたため
フランケンシュタインの怪物状態で復活!

まさに、化け物!

この姿形で嫁を貰うとは、不届き千万!
とはいうものの、このアイデアは拍手ものである。

宿敵アンディくんへの未練を断ち切り
あたらしい人生を探すための ロードムービー映画になってしまってるど!

もはや、ホラー映画なのかコメディ映画なのか、混乱してくるが

面白い!

嫁のティファニーとの夫婦漫才の連続!
ぼけとつっこみの間合いが、吉本新喜劇でも十分やっていけますぜ!

しかも 制作年は 1998年と かなり映像技術が進み
CGが使える時代にはいっているにも関わらず

この人形夫妻は CGをつかわず あくまでも 人形で撮影している
このこだわりがすばらしい!

まさに、サイコパスサンダーバードのノリで
あれやこれや、洒落にならん悪さを繰り返す!

前3部作とは一線を画する 新展開は成功しましたぜ!
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posted by はるきゲにあ at 10:43 | TrackBack(0) | 映画感想

チャイルドプレイ3

13日の金曜日のジェイソンもそうだが
恐怖映画の主人公ってのは、
もう、どないでもして 生き返る。

このチャッキー君も、2であんだけぼろぼろになってたのに
その血が、まじった素材を使っただけで
あっさり復活!

そして、三度アンディー君を襲い掛かるために
一生懸命努力する!

人形の姿をしている、というだけで
アンディ君は ただのおっさんである。

エルム街の悪夢のフレディクルーガーのように 超能力をつかえるわけでもないし
オーメンのダミアンのように、バックに、悪魔崇拝軍団がいるわけでもない

小さな身体を動かして、身体は人形、中身はおっさん!どんな、苦労がまちうけようとも
あのアンディをとったる!

もはや、なんか、応援したくなってしまう…

で、この3作目 アンディくんも そこそこ おっさんになっている
軍隊の訓練施設にはいり、そこに アンディ君が紛れ込む!

おっさんと おっさんとの対決である…。アンディがねらうのは
黒人の子供の男の子、それに気づいたアンディ君は
仇敵チャッキーとの 組合いへし合いの大乱闘!

哀れチャッキーは 微塵のゴミとなって散華する。

アンディ3部作はこれにて終了!

1 2 3 作ともそれぞれ 趣向をこらして
アイデアもたくさんぶちこんである。
いろんな映画から設定や演出をぱくっても
許されるのが、ローバジェットエンターテイメントのいいところである。

そして チャッキー君は キャラクターとしてリッパに一人立ちをし
さらなる営業活動を展開するのだろうtua1.jpg
posted by はるきゲにあ at 10:31 | TrackBack(0) | 映画感想

チャイルドプレイ2

ホラー映画というのは、安くつくれて そこそこ儲かる
シリーズ化すれば、同じような展開と セットで
おんなじような、作品をつくっても
そこそこ儲かる!

なので、恐怖映画は気がつくと、ハウリング13なんて、とんでもねえ長編シリーズになってたりするが
たいてい、つまんないので、ほとんど続編は見ない…

チャイルドプレイも 続編がつくられたときに
「ああまたか…」と 見なかったのだが
原稿のBGVにと 2を点けたら

「あらら!面白い!」

一作目の最後で、人間化を始めたチャッキーくんに マグナム弾を何発も何発も何発もぶちこみ
首を切り落としてふんずけてけとばして、腕をちぎって あしをひっこぬいて
苦痛悶絶の大ぜっきょうのなか、火をつけて燃やされ

いや、そこまでせんでもええやろ…と みていたが

そのチャッキー君が 華麗に復活!(復活するんかい!)

再びアンディ君の身体を奪うために立ち上がる

前作では、おしめでもしてそうなアンディ君だったが

おかあさんは、「人形が襲い掛かってくるのー」と本当のことを言ったが為に
精神病院へいれられ
哀れアンディ君は 施設送り!

里子に出されたところに、不死身のわりに結構死ぬチャッキーがやってくる。

そして あれこれ悪さしたあげく、

またもや、全身をずたずたにされ、ぐちゃぐちゃにされ、苦痛と悶絶のなかでチャッキー君は
息絶える!

はーい!次 3作目ーtua1.jpg
posted by はるきゲにあ at 10:21 | TrackBack(0) | 映画感想

チャイルドプレイ


人気タイトル「チャイルドプレイ」
公開当時にビデオレンタルでVHSで視聴したのだが
最近、原稿のBGVで流そうと 点けてみたら
なんか面白い!
なにが面白いかというと、今の時代ではありえない手作り感がとても気持ちいいのだ。
1988年! まだ昭和の時代の ホラー映画である。
当然CGもありえない映像技術でつくられている。

チャッキー君の中身は、そのへんの悪いおっさんである。
悪さこいて、刑事に撃ち殺されて、あやしげな術をつかって
グッドガイ人形に魂を乗り移らせて
この人形をかったアンディくんの身体を乗っ取って
人間に戻ろうと、悪戦苦闘をするお話である。

それにしても、人形と遊ぶアメリカの子供の名前って
みんな アンディなのかね?トイ・ストーリー的に、

で、このチャッキー人形…遠目には小人アクターをつかい
ちかくでは機械じかけで、実にたどたどしく動く

いまの時代なら、変態熊映画「Ted」のように、フルCG画面合成で
縦横無尽に動けるのだろうが
こちらは、努力と根性の大道具でつくっているところが、大しゅきだ。

中身はただの、変態のおっさんが、無垢な少年の身体を奪おうとする展開も萌え萌えである。

で、チャッキー君は 死にましたとさ。

おしまい!tua1.jpg
posted by はるきゲにあ at 10:09 | TrackBack(0) | 映画感想