2014年09月19日

イントゥ・ザ・ストーム SUB INTO THE STORM

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こええええええ! 竜巻 まじ ぱねえっす! まじ やべえっす! ちょお やべえっす!

映画館 席の後ろの 不良どもが 頭の悪いセリフはいて びびりまくっておりました!

竜巻パニック映画 イントゥ・ザ・ストーム !

ギャレスゴジラが アメリカを破壊しまくってる影で ひっそりと公開されている印象で
映画好きのおいらでも「ま、ゴジラ見たし、竜巻映画は ヤンデポンのツイスターでいっか」と
思ってたが! とんでもない!

俺の感想は
こええええええ! 竜巻 まじ ぱねえっす! まじ やべえっす! ちょお やべえっす!である

竜巻の破壊力は どう文章でかいても かききれない

ぎゃわわわ ぎゃりんぎゃりん ごおおおお ぴか どおおおおん!ガリガリガリガリ びゅあああああ!
もはや 怪獣である。

確かに、映画の構成は 怪獣映画そのもので 最初に ジャブのような 小さめの竜巻
そして 小さい 竜巻の 群体攻撃で 登場人物を追っかけ回す!
逃げ惑う 街の人々 あちこちで 犠牲者の悲鳴!

火災を巻き込んで 火龍のごとくに天空に舞い上がる 火災旋風!

そしてついに 巨大台風が ぶつかって 合体し
ジャンボジェット機も簡単に飲み込む直径3,200メートル、秒速135メートルもの巨大竜巻が襲来!

完全に怪獣である!

この映画 ゴジラよりも怖いのは

この日本でもこの脅威にさらされる可能性が十分にあるわけで
映画冒頭でも、巨大な雹が降り注ぐシーンがあったが
まさに、
http://www.youtube.com/watch?v=dvP2jGva61g
この状況である。

一生の間に 一回 遭遇するかどうかの 異常気象が
毎年起きるのが いまの時代だ と 映画で語っていたが

そういう意味では、ゴジラよりもより現実に近い形で
この 怪獣は 襲い掛かってくる。



posted by はるきゲにあ at 21:21 | TrackBack(0) | 映画感想

猿の惑星 新世紀(ライジング) SUB DAWN OF THE PLANET OF APES

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シーザー 大変やなあ… 

猿の惑星 8作目ですね。
リブート版では二作目!
前回のトラウマ・エンドロール 猿インフルエンザが世界中を席巻したところから始まる
なんと人類は500分の1まで減少する。いま ざっと 70億人として500で割ると、えーと
1400万人! 

なんだ 結構、生きてんじゃん!

復活の日は 80人ぐらいまで減少したわけだから
猿インフルエンザもうちょっとがんばろうな!

それよりも、「各地の原子力発電所がメルトダウンを起こしてます」というのが
聞き捨てならない! たしかにここまで人類が減少すると 原発のメンテが出来ないのだから
あっちこっちでメルトダウンするわな!
福島原発が世界規模でおきるわけじゃ!
2010年時点で
29国の合計で出力 365,725 MW(e)、基数 431基 になるそうなので
これらがポンポン、メルトダウンしたら 猿の惑星どころの話ではなくなるのではないのけ?

ま それはおいといて…

とにかく シーザーが大変です。
多くの猿を率い、集落を作り 嫁さんをもらい、息子を育て 嫁さんに2人目ができ
部下のなかには 邪悪なやつも混じっている
奥さんの産後の肥立ちが悪く、命の危険もある のっぴきならねえ 状況

ああ 見てるだけで つらいわ…

そこに生き残った人間が現れる

シーザーの集落は 水力発電所近くにできており
人間共は、この水力発電所を復活させたい。
しかし猿はこの領地に人間を招き入れることままならなぬ!

うわー 猿の時代にはいっても エネルギー問題かよお!

水力発電の電力がなければ、人間共は文明を保てない…
猿が協力を拒否すれば戦争になる。
人間が電力を手にすれば大きな力を得ることになり
忌むべき猿を抹殺するかもしれない
どうする 猿リーダーの シーザー

以下ネタバレ
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posted by はるきゲにあ at 15:31 | TrackBack(0) | 映画感想