2015年01月14日

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

yes.jpg

劇場公開終了間際!滑り込みセーフで劇場に飛び込んで鑑賞させて頂きました!

なんといっても 2199のクライマックスらしい!
あの、ガトランティスですよ!彗星帝国の!奥様!
彗星帝国といえば、ちゃーららーらーらーらーらー(チャルメラじゃねえよ!)
あの背筋にぞわああああ とくる、パイプオルガンの音楽共に
宇宙を席巻する、超巨大彗星が、ヤマトに襲い掛かってくるにちがいない!
血肉は吹き飛び硝煙の臭いが蔓延する地獄の宇宙戦争で
ものすごい死闘が展開!、山本は特攻し、!アナライザーは粉砕し!斉藤が立ち往生の、真田さんが爆死!
第三艦橋は吹っ飛び!森雪が絶命し!コスモタイガー死屍累々!
やっとの事で、彗星帝国ぶったおしたら、中から、巨大要塞都市がでてきて、さらにひでえことに
それを やっとぶっつぶしたら…うわあああああん!

アニメ映画を劇場でみて、あんだけ、鑑賞しているひとが号泣する
劇場体験はなかった。道頓堀東映パラスだ!生涯忘れない映画、
宇宙戦艦ヤマト、真の完結作「さらば宇宙戦艦ヤマト」の

リブートやろ?! そやろ?!

・・・ちがってた…

ヤマトは、はじめてのおつかいの帰りに、ゴリラ顔のゴランというおっサンの艦隊に
意地悪され、喧嘩をおっぱじめるという、わりかしコンパクトな展開でした。

スケールは敵役の怖さによって決定するとこがあるけど
ゴリラ顔の、ゴランの顔を、ご覧になれば、わかりますが
バカです。

ジャイアンや、ゴリライモと たたかって ぴょんきちやドラえもんが負けるわけがありません。
そういう意味では、ゆったり映画を楽しめました。
カーク船長が、クリンゴンには絶対負けません。

ネットでも 言われているように
今回のガトランティスはスタートレックのクリンゴンを彷彿とさせる印象があります。
それは、それ、望むとこでもあります。

ガミラスとの戦いで、ちょろちょろ名前の出ていたガトランティスとの
戦争開始の火蓋が切って落とされそうな雰囲気です!

まだ、ズオーダーの名前すら出ていない展開ですので

上手く作れば、もう一シリーズ ヤマトが見れる!

やったー!

posted by はるきゲにあ at 11:13 | TrackBack(0) | 映画感想