2016年03月26日

バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生

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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生
batman vs superman dawn of justice

ずっと見たかった映画なので、上映開始にあっという間に見に行った!
上映時間 165分!一気に見てしまう!全く退屈なし!すっげー!面白い!

監督はザック・スナイダーである。300 〈スリーハンドレッド〉の監督さんである。
ケレン味たっぷりの豪快な映像演出を得意技とする監督さんだ。
前作、マン・オブ・スティールで、スーパーマンを復活させヒットさせちゃった実績で
今回のバットマン対スーパーマンの二大看板の激突である!

日本特撮でいうなら、コジラVSガメラ! ありえない戦いの火蓋が切って落とされる!
コウモリ男VS神レベルの強さを持つスーパーマン
果たしてどっちが勝つのか!

スーパーマンは、単身で空を飛び、恒星間飛行を行い、どんな弾丸も跳ね返し、原爆水爆中性子爆弾でも叶わない、超人中の超人!
対するバッドマンは、コウモリのカッコした普通の中年おやじ!

強さは ゴジラVSガメラ どころか、 ゴジラVS夜店で買ってきたミドリガメ
いや、ゴジラVSミジンコ それよりも、天文学的戦力差だ。

これが戦う!
予告では、スーパーマンが、アナキン・スカイウォーカーのようにダークサイドに落ち
人類に対して宣戦布告!全人類の軍備兵器をもってしても、スーパーマンにはかなわない!
そこで、人類最後の希望として立ち上がった、バッドマンが単身でスーパーマンに戦いを挑む!
激突する両者!それを、公園の木の影で、おどおどして見ている、ワンダーウーマン!
「やめて、私の為に戦わないで!」
この戦いで人類の運命が決まる! かみんぐすーん!

と ゆーよーな 予告であった!

だが!
以下 ネタバレ・・・続きを読む
posted by はるきゲにあ at 10:32 | TrackBack(0) | 日記

2016年03月08日

ガールズ&パンツァー劇場版 二回目 塚口サンサン劇場爆音上映

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ガールズ&パンツァー劇場版 二回目の鑑賞である。
一回目は、東宝系のシネコンで鑑賞し、テレビモニターとは段違いの画像のでかさと
見事な脚本で、ものすごく楽しんで帰ってきた。

そして、本日かねてより楽しみにしていた、塚口サンサン劇場爆音上映に出かけていった。
関西に住んではいるが、塚口界隈をうろうろするのは初めてである。
バイクで何度か通り過ぎてはいるが、大概、神戸か
友人のいる六甲まで一気に走り抜けてしまうため
改めて歩くのはとても興味があった。

上映が5時からなのだが、あえて3時にJRの塚口に到着する。
そこかたテコテコ歩き、ピッコロ劇場の前を通過し
阪急塚口に到着!
塚口には、まだダイエーが生き残っている!
ダイエーはイオンの傘下になってしまい
どんどんその名前が消えてイオンに改名されてるのだが
塚口にはまだダイエーがある!
喜んでダイエーのなかにはいって、うろうろしていると
パン屋を発見!ちょうどフランスパンが焼き上がり
パキパキ音の鳴るフランスパンを一個買う!
これを、太陽サンサンマークのある広場でぼりぼり食っていると
雀が数羽やってきて、おいらの落としたパンくずを食いだす。
「すずめって、焼いた釘を肛門から突き刺して内臓を引き抜いて、こんがり焼いて頭からぼりぼり食うんだよな」とつぶやいたら、雀が、サーーーっと遠のく。
塚口の雀は、人間の言葉がわかるらしい。

パンを食い終わって
いよいよ、塚口サンサン劇場へ・・・
しかし、どこにあるかいまいちわからない。
店の人に聞いて、その場所に近づくと、あきらかに
おいらの愉快な仲間たち的な人々が群がっている。
手前の駐車場には、かっけーバイクがあるが
ナンバーを見ると奈良ナンバー その隣も奈良ナンバー そのまた隣も奈良ナンバー
「ああ、いいなあ、奈良から仲間と、ガルパンツーリングかー」と
つぶやきながら、劇場へ。
待合室には、段ボール戦車が、どおんとおいてある。
高校の文化祭みたいだ。

時間がきて、劇場へ。
こじんまりとしているが、掃除も手入れも行き届いたとてもきれいな劇場だ。
映画好きが集まる感じがとてもいい。

映画が始まる・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・爆音!・・・・
まじ、びびる!
前回、東宝系シネコンでみた時と
明らかにモノが違う!

戦車が砲弾を発射着弾するたびに、劇場の空気が振動し
人間の内臓に共鳴し、耳と頭蓋骨に衝撃が走る!
椅子が振動し!建物すべてが微振動障害を発生させ
すべての機械の、ボルトやナットを振動緩和させてしまう。
音激障害の発生でこの上映を長く続けると
建物そのものを破壊しかねない、ものすごい爆音だ!!
スゴイぞ塚口サンサン劇場!!

噂には聞いていたが、まさかこれほどの威力とわ!

一度みた映画であるはずなのに
まるで、最初に見たかのごとくの新鮮さで映画が展開する!
立川の劇場でガルパン20回見た、猛者がいるらしいが
なるほど、納得である。

これは、鑑賞ではなく、体験だ!
だから、何度も見れるのだ!

ううーむ、塚口サンサン劇場が、もうちょい、近くにあればなあ・・・
また、なにか爆音上映されたら、かならず行くぞ!!

posted by はるきゲにあ at 22:55 | TrackBack(0) | 日記

2016年03月04日

エヴェレスト 神々の山嶺

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試写会で見て参りました。
前評判も高く、主演しているのが、
阿部寛と岡田准一という
日本映画屈指のドル箱俳優の共演だけに
試写会場は満員御礼で立ち見もでるほどの盛況ぶり!
映画開始前から会場内は熱気むんむんでした。

感想を書く前に、これを先に言っておかなければ
なりませぬ。

当方、夢枕さんの原作小説も
谷口ジロー先生の漫画版も読んでおりません。

映画が一番最初なので、そこんとこよろしく。

で、映画を見る前から覚悟していたことだけども
小説の原作本二冊分の分厚い情報量を
2時間ちょいのシナリオに押し込めた場合
どうしたってひずみが出てきてしまう。

原作未見の私にも、「ん?ここどうなってんの?」という疑問愚問が にょきにょき出てきてしまった。
たぶんそれは、原作を読めば、解消する疑問なのだろうけど
映画のみ見た場合、どうしても ???? が出てきてしまう。

まあ それは些末なこと、
とにかく山登りのシーンが
えらいことです。

絵を描いている人間にはそれなりに消失点というのを意識して画面をみていたりしますが
この映画 ありえないところに 消失点があります。

まあ なんか あったら、即死する消失点と申しましょうか
画面みてたら、金玉きゅううううう となるシーンが満載です。

映画見る人は事前に膀胱のおしっこを絞り出してから見るようにしましょう

さてー。とりあえず、谷口先生の 漫画版を買ってくることにするか
小説分厚すぎて 時間かかりそうですもの
posted by はるきゲにあ at 22:19 | TrackBack(0) | 映画感想

ヘイトフル・エイト

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タランティーノの映画は見なければなりません。
たとえ、どんな酷くて非道くて鬼畜で外道な作品でも
みなくてはなりません。

それが、心のマブダチのタランテーノに対する愛というモノです。

で、まあみてきたわけです。

感想は、一言で表現すると酷くて非道くて鬼畜で外道な作品です!(ほめ言葉)きっぱり!
黒澤明監督が「どん底」という映画を撮りましたが
ヘイトフル・エイトは、どん底の底が抜けて、地獄が見えている映画です。

出てくるやつ、どいつもこいつも、悪い悪い!
相当悪役のカート・ラッセルが善人に見えなくもないぐらい、皆悪い!
この極悪で癖のある連中が、猛吹雪で閉ざされた山小屋の中に居合わすわけだから
もう大変である。
いつなんどき なにが 起きるかわからない。

そして 何か起こるときは、心してみなければならない
グロキモヒデェ残虐シーンが展開する。

これにより、見る人を選ぶ作品になっていることは事実だ。
人によっては、あまりの残酷酸鼻きわまる展開に辟易して
「駄作!」のレッテルを貼ってくださることだろう。

望むところだ、タランティーノ
楽しむやつだけ、楽しもうぜ、アミーゴ!

これはブルーレイ即買い決定!
posted by はるきゲにあ at 21:58 | TrackBack(0) | 映画感想