2016年05月12日

ズートピア

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テラフォーマーズを見て、一息ついてからまた、映画館に出かける。
以前から見たかったズートピアを見た。
こちらの評判は極めて高い!

見た!良かった!

ズートピアなら、どなたにも自信をもっておすすめできる良い映画!
映画館には子供が一杯!
とてもいい雰囲気!

見ていない人は、今すぐでも最寄りの映画館で見るべし!
ズートピアはとても大切なことがたくさん詰まっている。

とにかく 可愛い!夢を信じる新米ウサギ警察官ジュディ・ホップス!
所作の一つ一つがなんでもうあんなに可愛く映像化されてるんだ。
あれは惚れる子供一杯でるだろうなあ。

獣愛に幼いうちから目覚めさせられて
獣系同人誌に群がる読者になってしまえ!

あとストーリーの見事さ!
実に細かい部分の些細な描写が
あとの伏線にきっちり生かされていて
驚嘆する。

いったい 何度脚本を書き直したんだろう?

いやあ。本当に良い作品を見せていただきた!
制作者のみなさんに感謝 感謝!

posted by はるきゲにあ at 20:05 | TrackBack(0) | 映画感想

テラフォーマーズ 映画版

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映画を見る前から、ものすごい酷評がネットに流れていて、映画見てもいない人たちまで
「テラフォーマーズってヒドイらしいね」みたいな事をいけしゃあしゃあと語っている。

んな、わきゃない!そんなことはあり得ない!
だって!
脚本が、グレンラガン キルラキル の 中村かずきさんである。
監督が、我が高校の先輩、三池崇史監督である。
この二人がタッグを組んで
映画として成り立っていないなんてことは絶対にない!
確かめねば!
と、映画館まで走る!

映画を見る!「あれれ、おもしろいぞ?!」
酷評している人は、なにが気に入らないんだ?

設定は「バグズ2号編」をベースに設定を映画用に構成しなおしてある。
原作通りにやったら、それこそ盛りだくさん過ぎて 時間が足りなくなるわけだ。

OPの「ぶれーどらん・・・な」ゲフンッゲフン!
近未来の東京から、一気に火星に到着
そこで遭遇ずる、人型ゴキブリ テラフォーマーと
昆虫のDNAを埋め込んだ人間との、蝶蝶ハッチの肉弾戦が描かれる。

原作にあるこまけー事はなるべく廃し、
力任せに、ぐいぐい引っ張る。

この引っ張り方は、ついて行けない人は置いてゆかれる
原作ファンは、原作との相違点に気をそがれて脱落する。
原作付き作品の映画化は「クソだ」という固定観念で頭が固まっちゃってるひとは
最初から、どうやってけなしてやろうと、あら探しをしながら見る。

しかし、この俺様は、「映画は楽しむモノ!」として
大いに楽しむ!
原作と全然違う、本多晃 を演じる- 小栗旬の怪演技!
ちょっと前の映画で、生徒をぶっ殺しまくってた、伊藤英明!
ケインコスギのアクションもかっこいい!
文字通り津波のごとく襲いかかってくる、ゴキブリを
突破するときの、滝藤賢一の抱腹絶倒な特殊能力!

ゴキブリにやられて、ドンドン減ってゆく同士達!
火星地獄巡りの終着点はどこだーー?!

という感じで、すっげー堪能した!

あれあれ? けなしている人は、どこを、どう けなしているのか?
ちょっと検索して、読んでこようっと。



・・・読んできた!

もうすがすがしいほどの、賛否両論プリ!
「くそくだらねえ!時間の無駄!」から
「これぞバカB級映画の面目躍如!おもしろかったー」という感じで
評価が真っ二つ!

実に楽しい!

要するに、
三池&中村の起こした、巨大なビックウエーブの波に
うまく乗っかって、アトラクションを楽しめた人は大喜び!

波に乗れずに、こぼれおちちゃった人は
作品につばをはいているという感じか。

さすが三池映画、見る人を選ぶなあ・・・・

この映画は人に勧めるのやめておこうっと
楽しめない感性の人にうっかり勧めたら
一生陰口叩かれる羽目になるわさ。



posted by はるきゲにあ at 15:23 | TrackBack(0) | 映画感想