2016年05月17日

HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス

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映画館でチケットを買う!
おねえさん必要以上の声で

「はーい!変態仮面 アブノーマルクライシス!一名様ですね!」

変態!と アブノーマルの声がひときわ高い!
周囲のお客さんの視線が一斉に、オイラに集まる!
恥ずかしい…だが、これはこれで…。

ともあれ、変態仮面の二作目である!
原作付き映画は、クソだと脳内かたまちゃってる連中には
是非見て頂きたい!

映画にはオリジナリティが大事だ!どこかでみたようなシーンの集合体のような作品には意味がない
などと、したり顔で評論する方々には見て頂きたい!

変態には何を言っても無駄である!

初っぱなから、どっかで見たことあるよーな コミックスがぱらぱらとスクリーンに展開し
前作のあらすじを、つったかたー!と流してしまう。

そして始まる物語!
主人公 色丞狂介/変態仮面は 大学生になっている。
オープニングでこのヒーローは 正体を隠して ピザ屋のバイトにいそしんでいる…
んんん そういえば どこぞの蜘蛛男も…ピザ屋でバイト・・・まあいいやそんなこと!

そして遭遇する強盗事件!バイトそっちのけで、変態仮面に大変身!
とまあ、こんな感じで、全編に、パロディとお笑いを盛り込んで
ラストシーンまで突っ走る!

とにもかくにも 鈴木亮平である!
この人がいなかったら 変態仮面は絶対に実写化なんてありえなった!

あのひたむきさ、あの筋肉美、あの変態っぷり!
役に応じて、縦横無尽に演じきる力量が凄い!

TOKYO TRIBEのときの悪役から天皇の料理番のときの病弱な役の振幅がすごい!
ロバートデニーロかと言いたいとこだが
あまり無茶はしないでほしい。

あと大金玉男 を演じる ムロツヨシのセンスが素晴らしい。
柳楽 優弥を 改造人間に誘うシーンなど
これ脚本どうなんってんだ?ってゆうぐらい
天才的ぐちゃぐちゃっぷりである。

あんな重要なシーンで、あれするか普通?!

とにもかくにも、お金払った分は存分に笑わせてもらったので
満足 満足

さて、
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posted by はるきゲにあ at 11:01 | TrackBack(0) | 映画感想