2017年05月09日

キングコング: 髑髏島の巨神

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面白れー!
こういうパチモン的な超一級娯楽映画は大好物だ!
ギャレスゴジラの流れで、その世界観に組み込まれた
キングコング!一言で表現すれば 侠(おとこ)である!

たった一人で、島を守護し、そこにやってきた
軍用ヘリに一人で立ち向かう!

軍用ヘリとの戦いといえば…
『キングコング』(1976)のキングコングでは
貿易センタービルの屋上で 無数の軍用ヘリの総攻撃にあい
全身から血を流して、転落して命は果てたが
髑髏島のキングコングは、
軍用ヘリをフルボッコ 投げる ちぎる ひねる 踏みつぶす!
そして兵士を食いちぎる!

怒り心頭の隊長さんを演じるは
名優サミエルジャクソン!
燃える炎の瞳で見つめある 人間とコング!
とんでもねえ、デンジャラスワールドで
生き残りとゴング打倒の戦いが始まる!

映画上映中微塵も飽きさせることなく
手を替え品を替えて、ぐいぐいクライマックスまで持って行く演出脚本力は見事!

つか、この監督だれだよ?

http://natalie.mu/eiga/pp/kingkong01
ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督
かなりのオタク監督とのことだが
怪獣映画はオタクが撮らなくてどうします!

もしもこの映画を、テレンスマリックや小津安二郎が撮影ったら
こんなご機嫌な映画にはならなかったわ!

とにかく劇場でみれて良かった!
劇場でみたら、キングコングがめっちゃでかいもんね!

しかし、次はゴジラVSキングコングかぁ…

キングコング強いけど、機関銃の攻撃で怪我をする生物が
口から放射能吐いてくる怪物と戦えるのかなあ?


posted by はるきゲにあ at 12:43 | TrackBack(0) | 映画感想