2014年08月24日

チャイルドプレイ


人気タイトル「チャイルドプレイ」
公開当時にビデオレンタルでVHSで視聴したのだが
最近、原稿のBGVで流そうと 点けてみたら
なんか面白い!
なにが面白いかというと、今の時代ではありえない手作り感がとても気持ちいいのだ。
1988年! まだ昭和の時代の ホラー映画である。
当然CGもありえない映像技術でつくられている。

チャッキー君の中身は、そのへんの悪いおっさんである。
悪さこいて、刑事に撃ち殺されて、あやしげな術をつかって
グッドガイ人形に魂を乗り移らせて
この人形をかったアンディくんの身体を乗っ取って
人間に戻ろうと、悪戦苦闘をするお話である。

それにしても、人形と遊ぶアメリカの子供の名前って
みんな アンディなのかね?トイ・ストーリー的に、

で、このチャッキー人形…遠目には小人アクターをつかい
ちかくでは機械じかけで、実にたどたどしく動く

いまの時代なら、変態熊映画「Ted」のように、フルCG画面合成で
縦横無尽に動けるのだろうが
こちらは、努力と根性の大道具でつくっているところが、大しゅきだ。

中身はただの、変態のおっさんが、無垢な少年の身体を奪おうとする展開も萌え萌えである。

で、チャッキー君は 死にましたとさ。

おしまい!tua1.jpg
posted by はるきゲにあ at 10:09 | TrackBack(0) | 映画感想
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