2014年09月13日

チャイルドプレイ5 チャッキーの種

恐怖映画のシリーズといえば、
13日の金曜日よろしく、おなじよーなネタが繰り返され
あとで回想したときに、なにがなんだかわからなくなるものである。

ジェイソンが、湖の畔で人をコロす映画なんだったっけ?
と、いっても、ほぼ全部そんなかんじなので
記憶も混同されるというもの…
そこに、バーニングがはいってきたら、別の映画までまざっちゃって
さらに、ジェイソンは、エルム街の悪夢のフレディと戦ったり
宇宙まで飛び出たりする…。

それはそれで やっぱり面白いのだが

チャイルドプレイの現時点での 最終章
チャッキーの種 ですわ。

種っていうから、ザーメンかな と おもったら 
まさかの ザーメンでした。

一作目から思い返すに、手を替え品を替え、毎回趣向をこらして
よくつくったなあ・・・ろくに動かない 低予算映画だったころから
よく動く、低予算映画に 育ったのは 感慨深い。

実際、この 5作目… 迷走につぐ迷走を重ね、さらに
取って付けたような、「そんな設定あったっけ?伏線ひいてたっけ?)的な
ワープなシナリオ構成にもかかわらず
物語が 破たんせずに進行し

おやまあ なんとまあ な ラストシーンに向かって 一直線する。

ホラー映画なのだが、怖がるシーンよりも
吹き出すシーンのほうが多い。

チャッキーの子育てって わけわからん。

ともあれ チャッキー君は 殺人人形であることを誇りにおもい
そして いずれまた復活するのだろう。

新作が愉しみである。
posted by はるきゲにあ at 16:04 | TrackBack(0) | 映画感想
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