2014年09月19日

猿の惑星 新世紀(ライジング) SUB DAWN OF THE PLANET OF APES

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シーザー 大変やなあ… 

猿の惑星 8作目ですね。
リブート版では二作目!
前回のトラウマ・エンドロール 猿インフルエンザが世界中を席巻したところから始まる
なんと人類は500分の1まで減少する。いま ざっと 70億人として500で割ると、えーと
1400万人! 

なんだ 結構、生きてんじゃん!

復活の日は 80人ぐらいまで減少したわけだから
猿インフルエンザもうちょっとがんばろうな!

それよりも、「各地の原子力発電所がメルトダウンを起こしてます」というのが
聞き捨てならない! たしかにここまで人類が減少すると 原発のメンテが出来ないのだから
あっちこっちでメルトダウンするわな!
福島原発が世界規模でおきるわけじゃ!
2010年時点で
29国の合計で出力 365,725 MW(e)、基数 431基 になるそうなので
これらがポンポン、メルトダウンしたら 猿の惑星どころの話ではなくなるのではないのけ?

ま それはおいといて…

とにかく シーザーが大変です。
多くの猿を率い、集落を作り 嫁さんをもらい、息子を育て 嫁さんに2人目ができ
部下のなかには 邪悪なやつも混じっている
奥さんの産後の肥立ちが悪く、命の危険もある のっぴきならねえ 状況

ああ 見てるだけで つらいわ…

そこに生き残った人間が現れる

シーザーの集落は 水力発電所近くにできており
人間共は、この水力発電所を復活させたい。
しかし猿はこの領地に人間を招き入れることままならなぬ!

うわー 猿の時代にはいっても エネルギー問題かよお!

水力発電の電力がなければ、人間共は文明を保てない…
猿が協力を拒否すれば戦争になる。
人間が電力を手にすれば大きな力を得ることになり
忌むべき猿を抹殺するかもしれない
どうする 猿リーダーの シーザー

以下ネタバレ
シーザーは 戦いを避け 平和を望んで 水力発電の復活を許可する

街には電力が戻り 灯りがともり、 文明が復活し、人々は喜ぶ!
具合の悪かった シーザーの奥さんも 人間のくれた 抗生物質でV字回復し 息子も大喜び!

かくして 人類と猿は和解し、新たな文明の営みを開始する…

…はず だった…

うわーん!もういい ここで この映画終わろうよー と マジで思った!
しかし 猿の惑星が ハッピーエンドで終わるわきゃあ、ないのだ!

とんでもねえ悲劇が起きる!
ゲーリーオールドマンだから なんか 余計なことすると 思ってたんだよ!
もう、えらい状況になってしまい…
映画は、このあとの戦乱を予感して 幕を閉じる…

続編の計画は

2014年1月7日、スタジオはリーヴスが3作目の監督を引き続いて担当し、
ボンバックと共同で脚本を執筆し、2016年7月29日に公開予定であることを発表したので

3作目は戦争になるんだろうなあ…

映画見ている最中 いろいろ 考えていたことを 少々かいつまんで

今回の映画でも 1968年制作の 一作目 猿の惑星には つながらない…
冒頭でも書いたように、1000万人以上の人間が、知能を維持したまま残っていれば
100年程度で、人類は人口を回復させる。

人間の知能を奪いさる 設定がでてこないといけないな…

破壊されたタワーの下に集結した猿たちを攻撃目標に
軍隊が向かっているということだから
次は戦争になるのかもしれないが、

文明破たんから 12年経過…軍隊がどういう状況で機能しているのか興味深い

満身創痍のシーザーがどんな行動を起こすのか!

さーて

2016年7月29日が 楽しみだ!

posted by はるきゲにあ at 15:31 | TrackBack(0) | 映画感想
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