2015年01月13日

フューリー

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タイガー戦車は化け物だ!あいつが襲い掛かってきたときは
まじ、ちびりそうだったわ!

さて
ブラッド・ピット主演!デヴィッド・エアー監督
1945年、第二次世界大戦下。 たった1台の戦車でドイツの大軍を相手に戦い抜いた、
5人の男たちがいた―。
壮絶な戦車アクションと感動のラストで贈る、本年度映画賞の呼び声も高い超大作!フューリー!

もうね、とにかくこの映画は、映画館でみないと、いけません。
大画面の大迫力!大サウンドの大音響!キンタマとケツの穴が震える重低音うーはー!
この五感を刺激する体感体験!これは映画批評うんぬんではなく
もう アトラクションですわ!

やっと映画館に飛びこめたよ!

主演ブラッドピット!今回も軍人さんである!
タランティーノのご機嫌戦争映画でも秘密部隊を率いる米陸軍中尉を演じてたけど
あっちのブラピは、悪い悪い!
こっちのブラピはとってもいい人である。
町を占領して、綺麗なお姉ちゃんがおっても
凌辱しない!
代わりに、童貞臭漂う新人兵士のノーマン君に筆下ろし!

せめて、同じ部屋におった熟女のおねえさんを、やっちゃうのも功徳ではないかなあと思います。

ともあれ、この映画全編にわたって、振りまかれる
死亡フラグの嵐!

悪態をついていた、兵士が急に「おまえは良い奴だ」と吐露したり、
占領した町での、おねえちゃんとの心温まる交流だったり
文字通り地雷を踏んだり

うっわー このあとぜったい あれだ!あれなことになるわ!の
期待を裏切ったり、うらぎらなかったり!

そして、クライマックスの戦車一騎で
ドイツ軍の数百の歩兵との死闘!

死亡フラグじゃなくて
ぜってええええええ 死ぬだろこれ!
映画見ている最中 ずっと あわわわわわわ と 驚愕していた一作でした!

あー面白かった!
posted by はるきゲにあ at 10:37 | TrackBack(0) | 映画感想
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