2016年02月20日

オデッセイ

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リドリースコット監督の映画は、取り敢えず見ておかなければならない。
しかも主演がマット・デイモンなら、なおさらである。

で、映画館にひょいひょい観に行った。
いろいろあってマッドディモンが、火星ひとりぼっちになってしまい
絶望的な状態から、地球にイカに生還するか否かを描いた作品!

艱難辛苦を乗り越えて、はるばる来たぜ、マーズアタック!
火星ジャガイモこさえて、火星はオイラの植民地ダー!
どっかーん!
芋凍る!
喰いモンあらへん
浦安鉄筋家族の、遭難春巻状態!
で、
地球から、生きるための、ベントーのっけて 打ち上げたら
成層圏手前で
ちゅどーん!
はい、絶望!

ここまでは、はるきゲにあとても愉しんで映画を鑑賞していた。
ここから起死回生の助け船が現れるんだ!
それは、神か仏かスーパーマンか、
はたまた、アンパンマンか橋下環奈か!
いろいろ 予想していたら
まさかの!

以下ネタバレ
つーか ここまでも かなりネタバレしたけど、
「あの宇宙飛行士を我が国の技術ならば救える」と
突然、あの、お中国様が動き出す。
中国のNASA 中国国家航天局が
「しかし、それを成す為には、我が国の機密を公開することになります。」
そして 笑顔で「助けましょう」な展開に

見ていたオイラは、椅子からずりおちそうになる。

ほいで、いろいろあって、マッドディモンが救出されるかどうかの瀬戸際のシーン
ニューヨークタイムズスクエアに集まった、アメリカ人がモニターを見つめて
「頑張れ!生きて帰ってこい!!」と祈る!
これはいい、アメリカ人ってのはそういうピーポーだ。

だが、同時刻、北京の市民が一同に集まって
合掌しながら、「あのアメリカの宇宙飛行士が無事に帰ってきますように!」と
13億人の祈りが一つになって・・・

冷める!見ている俺の心が、そんなんありえん と 冷めていく!

で、

マッドディモンは生還し、
中国とアメリカは、手と手を熱く握り
2つの大国の力で、雄々しく火星開発を
続けていくのでありました!

めでたし めでたし・・・


・・・なんで?


posted by はるきゲにあ at 14:03 | TrackBack(0) | 映画感想
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