2016年03月04日

ヘイトフル・エイト

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タランティーノの映画は見なければなりません。
たとえ、どんな酷くて非道くて鬼畜で外道な作品でも
みなくてはなりません。

それが、心のマブダチのタランテーノに対する愛というモノです。

で、まあみてきたわけです。

感想は、一言で表現すると酷くて非道くて鬼畜で外道な作品です!(ほめ言葉)きっぱり!
黒澤明監督が「どん底」という映画を撮りましたが
ヘイトフル・エイトは、どん底の底が抜けて、地獄が見えている映画です。

出てくるやつ、どいつもこいつも、悪い悪い!
相当悪役のカート・ラッセルが善人に見えなくもないぐらい、皆悪い!
この極悪で癖のある連中が、猛吹雪で閉ざされた山小屋の中に居合わすわけだから
もう大変である。
いつなんどき なにが 起きるかわからない。

そして 何か起こるときは、心してみなければならない
グロキモヒデェ残虐シーンが展開する。

これにより、見る人を選ぶ作品になっていることは事実だ。
人によっては、あまりの残酷酸鼻きわまる展開に辟易して
「駄作!」のレッテルを貼ってくださることだろう。

望むところだ、タランティーノ
楽しむやつだけ、楽しもうぜ、アミーゴ!

これはブルーレイ即買い決定!
posted by はるきゲにあ at 21:58 | TrackBack(0) | 映画感想
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