2016年03月04日

エヴェレスト 神々の山嶺

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試写会で見て参りました。
前評判も高く、主演しているのが、
阿部寛と岡田准一という
日本映画屈指のドル箱俳優の共演だけに
試写会場は満員御礼で立ち見もでるほどの盛況ぶり!
映画開始前から会場内は熱気むんむんでした。

感想を書く前に、これを先に言っておかなければ
なりませぬ。

当方、夢枕さんの原作小説も
谷口ジロー先生の漫画版も読んでおりません。

映画が一番最初なので、そこんとこよろしく。

で、映画を見る前から覚悟していたことだけども
小説の原作本二冊分の分厚い情報量を
2時間ちょいのシナリオに押し込めた場合
どうしたってひずみが出てきてしまう。

原作未見の私にも、「ん?ここどうなってんの?」という疑問愚問が にょきにょき出てきてしまった。
たぶんそれは、原作を読めば、解消する疑問なのだろうけど
映画のみ見た場合、どうしても ???? が出てきてしまう。

まあ それは些末なこと、
とにかく山登りのシーンが
えらいことです。

絵を描いている人間にはそれなりに消失点というのを意識して画面をみていたりしますが
この映画 ありえないところに 消失点があります。

まあ なんか あったら、即死する消失点と申しましょうか
画面みてたら、金玉きゅううううう となるシーンが満載です。

映画見る人は事前に膀胱のおしっこを絞り出してから見るようにしましょう

さてー。とりあえず、谷口先生の 漫画版を買ってくることにするか
小説分厚すぎて 時間かかりそうですもの
posted by はるきゲにあ at 22:19 | TrackBack(0) | 映画感想
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