2017年03月12日

宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」

宇宙戦艦ヤマトのリメイクがとにもかくにも大成功ー!となれば、
当然、あの名作「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」もリメイクの要望が出てくるのが当たり前です。
でも、どうすれば、皆が喜ぶ リメイクになるのかが 大問題!

なにせ、さらば宇宙戦艦ヤマトは、強敵の白色彗星との死闘の中
ばたばたと、ヤマトの乗組員が戦死していく物語なので
アレをまんまやるわけには行かないよなあ
さて知恵を絞るのは誰か?
そして引っ張り出されたのは 福井晴敏氏!

ガンダムユニコーンを世に送り出し、
キャプテンハーロックの実写化脚本を担当した人である。
私は、実写版ハーロックの評価は高くないのだ・・・
ハーロックの問題点は、全然スクリーンで動くハーロックが ハーロックしてないところに
最大の違和感があった・・・

さて、今回の愛の戦士たちのリメイクはどうなるのだろう?

と鑑賞した・・・・

ま、ぶっちゃけ まだ 一話目なので
あれこれ結論を出すのは早い。

物語の設定と、キャラクターを並べ
白色彗星の矛先が地球にロックオンされるとこで 続き・・・となる。

特攻する巨大戦艦を、小さな戦艦を駆使して必死で食い止めようとする古代進や
困ったときの、真田のみで ヤマトを起動させて 戦艦を消滅させる演出も
なかなか良い・・・

しかし、おやおやと思う

地球艦隊 と ガミラス艦隊に乗るキャラクターは しっかり描写されているが
今回の第一話では
白色彗星艦隊に乗っかっているガトランティスの方々が、いっさい描写されていないのだ。

なので、まったくガトランティスの感情が見えず、
浮遊大陸に潜む艦隊も 決死の覚悟で特攻する巨大戦艦も
単に障害物でしかなく、古代達はそれを排除しただけにしか見えない

そのあたりが、福井晴敏っぽいといえば ぽい・・・
ともあれ まだ 第一話なので これから
ガトランティスの皆様も 大いにキャラ描写されることを期待して
あと、サーベラの入浴シーンとか 水着シーンを希望しておきましょう。
posted by はるきゲにあ at 19:54 | TrackBack(0) | 映画感想
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