2013年01月31日

宇宙戦艦ヤマト2199

宇宙戦艦ヤマト2199を見ている。
すごく面白い!とても面白い!

宇宙戦艦ヤマトは、子供の頃テレビに張り付いて見ていたアニメだ。
アルプスの少女ハイジの裏番組で、視聴率的に振るわず、話が短縮されてしまった。
この二本のアニメのさらに裏には、猿の軍団という特撮番組が放送されていた。

ハードディスクの録画なんて出来ない当時の小学生は
ブラウン管の前でアニメを見て、脳裏に焼き付けるしかない。
この3本のテレビ番組をどれを見るかで、苦悩していたのであった。

ちなみに私は、アルプスの少女ハイジを見ていた…

宇宙戦艦ヤマトの人気が爆発するのは、再放送からだった。
毎日夕方6時の夕飯時に再放送されるヤマトが驚異的な視聴率をとり
小学生を熱狂させた!

そして、劇場版公開となり、その翌年「さらば宇宙戦艦ヤマト」で
ヤマトの物語は終焉する…

…はずだった!
だが、金儲けの出来るヤマトは終わらなかった。

新たなる旅立ちなる 特番やら、テレビシリーズの 宇宙戦艦ヤマト2で
「さらば宇宙戦艦ヤマト」は、無かった事になり。

イスカンダルはワープするわ、サーシャは大人になるわ、白色彗星は地球に着水するわ
オーディーンは帆船で飛ぶわ、沖田艦長は生き返るわで

もう、しっちゃかめっちゃかである。

見る度に落胆し…いかりや長介よろしく「だめだこりゃ」を繰り返していた…
そんな30年が過ぎ

あの、宇宙戦艦ヤマト 復活編が 公開され、そのできばえに
見た観客が、青ざめた顔で、劇場からトボトボと出てきたのである。

誰が悪いとかはもう言うまい、ヤマトは、白色彗星から出現した
途方もない巨大戦艦に特攻し、宇宙を守って果てたのだ。

それいこうのヤマトは、すべて夢 まぼろし、気の迷いなのだ。
評価も非難もするべきではない…。

そして、プロデューサーも海へ散った、御大も恍惚に抱かれておられる。

・・・そして実写のヤマトが公開された。賛否はあったが
はるきゲにあ的には、とても面白かった。

これでヤマトは、終わったな…。それでいい。
次の世代には、次の世代の作品をまた
生み出すべきなのだ。

そこに、ヤマトのリメイクの話が耳にはいってきた。

つづく…
posted by はるきゲにあ at 14:14 | TrackBack(0) | アニメ感想
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