2013年10月16日

怪盗グルーのミニオン危機一発

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映画館の中は親子連れや小中学生でみっちり、
「ええーっと、俺の席はぁ?」と。確保した席に行くと、お隣は女子中学生3人組である。
ええ年こいたおっさん(しかもエロ漫画家)が、穢れを知らぬ純潔な少女の隣に座っても
ええのかいなあ。と、思いながら横に座る。
映画、始まった…。よく考えたら、おいらはグルールの一作目を見ていない。
だから、どんな設定か、いっさい知らないのである。
いきなり、禿頭のおっさんが、笑福亭鶴瓶のような声でしゃべり出したのでびびるわ。
と、おもったら、声は鶴瓶師匠だった。この人がグルールで、どうゆうわけか3人の血のつながっていないらしい、女の子と暮らしている。
そこに黄色い身体のバナナを食うばけものが、いっぱい居てる。
なんで、こんな状況になっているのかは、一作目を見ればわかるのだろうが
別にわからなくても、まあいいや。
それにしても、3人姉妹の末っ子のロリ娘「アグネス」の声が可愛いこと 可愛いこと。
声優は芦田まなちゃんとのことだが、実に耳に心地いい声で演技をしてくれる。
ロリ娘なのに、名前がアグネスというのも、因果よのお…。
話は、きわめて単純にご都合主義で展開する。子供にわかりやすく、笑いをとったら勝ちな映画なので
安心して見れる。
満場の子供達は、存分に満足し、その姿を見れて、おいらは結構幸せ気分だったよ。

ただ、隣の女子中学生が、映画始まって 5分で爆眠してしまい、
エンドロールあがっても、まだ寝ていた。

映画代がもったいないなあ…

ちょっと前に見た 映画の感想でした
posted by はるきゲにあ at 12:56 | TrackBack(0) | 映画感想
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