2018年05月31日

リメンバーミー

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やべーーー!涙とまんねええええええええ!

トイ・ストーリー3で、
ピクサー最大の興行収入をたたき出した
リー・アンクリッチ監督最新作

監督の顔は怖いが、作品はハートフル!
メキシコの祝日「死者の日」を題材に展開するストーりー!
見る前には「えーっとこの少年が死者の世界に迷い込んで、そこでご先祖さまとお会いして
死に別れたおかあさんと、涙の再会でもするお話かな?」とカンタンに思っていたら
まったく違う!

先読みの全然出来ないストーリー展開
「え?!あれ!!あ?まじ?」と驚きの連続
そして、ラストシーンの写真で、
涙のツボをえぐられた…

25年ばーさんの介護をしていた私に
あれはキツイ!
まさに!
ピクサーにハズレ無し!

映画公開最終日にぎりぎり間に合ったぜ!
posted by はるきゲにあ at 22:34 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年05月29日

ピーターラビット

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あの名作 ピーターラビットを実写映画化
心温まるストーリーかと思っていたら
うさぎアウトレイジ!との評価がすごく高く、
面白い!という評判なので、どういうことじゃろう?
と、見てきた…。

なるほど、野菜畑のシマを巡って
ウサギと人間の血で血を洗う抗争を描いた作品といえば
確かにその通りだ。

他の方の映画の感想を見れば
爆笑につぐ爆笑!と書いているひとが多く
これもありなんだなあ…と思った。

残念ながら、その笑いの波にいまいちのることが出来なかったのが残念。

ウサギが、心臓発作で倒れたおじいさんの死亡確認をするシーンや
マクレガーを、本気で殺害しようとする場面は
洒落にならないなあ…と感じてしまった。
これを子供が見るのか?

画家のねえちゃんと マクレガーが 恋仲になったからといって
殺害計画を立てる辺りを見ていると、どんどん心がすさんでくる。
誤解だと釈明しているマクレガーの言葉を一切信じないねーちゃんも
いかがなモノか?

暴力シーンが洒落にならなくて、笑えなかった映画では
ホームアローンがあるけど、それと似たような感じに
なっちゃったかもしれない…。

映画は 愉しんだ人の勝ち!

今回わたしは、ちょっと負け組かな?
posted by はるきゲにあ at 21:57 | TrackBack(0) | 映画感想

孤狼の血

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昭和63年の広島を舞台に、ヤクザの抗争と
暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾(役所広司)
それを内偵する新人刑事・日岡秀一(松坂桃李・シンケンレッド)を
描いたこの作品!予告編をみた時から、画面からほとばしる、バイオレンス感覚が
すさまじく、絶対見ようと思っていた作品!

映画が、始まって、東映の三角マークが登場したあと
なぜか豚の声が!そこから始まる、オープニングの凄惨な拷問シーン!
「ひええええええ」とびびっていると

次は、役所広司演じる 大上刑事の型破りな捜査、
この問題刑事と組まされる、松坂桃李の正義感溢れる新人刑事!
シンケンジャーで殿を演じた、正義の塊がものすごく合う!

昭和時代を再現したセットが、
細かいところまで行き届いていて
楽しい!

映画制作では、ちょっと昔を再現するのがとても難しいと良く聞く
みんな、昭和を憶えているので
黒電話や、100ライター キャバレー カラオケ 子供自転車 
ヤクザの運転する車だって、今の時代探してくるの大変そうである。

そして、エネルギッシュにグイグイ引き込まれる
怒濤のストーリー展開!どこにどんな仕掛けがあるか解らない
14年前の殺人事件の真相だって、なにがどうなってるか解らない

そんな仕掛けだらけの物語で全然飽きることなく
一気に2時間以上の長い映画を見せて頂いた!

ラストシーンの松坂桃李がすごくいい!

絶対おすすめの一本!

だけど かなり残酷だよ。
15禁!
posted by はるきゲにあ at 21:40 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年02月18日

22年目の告白−私が殺人犯です−

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「悪女」から「殺人の告白」と見たのだから
次は、日本でのリメイク作品
「22年目の告白−私が殺人犯です−」も
見ないとなあ…と

で、いつ見よう…??
 ええい!とっとと見てしまえ!と
円盤再生開始!

1995年、東京で起きた5件の連続絞殺事件。
警察の捜査もむなしく時効を迎え、迷宮入り事件となる。
それから22年、派手なパフォーマンスとともに堂々と
自分が犯人だと名乗り出た男が現れた。

犯人を演じるのは、映画「藁の盾」で
鬼畜外道な凶悪クズ犯人
清丸国秀を演じた、藤原竜也!

それに対峙するのは、映画「悪の教典」で
自分の担任する生徒を皆殺しにした、基地外残忍教師
ハスミンを演じた、伊藤英明!

日本映画の中でもトップクラスなサイコパスな
キャラクターを演じた二人が並び立つ!
「殺人の告白」を日本でリメイクするには、最適なキャスティングですわ。

だが、リメイク作品なので、
物語の大筋も、どんでん返しも 犯人も
ある程度わかっちゃって、見るのだから
ちょっと、損だなあ…

しかし、韓国映画と日本映画の作りを、
比較研究するには、格好の素材。

感情表現がオーバーで、喜怒哀楽が過剰に出てくる
韓国映画に対し、

日本映画は、感情を抑え地味に物語が進むのが
興味深い…

国民性の違いが、映画を比較して、よくわかる。

どっちがイイかは好み次第もあるが…
劇場型過剰感情演技のほうがわかりやすいのは事実だ…

日本版は、アクションも抑えめになり
格闘シーンもなーんとなく 太陽にほえろっぽい感じ…

残念ながら、アクションシーンは、韓国オリジナルのほうが
遥かに優れている…

とはいえ、リメイクするにあたって、
オリジナル版から、もうちょっと先に
掘り進めたアイデアを盛り込んである点は
評価したい…

だから、もしも 韓国版 日本版 両方見ようとするひとがいたら

韓国版→日本版の順にみたほうが、よい。

どちらか、一本だけみるなら…

残念ながら・・・韓国版のほうが面白い・・・

日本映画ガンバレー!!


posted by はるきゲにあ at 18:33 | TrackBack(0) | 映画感想

殺人の告白

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映画「悪女」の資料をあれこれ調べていて…
チョン・ビョンギル監督の前作「殺人の告白」の評価が
異常に高いのが気になって仕方がない…

そういえば、一寸前に、藤原竜也主演で
日本版リメイクが公開されていて、
「ああ、藤原竜也が、また、人間のくず役を演じてるのか…
 藁の盾以降、そういう色がついちゃったのかなあ」とおもって
CMを見ていた…が、結局映画館には行けなかった…

あちこちの評価をみると、韓国版オリジナルのほうが面白いという感想が多いので
こっちを見ようと、レンタル屋にGO!

で、見た!

面白れーーーーーー!

17年前に起こった「連谷(ヨンゴク)連続殺人事件」の犯人だと名乗り出た男
イ・ドゥソク(パク・シフ)は、時効が成立しているために無罪となったうえ、
自分の犯した殺人について詳細に記した告白本「私が殺人犯だ」を出版。
その衝撃的な内容と美しいルックスが相まって、本はベストセラーとなり、
ドゥソクは一躍時の人となる。

すこし前に、日本でも、残虐非道な罪を犯した、犯罪者が
本を出版し、そこそこ売れて、印税が犯人の懐にはいることを
問題にしていたが…

この映画は、それを真正面からネタにして物語が始まる。
連続殺人犯のイ・ドゥソクの顔がイケメンってことで
ごく一部の女達はメス全開で「きゃー素敵ぃー」となる。
そんなことが、あるはずが無い!と 言いたいところだが
日本でも、かつて、長期逃亡していたそこそこイケメンの犯人が
捕まったとき、おなじような反応を示した
脳天あっぱらぱーな女性が、ごく一部だけ発生したことを考えると
これもリアルということか…

時効が成立しているので、警察も当然逮捕できない!
本は、記録的に売れて、印税はがっぽがっぽ 犯人の懐に入る…
施設に寄付金を行い、犯罪に対して真摯に反省の態度を一応見せる犯人…
見ててむっかむっかする!
当然、犯罪被害者の家族の殺意はものすごく、
イケメン犯人の拉致殺害を目論むグループが結成される!

「悪女」のドシリアスで超ハードボイルドな作品を見たあとなので
「殺人の告白」はまるでコメディ映画のような印象に見えるシーンもあるが
全く 飽きることなく、物語を引っ張る…

犯人を後一歩まで追い詰め、顔面をナイフで裂かれた刑事さんの
奮闘が素晴らしい…

しかし…なにか 違和感がある…
そうおもって見ていたら…

うわーーーー!

以下
ネタバレ

続きを読む
posted by はるきゲにあ at 11:10 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年02月17日

悪女 AKUJO [R15+] 韓国映画

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以前から見たい 見たいと思っていた
韓国映画の、【悪女 AKUJO】を見てきた!

すげーーーーーーーーーーーーー!
冒頭から始まる、怒濤のノンストップアクション!
VR視点での酸鼻極まる殺戮の戦い!
あまりのものすごさに、絶句してしまう!
どうやって撮影したんだとか…
そんなことを考えている暇もねえええええええ

ぶっちゃけこのオープニングアクションを
見るだけでも 1800円支払った価値は
十二分にある!

これだけでも、映画好きを称する人間は
直ちに映画館に走り、この映画を
【体感】すべきだ!

さあ、こんな駄文読んでる暇があったら
とっとと、最寄りの上映館に走れーーーーーー!!

以下 ネタバレ続きを読む
posted by はるきゲにあ at 14:14 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年02月16日

ダークタワー

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スティーブンキングの小説は、めっちゃ面白い!
面白すぎて、映像化困難な作品もたくさんある。
でも、スティーブンキングの小説を映画化すると
売れちゃうので、無理クリ映画化して
原作レイプー!!となることが、すっげー多い!

で、ダークタワーだが…全7部の長編小説で
ものすごい量のストーリーを たった90分に押し込んで映画化…
「はい!原作レイプ決定!」
ちょっと考えてみましょう…
指輪物語を90分で映画化できるか?
大菩薩峠を一時間半で映画化するか?
鋼の錬金術師を実写化するか?

無理だろう?!ああん?!

でも、どう、レイプされているか、
それはそれで 楽しみなので
映画館へ…
続きを読む
posted by はるきゲにあ at 11:43 | TrackBack(0) | 映画感想

マンハント 監督ジョンウー

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中国で大ヒットした
高倉健主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』を、
フェイスオフのジョンウーさんが映画化!

しかも、舞台は、大阪・天満橋やで!
これは、大阪人として 見ておかなあきませんなあ!

もう、ホンマに見てて にやにやが止まりません!
だって、そうやろ!
俺が、そのへんあるいてる近所で
ジョンウーが映画を撮ったはるわけやで!
嬉しゅうで しゃあないちゅーもんやで!

→ここから標準語で…
映画始まって初っぱなから、ど演歌が流れ
飲み屋の中にふらりと入ってくる、高倉健的なチャン・ハンユー
日本語でしゃべったかと思えば、
店の女将さんもなぜか、中国語ぺらぺら
女の従業員さん、顔がまるっこくて
ジョンウーの娘みたいな顔をしている女優さんも
中国語ぺらぺら…
そして、一気に銃撃シーン!
二丁拳銃で、ばんばんばばばばばばばばっん!
ああ、ジョンウーの映画が始まった!

とにかく、舞台は大阪だが
私自身が大阪なので、めっちゃ土地勘がある…
その立場でみるから、おもしれー おもしれー!
大阪だからこそ笑えるシーンがてんこ盛り…

そらもう、
上本町で ウォリアーズな乱闘シーン!
天満橋で、明日に向かって撃てな銃撃シーン!
大川で、ウォーターワールドな水上バイクチェイス
阿倍野ハルカスは、悪の製薬会社の自社ビルになっとるし
社長は、國村隼…もう登場した瞬間に、一番悪い奴決定だし
製薬会社の社員は謎の踊りを踊るし
大阪橋で御輿祭りをやっとるし…
ストーリーは強引で穴だらけでおおらかだし…
登場人物全員、中国語と日本語と英語ぺらぺらだし…
白い鳩が飛ぶし、結婚式もあるし、
いきなりスローモーションだし、

大阪だわ!ジョンウーだわ!
楽しかったーー!!

京阪電車と近鉄電車のってはる
大阪人は必見の映画でっせー!



posted by はるきゲにあ at 11:22 | TrackBack(0) | 映画感想

ジオストーム

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テレビのCMで、派手に海が凍り
逃げ惑う人々が、ギャグマンガのように
カッキーン!とフリーズするハイライトシーンを
何度も見せられ、時間があったら見て見るか…と思い
時間を作って鑑賞

2019年。災害史に残るような規模の自然災害が多数発生した後、
18の国が共同でダッチボーイという愛称の防衛システムを構築した。
これは国際気象宇宙ステーション(ICSS)を
中心に気象をコントロールするための人工衛星を張り巡ら
せるというものであった。

という 冒頭の設定説明シーン…なのだが…
いきなりここで、見る気がへなへなと失せてきた…
なぜか?
【ダッチボーイの開発は主に 中米を中心に開発がすすめられ】
またでたよ…中国資本… これで映画のストーリーは
歪むのが決定だな…と 思ってみていたら
案の定、あちこちで歪んでいく…
「ダッチボーイの存在で世界は救われた」のシーンで
燦然と光かがやく上海の映像…
どこの国の映画よ…これ…

ほいでもって
ダッチボーイが暴走し、まず手始めに
アフガニスタンの村が急速冷凍”
ターバン巻いた方々が
カッキーン!

以下。ネタバレ…続きを読む
posted by はるきゲにあ at 10:44 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月26日

鋼の錬金術師

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漫画・アニメからの実写映画化は、
原作にどれだけ思い入れが、あるか?ないか?で
評価がガラリと変わる…。

大体、なぜ漫画がアニメ化されるかと言えば
ぶっちゃけ、
「コミックが100万冊売れてるなら、
 アニメにしたとき100万人が見てくれるよな
 そしたら円盤ン千枚 あるいはン万枚
 うまくブーム作れれば、覇権とれるぜ!」
という皮算用から、企画が立ち上がる。

実写映画もほぼ同じで、監督配役をキャスティングさせる。
「俺はこの作品が作りたいんだ!絶対に原作ファンが喜ぶ作品にする!」
という監督は…めんどくさいので、ハズされる…。
→例 進撃の巨人 中島哲也監督が降板
ようは、原作の名前がついて、人気俳優と名の通った監督で
派手な映像をこしらえるのが、一番効率いいのだ。

膨大な原作を、100分そこそこに収めるとなると
お話もキャラもエピソードも端折らなければならないし…
当然、原作ファンのやけどするような作品愛とは齟齬が生まれる。
「あのキャラがいない!」「あの話がない!」「ひどい原作レイプだ」
てな感じにはどうしてもなる。

で だ

私はハガレンの、ファンではなく…
原作も途中…アニメも途中で 終わってる人間なので
ある意味、ものすごく中立に映画を鑑賞できる立場だなあ…と思って
劇場へ…

全部 見終わっての感想
「うん…まあ…いいんじゃない…
 とりあえず、あんなに酷評される映画ではない…」というの感じ

イタリアロケの映像も雄大でとても綺麗し
CGを駆使したアクションも、よく出来ていたし
キャラクターも多彩で、ホムンクルスのねーちゃんもエロイし
内山君の化け物も良い感じ、
一つ目の化け物大群との闘いも良い感じだし
サスペンス要素もあるし…
いっぱいてんこ盛り詰め込んで…
1800円分のうち 1580円ぐらいは愉しんだ…

いつもいつも最高の映画ばかりではない。
及第点なら、まあOKだ…
posted by はるきゲにあ at 10:48 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月18日

「キングスマン2:ゴールデンサークル」

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見てきましたー!
キングスマン一作目を鑑賞後
いてもたってもいられなく、
劇場に走って 二作目鑑賞!
すごく面白かったですー。

舞台を、イギリスからアメリカに移し
派手なアクションが展開!

前作で、キングスマン候補生から落第し
なんやかんやで、隻腕になったチャーリーが
OPからいきなり襲いかかる!
機械化された腕で襲いかかり
めっさ派手なカーアクション!

なんとか、敵を排除し
秘密基地に帰還したはいいが
車の中には、機械腕がごろり…
そこから、大変なことになってゆく!

今回の敵役はジュリアン・ムーア
私好みの優しいお姉さん
おいしいハンバーガーも作ってくれるし…
とんでもねえサイコな役を
やさーしく演じる。
カンボジアの奥地で、麻薬を製造し世界的に密売して
ものすごい収益をあげている。
日本でこの映画をリメイクするときは
ぜひ高樹沙耶さんで…げふんげふん

そして、「なんでおまえソコにいるんだ?!」となった
エルトンジョン!おねえちゃんに誘拐されて
無理クリ歌を歌わされているのだが
派手な衣装を着せられて、ぷよぷよしている姿は
どこから見ても高木ブー
エルトンジョン、けっこう活躍してワロタ

さて。苦言…
一作目で、ものすごく思い入れを深めた
主人公の相棒的女性ランスロットの死に方は
あんまりだ…あんなにあっさり死んでいいキャラじゃないハズ。
(王女様よりランスロットのほうが絶対かわいいぞ)
あと、マーリンがいなくなって
3作目どうすんだ?!

俺は次回作が見たいのだ!
一回ぐらいは、「実は死んでなかったの」を許すから
復活させてくれ!ください!

とにもかくにも、
3作目の制作に期待!


続きを読む
posted by はるきゲにあ at 10:16 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月17日

キングスマン

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映画を連日見まくって、劇場で見る映画が枯渇してきたので
とりあえず 「キングスマン: ゴールデン・サークル」を見ようかなと思ったが
ちょいまて これは 確か二作目だ…
一作目のとき 黒淵メガネをかけた英国のおっさんが、
こうもり傘で銃弾雨あられを
防御して戦ってたテレビCMを見たっけか…

荒唐無稽な設定のコメディ映画かな?
ピンクパンサー的な…?
一作目見た方がいいのかな?
で…映画好きの友達に電話…
「あのさあ、キングスマンの二作目 
 劇場に見に行こうと思うんだけど
 一作目見なくても大丈夫だよね?」
「ターミネーターを、二作目から見る阿呆になりたいのか?」
「…了解した!」
で、円盤ポチって視聴!

うっわあああ!面白れー!
なんで俺、この映画劇場で見なかったんだああ!
めっちゃ悔やまれる!!

イギリススパイ映画の復活!
ジェームスボンド ジェイソンボーンと互角に戦える 
ドキドキハラハラ そして
ユーモアたっぷり!娯楽映画の真骨頂!

人間同士の乱闘の組み立てが見事で、何度も見直してしまった。
もう公開から 2年経過しているので
ネタバレもなにもだけど

コリン・ファース演じる ベテランスパイのかっこよさと
キングスマン候補生となったタロン・エガートンの
スパイ適性試験が見事!

絶対にスパイになれそうにない所から、どんどん成長してゆき
最後に世界の破滅を救わないといけなくなる展開が
鮮やかすぎて、嬉しくなる。

スパイ映画やアクション映画の場合
敵キャラクターがどれだけ際立っているかが成功の鍵だが
サミュエル・L・ジャクソン演じる世界規模のテロ計画を進めるIT富豪がとても良い味だしている。
「世界を救うためには、世界人口を減らさなければならない」この信念は、かなり共感できるので
危ない…
敵美女のガゼルというおねえちゃんが 怖い怖い!
両足が義足が、めっちゃキレ味のいい刃物で、人間を脳天から真っ二つに両断する。
有能な上に美人で身体能力が素晴らしい。
演じるのはソフィア・ブテラさん。アルジェリア系フランス人のダンサー。との事

とにもかくにも
危機 また 危機の連続で
敵基地ないの絶対絶命のシーンからの
一転起死回生の一発は
映画史に残る見事さだ!
(やはりネタバレは書けない)
見た人は、「ああ あれか」とニヤニヤしてください。

素晴らしいスパイ映画でした。
さあ二作目は 劇場でみるぜええええ!!
posted by はるきゲにあ at 10:29 | TrackBack(0) | 映画感想

キングスマン

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映画を連日見まくって、劇場で見る映画が枯渇してきたので
とりあえず 「キングスマン: ゴールデン・サークル」を見ようかなと思ったが
ちょいまて これは 確か二作目だ…
一作目のとき 黒淵メガネをかけた英国のおっさんが、
こうもり傘で銃弾雨あられを
防御して戦ってたテレビCMを見たっけか…

荒唐無稽な設定のコメディ映画かな?ピンクパンサー的な…?

で…映画好きの友達に電話…
「あのさあ、キングスマンの二作目 劇場に見に行こうと思うんだけど
 一作目見なくても大丈夫だよね?」
「ターミネーターを、二作目から見る阿呆になりたいのか?」
「…了解した!」
で、円盤ポチって視聴!

うっわあああ!面白れー!
なんで俺、この映画劇場で見なかったんだああ!
めっちゃ悔やまれる!!

イギリススパイ映画の復活!
ジェームスボンド ジェイソンボーンと互角に戦える ドキドキハラハラ そして
ユーモア!娯楽映画の真骨頂!

人間同士の乱闘の組み立てが見事で、何度も見直してしまった。
もう公開から 2年経過しているので
ネタバレもなにもだけど

コリン・ファース演じる ベテランスパイのかっこよさと
キングスマン候補生となったタロン・エガートンのスパイ適性試験が
見事!

絶対にスパイになれそうにない所から、どんどん成長してゆき
最後に世界の破滅を救わないといけなくなる展開が
鮮やかすぎて、嬉しくなる。

スパイ映画やアクション映画の場合
敵キャラクターがどれだけ際立っているかが成功の鍵だが
サミュエル・L・ジャクソン演じる世界規模のテロ計画を進めるIT富豪がとても良い味だしている。
「世界を救うためには、世界人口を減らさなければならない」この信念は、かなり共感できるので
危ない…
敵美女のガゼルというおねえちゃんが 怖い怖い!
両足が義足が、めっちゃキレ味のいい刃物で、人間を脳天から真っ二つに両断する。
有能な上に美人で身体能力が素晴らしい。
演じるのはソフィア・ブテラさん。アルジェリア系フランス人のダンサー。との事

とにもかくにも
危機 また 危機の連続で
敵基地ないの絶対絶命のシーンからの
一転起死回生の一発は
映画史に残る見事さだ!
(やはりネタバレは書けない)
見た人は、「ああ あれか」とニヤニヤしてください。

素晴らしいスパイ映画でした。
さあ二作目は 劇場でみるぜええええ!!
posted by はるきゲにあ at 10:26 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月14日

劇場版 マジンガーZ / INFINITY

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説明不要!
日本のロボットアニメの代表格 マジンガーZの劇場版!
46年の時を経て、スクリーンに帰ってきた!
46年って…あーた… ぴんからトリオが
「あなたーのためにー」って歌ってた時代だぜ!
古いわなー
まー あまり期待を高く添えて見なかったのだが、


始まっていきなり、グレートマジンガーが飛び出してきて びっくり!
あれあれ?マジンガーZのアニメだよね? と 考える間もなく
超ハイテンションなバトルシーン!
熱血剣鉄也!叫ぶ必殺技、砕け散り消し飛ぶ機械獣!
そしてOP!いつものOP!「そらにそびえる鉄の城ー!」
これだ!これ!きたぞきたぞ!と 怒濤の物語が幕を開ける!

もう、普通にテレビの続編!
つまり…テレビを見てない人には、なんのことやらわからん!
パイルダーオン ブレストファイヤー ジェットスクランダー ボスボロットと
専門用語が、既に知ってることとして飛び出してくる。

対象年齢は 確実に昭和生まれ それも 昭和40年代生まれでないと
キツイ設定。
てことは 40歳以下お断りの、映画! ターゲット狭!

しかし さすがの永井豪! おっぱい分は豊富ですぜ!
今回のヒロイン 長門 と 綾波を足して 
」あばしり一家風味を混ぜたような女の子が
由緒正しき全裸で おっぱいまるだしで 
光につつまれて 兜甲児(かぶとこうじ)の
腕の中へ!
物語の途中でも、突然 おっぱいぷりぷり娘が
兜甲児にぱふぱふむちむち!あっはーん!

昨日見た全編朴念仁ばかりが登場する 
虚淵のかいた怪獣映画はもっと色気を出すべき!

ボスボロットも、コミカルパートを見事にこなし、
物語はドンドンヒートアップ!
ああ 面白かったーーー!で
大団円を迎える!

しかし 一点だけ不満は…
剣鉄也を助けるべく、ビューナスAに乗り込んだ 臨月の炎ジュン
あのまま出撃して、
是非!
ロボットアニメ初の、出産バトルシーンを見せて頂きたかった!

弓さやかが「あんたなに考えてんの!自分の身体のこと考えなさい!」って怒ってたけど まーねー。
「おなかがつかえて、操縦できなかったの…」とシュンとなる、臨月奥様 かわええ…

このパターンで是非、 テレビ版デビルマンも 劇場化しろ ください!
posted by はるきゲにあ at 22:31 | TrackBack(0) | 映画感想

GODZILLA 怪獣惑星

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この映画は
近未来の地球で、巨大怪獣ゴジラと人間との
心温まる交流をまどかマギカの虚淵玄のシナリオで描く
ハートフルモンスタームービー

と、いうのはウソだ!

20世紀末に、地球全土に巨大怪獣がぼこぼこ現れ
ついでに宇宙人まで来襲し、しっちゃかめっちゃかなっちゃって
移民船で宇宙に逃亡した人類が、
移民先の星が見つからないんで、
しゃあなしに、地球に帰ってきたら
ウラシマ効果で 2万年経過していた。

これはゴジラも死んでるんちゃうん と 淡い期待を抱いて
地上に降りたら、やっぱりゴジラは生きていた!

てなわけで、齢2万歳のゴジラVS生き残った人類たった4000人との
地球の主権をかけた闘いが始まる!

流石、虚淵玄、イイ設定を考える!
東宝の頭の固いお偉いさんには絶対考えつかない物語!
なにせ、ゴジラがちょっと空飛んだだけで、
才能ある監督を永久に封印するような方々だ

しかしこれはアニメ!ガンガンいこうぜ!ってことで
ゴジラの討伐の闘いが始まる。
このゴジラ、酸素爆弾程度では死んでくれそうにない
20年間宇宙を彷徨って居る間に
研究した、巨大怪獣の攻略作戦の実行!

だが、計画通りにいくわけがない!
想定外の事態が次ぎ次ぎ起きる
たった4000人しかいない人類が特攻かけるわけにもいかない
人類復興のためには、人間ものこなさいといけない!

最後までわくわくしながら見れた、怪獣映画でした…


…と、いいたいところだが…
子供が見るには怖すぎる…
あと全編にわたって、デッドオアライブの緊張感に充ち満ちて
精神的余裕がない、もうちょっと、おっぱいとかあれば良かったのにと思う。

二作目は、おっぱいがあればいいなあ…

塚口サンサン劇場のスーパーウーハーで見たので
ゴジラの咆哮が、ありえんほど怖かった!
posted by はるきゲにあ at 10:03 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月12日

ブレードランナー 2049

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長げえよー!
とにもかくにも 35年間心の片隅にあった ブレードランナーの続編を
劇場でみないわけにはいかない…。
SW8作目には ハンソロも登場しないので
ブレードランナー 2049で 不足したハリソン分を補給せねばなあ…

しかし 35年経過したとはいえ、ブレードランナーだ
派手なドンパチや、わくわくハラハラなアクションとか
期待してならない。

どわーん と ずわーん と どんどんどん とテンションの低ーい BGMで
だらーんと見るのが正しいだろうな…

と おもってたらその通りだった。

レプリカントを追っかける ブレードランナー(まあ 人造人間を追っかける刑事さんみたいなもん)
その人もまた レプリカント… ストーリーは単純だがテーマは深淵…
きょうりょくわかもと の広告も強力わかもと! な 位 CGが進化している。

しかし長い… 寝てはいかんので、 ブラックコーヒーの濃いのを片手に
場合によっては、眠気覚ましのガムも準備して挑んだが
ときどき、画面をみているものの こっちの思考が完全停止することもあった。

つまらなくはないのだが、ブレラン初体験のひとがこの映画みたら
そうとうキツイと思う。

それにしてもAIのおねえちゃんと エッチするしーんはえがった!
あそこんとこ18禁映像で追加撮影してくれねえかなあ…

posted by はるきゲにあ at 13:42 | TrackBack(0) | 映画感想

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

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すっげーーーー! 面白れえええええ!!
マジパねえ 身もだえするぐらい面白い!

SW8作目! なんかもう、いろいろ語る事ありすぎて
困るわ!マジで!

思えばこの映画、ほんとにいろいろあって、映画見る前から泣きそうなとこもある。
キャリーフィッシャーがスクリーンに登場した瞬間ウルっとなってしまった。
ともあれ娯楽映画、物語冒頭からの、Xウイングバトルアクション!
これぞスターウォーズ!ポーとハックスの漫才もキレあってよい!
THE MANZAI で予選を十分突破出来るレベル!
そして、前作のクリフハンバガー(映画の手法で気になるとこでつづくにする)
やっと見つけた我らがルークスカイウォーカー…手渡されたビームサーベルを
ぽい!と投げる、ひねくれっぴり!
ジェダイにあるまじき、人間の出来てなさに、思わずにっこり!
思えばルークは、ちゃんとジェダイの修行をしたわけではなく
たまたま、おとうちゃんの ミディクロリアン値の高いのを受け継いで
促成栽培した ジェダイだから、中途半端な悟りしかないのだよ。
まあ、それがルークの魅力でもあるのだが。
だってさあ、朴念仁の集団のジェダイだから、暗黒面にボコボコにされていったわけだから
ジェダイももっと悪いこと憶えるべき…と 常々おもっていた
正義だけでは平和は守れないのよ。
水の惑星オク=トー ” の孤島のシーンはとても面白く
前回のラストで、「こんなコンビニもない島で、ルークはなに喰って生きてるんだ?」と
思ったらその解答がちゃんとあった。
おっぱい のんでました! ルークものすげえ巨乳から出るおっぱい飲んで
魚くって、そのへんの草もたぶん食べてる。
お家は、家政婦さんみたいなのが修繕してくれるし、なんか幸せそうだ
「おれ、もうココでしぬまでいてるわ」というのも無理ない
あと、インターネット回線とアニメ番組の契約結べば
べつに宇宙の平和とかまもらんでもええわい となってしまう
引きこもりジェダイ。 このダメっぷりがルーク。
そのルークに「若きジェダイよ…」てヨーダが化けて出てくる。
そのまま、稲妻召還で、貴重なジェダイの書物を焼く!
「ヨーダなにすんねん!」
「おまえ読んだんか?!」
「いや全然!」
「読んでへんのかい!最後のジェダイが!」
という漫才も楽しめる!
とにかく、この映画面白い!
アンパンマン、みたいな女性 ローズが登場したときも
「うっわ!いいキャラ出てきた!」と大喜び!
誰よこの女優さんと 後で調べてみたら
ベトナム系アメリカ人のコメディアンさん!ええがなええがな!
おいらまた、チャイナ資本のごり押しで、中国人の女性がキャスティングされたのかと
一瞬ぞわってなったが、生粋の米カリフォルニア州サンディエゴ娘!
ポスターの扱いは小さいし、売店のSWキャラグッズでも
ぬいぐるみも作ってもらってないが(ジャージャーでさえあるのに)
俺は応援するぞ!
あかん…書きたいこと一杯だわ!
だれかSW見た人と酒でも飲みたいよ!!

これはもう一回見に行こう!


posted by はるきゲにあ at 13:21 | TrackBack(0) | 映画感想

映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王

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やべえ!
めっちゃ面白れーーー!

妖怪ウォッチ4作目!毎回あれこれ趣向を凝らして出してくる
映画版だが、とにかく今回は不安しかなかった。

なにせウィスパーが気色悪い!
ジバニャンが可愛くない!
こまさんが、愛想よくない!
鬼太郎出てくる?なんじゃそれ?

こんなん子供泣くわ! これまでの妖怪ウォッチを返せ!
奇をてらえばいいってもんじゃない!子供の求めているのを
制作して安定して作品を供給すべき!

・・・などという たわごとを 見事に吹っ飛ばすおもしろさ!

30年後の世界を舞台に、登場人物などを一新してた新たな世界が描かれる。
妖怪ウォッチは失われ、閻魔大王は幽閉され
すべての不可思議な力を失った状態で
宇宙からとんでもねえ、妖怪が侵略してくる。

それに対抗するのは、その辺におる女子学生って
なんだその、あぶねえ展開!

作品は映画を見てもらうとして
テレビシリーズを見ているお子様たちが
大喜びする仕掛けがあちこちにちりばめられ
子供に是非 見せたい作品に 見事に仕上がっている。

つーか 天野ナツメちゃん可愛い。
あだち充きゃらばりの、可愛い顔に
性格もむっちゃいい。
対する月浪トウマ君のひねくれっぷりも素敵
危ない性格を子供達にあえてみせるのはあり。

子供映画ならでわのテンポの良さと
飽きの来ない展開で、十分愉しませてもらった。
なにもかも大団円にしないところが
相棒っぽくっていいぞー。

でもこれ、続編どこで制作すんの?
posted by はるきゲにあ at 12:12 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月10日

KUBO クボ 二本の弦の秘密

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塚口サンサン劇場の爆音でKUBO クボ 二本の弦の秘密を
上映するので、2018年の一発目の映画でこの作品を見てきた。

とにかく素晴らしい作品なので
未見の人は是非(できれば映画館で)見て欲しい。

とにかく…ありえない映像!
人形アニメでこのクオリティはおかしい
ところどころCGを使ってても全然許すけど
本当に全部パペットでやってるとしたら
超人的な仕事量だ…。
生きているとしか思えない、人形の動きに驚嘆しまくる。

ストーリーも素晴らしい。
隻眼の少年クボが、赤ん坊のときに母と二人で大海原を逃亡するところから
物語が始まる。荒れた海原を征く小舟と波しぶきの美しさが画面に映える。
大波に呑まれ、海に投げ出された母とクボ。その衝撃で母は精神に損傷を受ける…

時は流れ、少年に成長したクボは、魔法の三味線をあやつり、
折り紙を式のごとくあやつる大道芸で収入を得、精神のあやふやな母を養う
ところが… 以下ネタバレ

クボの瞳を狙う、女二人が現れ、突然襲いかかってくる!
ここの描写がすごい!
塚口サンサン劇場の 大音響の効果もあって
腹に響く重低音立体音響スーパウーハーV8サラウンドで
大惨事が展開する。

絶体絶命の刹那、一時正気を取り戻した母が、
文字通り命を引き替えに、クボを救う…

母を失い天涯孤独になったクボ…
そこから、さらなる大冒険の旅が開始される。

なんかもう、おかあさん 
ぎりぎりで、息子の命を救うシーンとか
涙涙である。

さすが日本映画!と 言いたいとこだが
まごうこときアメリカ映画!

こんな素晴らしい映像作品を作った、
制作スタッフの途方もない努力に
敬意を表したいです。
posted by はるきゲにあ at 23:41 | TrackBack(0) | 映画感想

2017年05月09日

キングコング: 髑髏島の巨神

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面白れー!
こういうパチモン的な超一級娯楽映画は大好物だ!
ギャレスゴジラの流れで、その世界観に組み込まれた
キングコング!一言で表現すれば 侠(おとこ)である!

たった一人で、島を守護し、そこにやってきた
軍用ヘリに一人で立ち向かう!

軍用ヘリとの戦いといえば…
『キングコング』(1976)のキングコングでは
貿易センタービルの屋上で 無数の軍用ヘリの総攻撃にあい
全身から血を流して、転落して命は果てたが
髑髏島のキングコングは、
軍用ヘリをフルボッコ 投げる ちぎる ひねる 踏みつぶす!
そして兵士を食いちぎる!

怒り心頭の隊長さんを演じるは
名優サミエルジャクソン!
燃える炎の瞳で見つめある 人間とコング!
とんでもねえ、デンジャラスワールドで
生き残りとゴング打倒の戦いが始まる!

映画上映中微塵も飽きさせることなく
手を替え品を替えて、ぐいぐいクライマックスまで持って行く演出脚本力は見事!

つか、この監督だれだよ?

http://natalie.mu/eiga/pp/kingkong01
ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督
かなりのオタク監督とのことだが
怪獣映画はオタクが撮らなくてどうします!

もしもこの映画を、テレンスマリックや小津安二郎が撮影ったら
こんなご機嫌な映画にはならなかったわ!

とにかく劇場でみれて良かった!
劇場でみたら、キングコングがめっちゃでかいもんね!

しかし、次はゴジラVSキングコングかぁ…

キングコング強いけど、機関銃の攻撃で怪我をする生物が
口から放射能吐いてくる怪物と戦えるのかなあ?


posted by はるきゲにあ at 12:43 | TrackBack(0) | 映画感想