2018年01月18日

「キングスマン2:ゴールデンサークル」

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見てきましたー!
キングスマン一作目を鑑賞後
いてもたってもいられなく、
劇場に走って 二作目鑑賞!
すごく面白かったですー。

舞台を、イギリスからアメリカに移し
派手なアクションが展開!

前作で、キングスマン候補生から落第し
なんやかんやで、隻腕になったチャーリーが
OPからいきなり襲いかかる!
機械化された腕で襲いかかり
めっさ派手なカーアクション!

なんとか、敵を排除し
秘密基地に帰還したはいいが
車の中には、機械腕がごろり…
そこから、大変なことになってゆく!

今回の敵役はジュリアン・ムーア
私好みの優しいお姉さん
おいしいハンバーガーも作ってくれるし…
とんでもねえサイコな役を
やさーしく演じる。
カンボジアの奥地で、麻薬を製造し世界的に密売して
ものすごい収益をあげている。
日本でこの映画をリメイクするときは
ぜひ高樹沙耶さんで…げふんげふん

そして、「なんでおまえソコにいるんだ?!」となった
エルトンジョン!おねえちゃんに誘拐されて
無理クリ歌を歌わされているのだが
派手な衣装を着せられて、ぷよぷよしている姿は
どこから見ても高木ブー
エルトンジョン、けっこう活躍してワロタ

さて。苦言…
一作目で、ものすごく思い入れを深めた
主人公の相棒的女性ランスロットの死に方は
あんまりだ…あんなにあっさり死んでいいキャラじゃないハズ。
(王女様よりランスロットのほうが絶対かわいいぞ)
あと、マーリンがいなくなって
3作目どうすんだ?!

俺は次回作が見たいのだ!
一回ぐらいは、「実は死んでなかったの」を許すから
復活させてくれ!ください!

とにもかくにも、
3作目の制作に期待!


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posted by はるきゲにあ at 10:16 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月17日

キングスマン

200.jpg

映画を連日見まくって、劇場で見る映画が枯渇してきたので
とりあえず 「キングスマン: ゴールデン・サークル」を見ようかなと思ったが
ちょいまて これは 確か二作目だ…
一作目のとき 黒淵メガネをかけた英国のおっさんが、
こうもり傘で銃弾雨あられを
防御して戦ってたテレビCMを見たっけか…

荒唐無稽な設定のコメディ映画かな?
ピンクパンサー的な…?
一作目見た方がいいのかな?
で…映画好きの友達に電話…
「あのさあ、キングスマンの二作目 
 劇場に見に行こうと思うんだけど
 一作目見なくても大丈夫だよね?」
「ターミネーターを、二作目から見る阿呆になりたいのか?」
「…了解した!」
で、円盤ポチって視聴!

うっわあああ!面白れー!
なんで俺、この映画劇場で見なかったんだああ!
めっちゃ悔やまれる!!

イギリススパイ映画の復活!
ジェームスボンド ジェイソンボーンと互角に戦える 
ドキドキハラハラ そして
ユーモアたっぷり!娯楽映画の真骨頂!

人間同士の乱闘の組み立てが見事で、何度も見直してしまった。
もう公開から 2年経過しているので
ネタバレもなにもだけど

コリン・ファース演じる ベテランスパイのかっこよさと
キングスマン候補生となったタロン・エガートンの
スパイ適性試験が見事!

絶対にスパイになれそうにない所から、どんどん成長してゆき
最後に世界の破滅を救わないといけなくなる展開が
鮮やかすぎて、嬉しくなる。

スパイ映画やアクション映画の場合
敵キャラクターがどれだけ際立っているかが成功の鍵だが
サミュエル・L・ジャクソン演じる世界規模のテロ計画を進めるIT富豪がとても良い味だしている。
「世界を救うためには、世界人口を減らさなければならない」この信念は、かなり共感できるので
危ない…
敵美女のガゼルというおねえちゃんが 怖い怖い!
両足が義足が、めっちゃキレ味のいい刃物で、人間を脳天から真っ二つに両断する。
有能な上に美人で身体能力が素晴らしい。
演じるのはソフィア・ブテラさん。アルジェリア系フランス人のダンサー。との事

とにもかくにも
危機 また 危機の連続で
敵基地ないの絶対絶命のシーンからの
一転起死回生の一発は
映画史に残る見事さだ!
(やはりネタバレは書けない)
見た人は、「ああ あれか」とニヤニヤしてください。

素晴らしいスパイ映画でした。
さあ二作目は 劇場でみるぜええええ!!
posted by はるきゲにあ at 10:29 | TrackBack(0) | 映画感想

キングスマン

200.jpg

映画を連日見まくって、劇場で見る映画が枯渇してきたので
とりあえず 「キングスマン: ゴールデン・サークル」を見ようかなと思ったが
ちょいまて これは 確か二作目だ…
一作目のとき 黒淵メガネをかけた英国のおっさんが、
こうもり傘で銃弾雨あられを
防御して戦ってたテレビCMを見たっけか…

荒唐無稽な設定のコメディ映画かな?ピンクパンサー的な…?

で…映画好きの友達に電話…
「あのさあ、キングスマンの二作目 劇場に見に行こうと思うんだけど
 一作目見なくても大丈夫だよね?」
「ターミネーターを、二作目から見る阿呆になりたいのか?」
「…了解した!」
で、円盤ポチって視聴!

うっわあああ!面白れー!
なんで俺、この映画劇場で見なかったんだああ!
めっちゃ悔やまれる!!

イギリススパイ映画の復活!
ジェームスボンド ジェイソンボーンと互角に戦える ドキドキハラハラ そして
ユーモア!娯楽映画の真骨頂!

人間同士の乱闘の組み立てが見事で、何度も見直してしまった。
もう公開から 2年経過しているので
ネタバレもなにもだけど

コリン・ファース演じる ベテランスパイのかっこよさと
キングスマン候補生となったタロン・エガートンのスパイ適性試験が
見事!

絶対にスパイになれそうにない所から、どんどん成長してゆき
最後に世界の破滅を救わないといけなくなる展開が
鮮やかすぎて、嬉しくなる。

スパイ映画やアクション映画の場合
敵キャラクターがどれだけ際立っているかが成功の鍵だが
サミュエル・L・ジャクソン演じる世界規模のテロ計画を進めるIT富豪がとても良い味だしている。
「世界を救うためには、世界人口を減らさなければならない」この信念は、かなり共感できるので
危ない…
敵美女のガゼルというおねえちゃんが 怖い怖い!
両足が義足が、めっちゃキレ味のいい刃物で、人間を脳天から真っ二つに両断する。
有能な上に美人で身体能力が素晴らしい。
演じるのはソフィア・ブテラさん。アルジェリア系フランス人のダンサー。との事

とにもかくにも
危機 また 危機の連続で
敵基地ないの絶対絶命のシーンからの
一転起死回生の一発は
映画史に残る見事さだ!
(やはりネタバレは書けない)
見た人は、「ああ あれか」とニヤニヤしてください。

素晴らしいスパイ映画でした。
さあ二作目は 劇場でみるぜええええ!!
posted by はるきゲにあ at 10:26 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月14日

劇場版 マジンガーZ / INFINITY

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説明不要!
日本のロボットアニメの代表格 マジンガーZの劇場版!
46年の時を経て、スクリーンに帰ってきた!
46年って…あーた… ぴんからトリオが
「あなたーのためにー」って歌ってた時代だぜ!
古いわなー
まー あまり期待を高く添えて見なかったのだが、


始まっていきなり、グレートマジンガーが飛び出してきて びっくり!
あれあれ?マジンガーZのアニメだよね? と 考える間もなく
超ハイテンションなバトルシーン!
熱血剣鉄也!叫ぶ必殺技、砕け散り消し飛ぶ機械獣!
そしてOP!いつものOP!「そらにそびえる鉄の城ー!」
これだ!これ!きたぞきたぞ!と 怒濤の物語が幕を開ける!

もう、普通にテレビの続編!
つまり…テレビを見てない人には、なんのことやらわからん!
パイルダーオン ブレストファイヤー ジェットスクランダー ボスボロットと
専門用語が、既に知ってることとして飛び出してくる。

対象年齢は 確実に昭和生まれ それも 昭和40年代生まれでないと
キツイ設定。
てことは 40歳以下お断りの、映画! ターゲット狭!

しかし さすがの永井豪! おっぱい分は豊富ですぜ!
今回のヒロイン 長門 と 綾波を足して 
」あばしり一家風味を混ぜたような女の子が
由緒正しき全裸で おっぱいまるだしで 
光につつまれて 兜甲児(かぶとこうじ)の
腕の中へ!
物語の途中でも、突然 おっぱいぷりぷり娘が
兜甲児にぱふぱふむちむち!あっはーん!

昨日見た全編朴念仁ばかりが登場する 
虚淵のかいた怪獣映画はもっと色気を出すべき!

ボスボロットも、コミカルパートを見事にこなし、
物語はドンドンヒートアップ!
ああ 面白かったーーー!で
大団円を迎える!

しかし 一点だけ不満は…
剣鉄也を助けるべく、ビューナスAに乗り込んだ 臨月の炎ジュン
あのまま出撃して、
是非!
ロボットアニメ初の、出産バトルシーンを見せて頂きたかった!

弓さやかが「あんたなに考えてんの!自分の身体のこと考えなさい!」って怒ってたけど まーねー。
「おなかがつかえて、操縦できなかったの…」とシュンとなる、臨月奥様 かわええ…

このパターンで是非、 テレビ版デビルマンも 劇場化しろ ください!
posted by はるきゲにあ at 22:31 | TrackBack(0) | 映画感想

GODZILLA 怪獣惑星

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この映画は
近未来の地球で、巨大怪獣ゴジラと人間との
心温まる交流をまどかマギカの虚淵玄のシナリオで描く
ハートフルモンスタームービー

と、いうのはウソだ!

20世紀末に、地球全土に巨大怪獣がぼこぼこ現れ
ついでに宇宙人まで来襲し、しっちゃかめっちゃかなっちゃって
移民船で宇宙に逃亡した人類が、
移民先の星が見つからないんで、
しゃあなしに、地球に帰ってきたら
ウラシマ効果で 2万年経過していた。

これはゴジラも死んでるんちゃうん と 淡い期待を抱いて
地上に降りたら、やっぱりゴジラは生きていた!

てなわけで、齢2万歳のゴジラVS生き残った人類たった4000人との
地球の主権をかけた闘いが始まる!

流石、虚淵玄、イイ設定を考える!
東宝の頭の固いお偉いさんには絶対考えつかない物語!
なにせ、ゴジラがちょっと空飛んだだけで、
才能ある監督を永久に封印するような方々だ

しかしこれはアニメ!ガンガンいこうぜ!ってことで
ゴジラの討伐の闘いが始まる。
このゴジラ、酸素爆弾程度では死んでくれそうにない
20年間宇宙を彷徨って居る間に
研究した、巨大怪獣の攻略作戦の実行!

だが、計画通りにいくわけがない!
想定外の事態が次ぎ次ぎ起きる
たった4000人しかいない人類が特攻かけるわけにもいかない
人類復興のためには、人間ものこなさいといけない!

最後までわくわくしながら見れた、怪獣映画でした…


…と、いいたいところだが…
子供が見るには怖すぎる…
あと全編にわたって、デッドオアライブの緊張感に充ち満ちて
精神的余裕がない、もうちょっと、おっぱいとかあれば良かったのにと思う。

二作目は、おっぱいがあればいいなあ…

塚口サンサン劇場のスーパーウーハーで見たので
ゴジラの咆哮が、ありえんほど怖かった!
posted by はるきゲにあ at 10:03 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月12日

ブレードランナー 2049

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長げえよー!
とにもかくにも 35年間心の片隅にあった ブレードランナーの続編を
劇場でみないわけにはいかない…。
SW8作目には ハンソロも登場しないので
ブレードランナー 2049で 不足したハリソン分を補給せねばなあ…

しかし 35年経過したとはいえ、ブレードランナーだ
派手なドンパチや、わくわくハラハラなアクションとか
期待してならない。

どわーん と ずわーん と どんどんどん とテンションの低ーい BGMで
だらーんと見るのが正しいだろうな…

と おもってたらその通りだった。

レプリカントを追っかける ブレードランナー(まあ 人造人間を追っかける刑事さんみたいなもん)
その人もまた レプリカント… ストーリーは単純だがテーマは深淵…
きょうりょくわかもと の広告も強力わかもと! な 位 CGが進化している。

しかし長い… 寝てはいかんので、 ブラックコーヒーの濃いのを片手に
場合によっては、眠気覚ましのガムも準備して挑んだが
ときどき、画面をみているものの こっちの思考が完全停止することもあった。

つまらなくはないのだが、ブレラン初体験のひとがこの映画みたら
そうとうキツイと思う。

それにしてもAIのおねえちゃんと エッチするしーんはえがった!
あそこんとこ18禁映像で追加撮影してくれねえかなあ…

posted by はるきゲにあ at 13:42 | TrackBack(0) | 映画感想

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

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すっげーーーー! 面白れえええええ!!
マジパねえ 身もだえするぐらい面白い!

SW8作目! なんかもう、いろいろ語る事ありすぎて
困るわ!マジで!

思えばこの映画、ほんとにいろいろあって、映画見る前から泣きそうなとこもある。
キャリーフィッシャーがスクリーンに登場した瞬間ウルっとなってしまった。
ともあれ娯楽映画、物語冒頭からの、Xウイングバトルアクション!
これぞスターウォーズ!ポーとハックスの漫才もキレあってよい!
THE MANZAI で予選を十分突破出来るレベル!
そして、前作のクリフハンバガー(映画の手法で気になるとこでつづくにする)
やっと見つけた我らがルークスカイウォーカー…手渡されたビームサーベルを
ぽい!と投げる、ひねくれっぴり!
ジェダイにあるまじき、人間の出来てなさに、思わずにっこり!
思えばルークは、ちゃんとジェダイの修行をしたわけではなく
たまたま、おとうちゃんの ミディクロリアン値の高いのを受け継いで
促成栽培した ジェダイだから、中途半端な悟りしかないのだよ。
まあ、それがルークの魅力でもあるのだが。
だってさあ、朴念仁の集団のジェダイだから、暗黒面にボコボコにされていったわけだから
ジェダイももっと悪いこと憶えるべき…と 常々おもっていた
正義だけでは平和は守れないのよ。
水の惑星オク=トー ” の孤島のシーンはとても面白く
前回のラストで、「こんなコンビニもない島で、ルークはなに喰って生きてるんだ?」と
思ったらその解答がちゃんとあった。
おっぱい のんでました! ルークものすげえ巨乳から出るおっぱい飲んで
魚くって、そのへんの草もたぶん食べてる。
お家は、家政婦さんみたいなのが修繕してくれるし、なんか幸せそうだ
「おれ、もうココでしぬまでいてるわ」というのも無理ない
あと、インターネット回線とアニメ番組の契約結べば
べつに宇宙の平和とかまもらんでもええわい となってしまう
引きこもりジェダイ。 このダメっぷりがルーク。
そのルークに「若きジェダイよ…」てヨーダが化けて出てくる。
そのまま、稲妻召還で、貴重なジェダイの書物を焼く!
「ヨーダなにすんねん!」
「おまえ読んだんか?!」
「いや全然!」
「読んでへんのかい!最後のジェダイが!」
という漫才も楽しめる!
とにかく、この映画面白い!
アンパンマン、みたいな女性 ローズが登場したときも
「うっわ!いいキャラ出てきた!」と大喜び!
誰よこの女優さんと 後で調べてみたら
ベトナム系アメリカ人のコメディアンさん!ええがなええがな!
おいらまた、チャイナ資本のごり押しで、中国人の女性がキャスティングされたのかと
一瞬ぞわってなったが、生粋の米カリフォルニア州サンディエゴ娘!
ポスターの扱いは小さいし、売店のSWキャラグッズでも
ぬいぐるみも作ってもらってないが(ジャージャーでさえあるのに)
俺は応援するぞ!
あかん…書きたいこと一杯だわ!
だれかSW見た人と酒でも飲みたいよ!!

これはもう一回見に行こう!


posted by はるきゲにあ at 13:21 | TrackBack(0) | 映画感想

映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王

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やべえ!
めっちゃ面白れーーー!

妖怪ウォッチ4作目!毎回あれこれ趣向を凝らして出してくる
映画版だが、とにかく今回は不安しかなかった。

なにせウィスパーが気色悪い!
ジバニャンが可愛くない!
こまさんが、愛想よくない!
鬼太郎出てくる?なんじゃそれ?

こんなん子供泣くわ! これまでの妖怪ウォッチを返せ!
奇をてらえばいいってもんじゃない!子供の求めているのを
制作して安定して作品を供給すべき!

・・・などという たわごとを 見事に吹っ飛ばすおもしろさ!

30年後の世界を舞台に、登場人物などを一新してた新たな世界が描かれる。
妖怪ウォッチは失われ、閻魔大王は幽閉され
すべての不可思議な力を失った状態で
宇宙からとんでもねえ、妖怪が侵略してくる。

それに対抗するのは、その辺におる女子学生って
なんだその、あぶねえ展開!

作品は映画を見てもらうとして
テレビシリーズを見ているお子様たちが
大喜びする仕掛けがあちこちにちりばめられ
子供に是非 見せたい作品に 見事に仕上がっている。

つーか 天野ナツメちゃん可愛い。
あだち充きゃらばりの、可愛い顔に
性格もむっちゃいい。
対する月浪トウマ君のひねくれっぷりも素敵
危ない性格を子供達にあえてみせるのはあり。

子供映画ならでわのテンポの良さと
飽きの来ない展開で、十分愉しませてもらった。
なにもかも大団円にしないところが
相棒っぽくっていいぞー。

でもこれ、続編どこで制作すんの?
posted by はるきゲにあ at 12:12 | TrackBack(0) | 映画感想

2018年01月10日

KUBO クボ 二本の弦の秘密

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塚口サンサン劇場の爆音でKUBO クボ 二本の弦の秘密を
上映するので、2018年の一発目の映画でこの作品を見てきた。

とにかく素晴らしい作品なので
未見の人は是非(できれば映画館で)見て欲しい。

とにかく…ありえない映像!
人形アニメでこのクオリティはおかしい
ところどころCGを使ってても全然許すけど
本当に全部パペットでやってるとしたら
超人的な仕事量だ…。
生きているとしか思えない、人形の動きに驚嘆しまくる。

ストーリーも素晴らしい。
隻眼の少年クボが、赤ん坊のときに母と二人で大海原を逃亡するところから
物語が始まる。荒れた海原を征く小舟と波しぶきの美しさが画面に映える。
大波に呑まれ、海に投げ出された母とクボ。その衝撃で母は精神に損傷を受ける…

時は流れ、少年に成長したクボは、魔法の三味線をあやつり、
折り紙を式のごとくあやつる大道芸で収入を得、精神のあやふやな母を養う
ところが… 以下ネタバレ

クボの瞳を狙う、女二人が現れ、突然襲いかかってくる!
ここの描写がすごい!
塚口サンサン劇場の 大音響の効果もあって
腹に響く重低音立体音響スーパウーハーV8サラウンドで
大惨事が展開する。

絶体絶命の刹那、一時正気を取り戻した母が、
文字通り命を引き替えに、クボを救う…

母を失い天涯孤独になったクボ…
そこから、さらなる大冒険の旅が開始される。

なんかもう、おかあさん 
ぎりぎりで、息子の命を救うシーンとか
涙涙である。

さすが日本映画!と 言いたいとこだが
まごうこときアメリカ映画!

こんな素晴らしい映像作品を作った、
制作スタッフの途方もない努力に
敬意を表したいです。
posted by はるきゲにあ at 23:41 | TrackBack(0) | 映画感想

2017年05月09日

キングコング: 髑髏島の巨神

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面白れー!
こういうパチモン的な超一級娯楽映画は大好物だ!
ギャレスゴジラの流れで、その世界観に組み込まれた
キングコング!一言で表現すれば 侠(おとこ)である!

たった一人で、島を守護し、そこにやってきた
軍用ヘリに一人で立ち向かう!

軍用ヘリとの戦いといえば…
『キングコング』(1976)のキングコングでは
貿易センタービルの屋上で 無数の軍用ヘリの総攻撃にあい
全身から血を流して、転落して命は果てたが
髑髏島のキングコングは、
軍用ヘリをフルボッコ 投げる ちぎる ひねる 踏みつぶす!
そして兵士を食いちぎる!

怒り心頭の隊長さんを演じるは
名優サミエルジャクソン!
燃える炎の瞳で見つめある 人間とコング!
とんでもねえ、デンジャラスワールドで
生き残りとゴング打倒の戦いが始まる!

映画上映中微塵も飽きさせることなく
手を替え品を替えて、ぐいぐいクライマックスまで持って行く演出脚本力は見事!

つか、この監督だれだよ?

http://natalie.mu/eiga/pp/kingkong01
ジョーダン・ヴォート=ロバーツ監督
かなりのオタク監督とのことだが
怪獣映画はオタクが撮らなくてどうします!

もしもこの映画を、テレンスマリックや小津安二郎が撮影ったら
こんなご機嫌な映画にはならなかったわ!

とにかく劇場でみれて良かった!
劇場でみたら、キングコングがめっちゃでかいもんね!

しかし、次はゴジラVSキングコングかぁ…

キングコング強いけど、機関銃の攻撃で怪我をする生物が
口から放射能吐いてくる怪物と戦えるのかなあ?


posted by はるきゲにあ at 12:43 | TrackBack(0) | 映画感想

2017年03月15日

インターステラー

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クリストファー・ノーラン監督作品である。
劇場で見たかったのだが、見逃してしまい、
やっと見ることができた。

物語は 人類滅亡の危機的状況に、新たな移住可能な星を探して 
おとうさんが宇宙にいくという
SF設定では、よくある展開。

ここに、愛する娘との離別が絡んでくる。
もうこの時点で、鼻の奥にツーンときて
じわじわ涙がでてくる。

あれだ!あれ! 悪名高き、ウラシマ効果というやつですよ!
簡単に説明すると、宇宙と地球では時間がどんどんずれてしまい
宇宙で一年すごしたら、地球時間ではとんでもねえ 時間が経過してしまうという
アインシュタインが編み出した、とんでもねえ非人道的設定ですよ!

だから、「おとうさん行かないで!いつ帰ってくるの!」と、娘に責められても
即答できねえわなあーー
でも、ここで おとうさんが移住先の惑星を発見できなければ 人類滅亡!
ぶっちゃけ、娘の命を救う任務でもあるわけだぁああ!
これは、行くしかないわなぁああ!

でまあ ガルガンチュアという星にたどりつく。
この星はブラックホールの影響で時間がゆがんでいるので
いったん星に降り立ったら 一時間で 7年経過するとんでも設定!
3時間ほど活動したら 20年が地球で経過してしまう!

地球の可愛いロリ娘が、毛ェボーボーの成人女性に育ってしまう!
でも、行かねばならないので、星に上陸するおとうさん!
当然、ここでもいろいろ大変なことが起きてしまう。
やっとのことで、宇宙船に戻ったら、宇宙船では20年ちかく時間が経過しており
宇宙船のなかで博士は 20年 年をとったおじいちゃんに!

で、次の星・・・ ここでも 当然大変なことが起き
宇宙船は大破! なんとか航行は可能だが、
もう娘に会えない絶望的状況まで追い込まれる。

ここからの 奇跡展開がすごい!
しかし、文章で書いてもちょっと伝わらないので
未見のひとは是非ビデオで見て欲しい!

深い感動がこみ上げてくる映画でした!

クリストファーノーランの作品は
メメントにしろ インセプションにしろ 
映画制作のテンプレートから外れて創られるので
なにが起きるかわからなくて、大好きです。



posted by はるきゲにあ at 16:07 | TrackBack(0) | 映画感想

2017年03月14日

この世界の片隅に

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日本アニメ映画の奇跡の大ヒット!
クラウドファンディングでお金を集めて制作され
小規模映画館で公開開始、口コミでどんどん評価が高まり
公開劇場がどんどん増えてゆき…
2017年2月12日時点で興行収入20億円・動員数150万人、累計公開館数300館を突破するなど、ミニシアター系の映画としては異例のヒットを記録!
そして数々の映画賞を受賞!
これは見ないわけにはいかない!
で、見た!
いい映画だったーーー!!
もうね…泣くわ… 号泣とかじゃなくて じわじわじわじわ 涙が出てくる…

正直、私はこの作品、なんとなく見るのを避けていたのですね。
なぜなら、設定が太平洋戦争の広島 呉が舞台

…となると

なにをどうしたって、原爆投下の描写があるに決まっている…

昭和に少年時代をすごしたモノならわかると思いますが
あの頃の、原爆教育は子供達に「原爆の恐怖をとことんまで植え付ける」のが当たり前だったので
当時の記録映画から、むごい映像を体育館で上映される。
先生は「これは日本人として見ておかなければならないのだ」と説教される。
そして修学旅行は、広島の原爆ドームを見て回るのが、定番だった…

だから、映画前半の、北條すずさんの可愛い愛おしいキャラクターに感情移入すればするほど
後半きっと ろくでもないことが起きるんだという 不安感が大きくなってくる…
実際、べつに泣かなくてもいいシーンで 涙腺が緩んでくる…

能年玲奈演じる すずさんの声がとても心地よい…
おっとりした優しい声で、いつまでも聞いていたい声色だ…

そして、どんどん戦況が悪化し…昭和20年… 広島・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

それでも、生き残った人はこの日本で生きてゆく…

戦争は本当にいやだなあ・・・

映画館のなかは、年配の方々がとても多く
若い人の姿はまばらだった…
平日の昼間にみたせいもあるだろうが…

出来れば若い人達に 是非とも見て欲しい映画でした。






posted by はるきゲにあ at 10:33 | TrackBack(0) | 映画感想

2017年03月12日

劇場版 ソードアート・オンライン オーディナル・スケール

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SAOがついに映画に!
巨大スクリーンでアスナが見れる!
巨大スクリーンで直葉の巨乳が見れるのだ!

アイングラッドに閉じ込められて、本当に死ぬ仮想空間で戦ってから
妖精になって空飛んで戦って
ガンゲイルでは、銃を撃ちまくって
俺つえー な キリトさんが、

今回はなんと、現実世界での戦いですよ!
AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端ウェアラブル・マルチデバイス「オーグマー」という
相変わらずややこしい言葉だけど
要するに、ポケモンGOが さらにぐわああああと過激になった感じ

そこで、モンスターと戦うわけですが
SAOがそんな単純なお話で終わるわけがない
びくっくりするような怒濤の展開で、息もつかせずストーリーが進む!

映画なので、作画も美しく
特にアスナはすっげー可愛くて綺麗!

SAOからつながる伏線も多数あり、一見さんがどれだけこの映画のストーリーを理解できるか
ちょいと心配な部分もあるが

SAOを最初から見ているファンのご褒美映画だと思えば、問題なし!

いやークライマックスシーンで おっぱいから 画面一杯に登場する リーファには
おおおおーと叫んでしまいましたよ。

ああ あのおっぱいの谷間から顔出したユイちゃん!
代わってくださいませんかね?





posted by はるきゲにあ at 22:07 | TrackBack(0) | 映画感想

宇宙人ポール

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とても楽しい映画だった!
本物の宇宙人と連れだっての逃避行のロードムービー!

(ネタバレあり)

大体宇宙人といえば、よれた声で「ワレワレハ宇宙人ダ」とたどたどしくしゃべるのが定番だが
この作品の宇宙人ポールは、登場シーンから軽やかにしゃべりまくる!
なぜなら この宇宙人は 60年間もアメリカの政府に監禁されていた。
ゆわゆるロズウェル事件のアレだ。
宇宙に帰る為、ポールは脱走し、そこで イギリスからの旅行者の男二人グレアム・ウィリー(サイモン・ペッグ)とクライヴ・ゴリングス(ニック・フロスト)と出会う。

この男二人は、全く オイラの仲間なのである。 つまりドおたく!
 アメリカのコミック業界最大のイベント「コミコン」に参加したあと
レンタカーでアメリカ西部に点在する有名なUFO関連の聖地巡礼!

これはもう、ガルパンイベントで、大洗界隈をうろうろする、
愉快な仲間達の行動原理と全く同じ!
この楽しいイベントに宇宙人が同行し、政府機関の追跡を受けるハメになる。

ところが、ポールは政府の重要な軍事機密事項にも関わらず
なぜか追跡してくる捜査官は たった2人だけで しかも結構あほの子っぽい。

このゆるーい設定のまま、コメディタッチで逃避行が続き
道中、ちょっと偏った系の女性との出会いやらなんやら
飽きさせずに物語は続き…
そしてクライマックス付近で 政府の黒幕の女が登場!
演じるのが、エイリアンの天敵 リプリーこと シガニーウィバーである!
「えええー!」と叫ぶ私!

悪役リプリーの憎々しい演技がたまらない!
そして、エイリアンと戦い続けてきた女優さんなのに
あんまりな最後!

そしてポールは、無事 故郷へ帰還するのでありました。
やー楽しい映画だったー

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」

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宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第一章「嚆矢篇」

宇宙戦艦ヤマトのリメイクがとにもかくにも大成功ー!となれば、
当然、あの名作「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」もリメイクの要望が出てくるのが当たり前です。
でも、どうすれば、皆が喜ぶ リメイクになるのかが 大問題!

なにせ、さらば宇宙戦艦ヤマトは、強敵の白色彗星との死闘の中
ばたばたと、ヤマトの乗組員が戦死していく物語なので
アレをまんまやるわけには行かないよなあ
さて知恵を絞るのは誰か?
そして引っ張り出されたのは 福井晴敏氏!

ガンダムユニコーンを世に送り出し、
キャプテンハーロックの実写化脚本を担当した人である。
私は、実写版ハーロックの評価は高くないのだ・・・
ハーロックの問題点は、全然スクリーンで動くハーロックが ハーロックしてないところに
最大の違和感があった・・・

さて、今回の愛の戦士たちのリメイクはどうなるのだろう?

と鑑賞した・・・・

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posted by はるきゲにあ at 19:54 | TrackBack(0) | 映画感想

2017年01月16日

ドント・ブリーズ

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怖おもしろかったー。

舞台は経済破綻したアメリカ・デトロイト。かつて自動車産業などで隆盛を極めたこの都市は
人の住まないゴーストタウン化している。
ここに一人で住む盲目の老人の家に忍び込んで、お金を盗もうとする
こそドロ三人!男2人 女一人 

大体、盲目のご老人から、お金を盗もうという根性が気に入らないが
このご老人、元軍人で屈強極まる怪人!
たちまち返り討ちにあり、一人死亡!

そのまま残り二人は、この屋敷に閉じ込められ
どきどきはらはらの脱出劇が展開する!

ストーリーが展開するにつれ、
びっくり仰天な、仕掛けがあちこちに現れ
先の読めない緊張感が張り詰め続ける!

以下ネタバレ続きを読む
posted by はるきゲにあ at 10:46 | TrackBack(0) | 映画感想

2017年01月07日

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

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もしかして、俺 スターウォーズで 始めて感動したかもしれん…
【ネタバレ注意!】
物語は、スターウォーズ EP4 新たなる希望の 前段階のお話
ハイパー殺戮兵器 デススターの設計図を奪取すべく、
反乱軍のメンバーがものものすごく苦労するお話…

EP4の中では たった一行のシナリオでしかないエピソードに
こんなに凄惨で悲しい物語があったとは…

映画が始まって、いつものルーカスフィルムのマークが
スクリーンに映し出され、そして いつもの
スターウォーズのテーマが 流れるのを期待した瞬間!

まったく違う音響効果が流れ、「え?!」とびびる!
「スターウォーズじゃないんだ!」と
認識させられる。

いつものSWを見るときにある、高揚感とは別に
不安感が漂う…

物語がすすみ、ローグワンのメンバーが出そろったときに
ある事実に愕然とする…

【全員脇役!】

これはつまり、登場人物全員が、デススターの設計図を奪取するための
捨て駒という残酷きわまりないキャラの配置だと、気づいてしまう…

SWの本筋では、ルークスカイウォーカーが途中で死ぬなんてありえないし
ハンソロ、レイア C3PO も R2だって みんなストーリーの予定調和のなかで
ある意味安全は担保されて活躍する。

水戸黄門がやられないのと同じように 
ゆったり安心してスペースオペラを楽しめる!

だが! ローグワンのメンバーにはその安心安全が
最初からまーったく用意されていない!
ぶっちゃけ いつ死ぬかわからない・・
そんな中、どんどんストーリーはすすみ、
スカリフでの死闘に突入する!

まさに地獄への片道切符!
生きて戻れる作戦ではない!
文字通り命を引き替えにした、リレーで、
血みどろになって、デススターの設計図をもぎ取り
このデーターの転送で、さらに仲間達が命を散らす!

もう 気の毒で仕方がない!

終盤にかけて さらに 凄惨さは増し
必死で設計図を守ろうとする 反乱軍の兵士の前に
あの、怪物 ダースベイダーが現れる!

こんなに怖いダースベーダー始めて見たかもしれん!
兵士達の 慟哭と血と肉と命で繋いだリレーの末
やっと、設計図はレイア姫の手に渡り

一気に映画は終焉する…

まさに…死闘…

ローグワン 本当に お見事である。
花丸100点満点!


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posted by はるきゲにあ at 19:24 | TrackBack(0) | 映画感想

2017年01月06日

劇場版 艦これ

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劇場版 艦これ やーっと見れた!
コミケ原稿の修羅場に入った時期に公開され、
見てきた人たちから、「良かったー」の声多数!
見たい 見たいと 思いを馳せながら 見るに見れない日高川!

本日、仕事の時間を割いて 映画館に飛び込んで参りましたー

やー さすが劇場版! 迫力が違うわー!

公開終盤なので ネタバレ覚悟で書きますので
未見の方は スルーしてくださいねー

てなわけで
テレビシリーズの設定を受けて、如月轟沈のエピソードを引き継ぐ展開
艦これのファンからは、聞くに堪えないほどの、非難囂々の如月の運命を
今回の劇場版は主軸においている

さらに 描かれる作戦が、艦これイベントでも 屈指の地獄アイアンボトムサウンド!
日本全国津々浦々の提督どもの毛根を苦しめた伝説のイベントですね。
劇場の巨大スクリーンに展開する ど迫力の死闘!
艦娘たちに容赦なく降りかかる 死亡フラグの数々
このお話に 救いはあるのか?!

そして 如月の運命は!

うーむ やっぱり ネタバレは 書けないなあ…


posted by はるきゲにあ at 21:07 | TrackBack(0) | 映画感想

2016年09月07日

吹替 ファインディング・ドリー

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ファインディングニモを 未見なのだが
ピクサーなんで、まあわかるだろうと
映画館に走る。

たしか、ニモは、クマノミの子供のニモが、人間にさらわれて
お父さんが決死の覚悟で取り戻しに行くという
ミッションインポッシブルな展開らしい。

こっちは ドリーという 青くて薄っぺらいお魚が
両親を捜しにいくという、お話。

まあなんというか、ぶっちゃけドリーは
記憶障害を持っていて
メメントなみの短期記憶消失症候群である。

両親を捜しにいくといっても
その両親と別れた理由も、時期もわからなければ
どこに居るのかもわからないし
両親の名前も生死も不明・・・

そんなあやふやな状況で、命をかけた大冒険に
なし崩しにつきあわされる、ニモ親子

前作で ドリーにどんな恩があるのかしらんが
そんな不明瞭な情報で、死亡率の高そうなミッションに
参加したくないわああ!

ともあれ、ピクサーお得意の大冒険が開始される。
登場する海産物は、基本みんな善人揃い
体に蜂蜜をぬって山中に縛り付けるような高金利の闇金業者みたいなキャラは
誰一人出てこない。


ドリーは記憶障害の上 発達障害もあるし、アスペルガーで しかも顔が魚顔だし
これは室井滋だし…なんか いろいろ もう あれである。
そんな 魚が 周囲を巻き込んで 巻き込んでいることも 忘れながらの
大冒険…

はらはらするが はらはらの意味が いつもと ちょっと違う
艱難辛苦を、ロイヤルストレートフラッシュを 5回連続で出すような
吉良義景もびっくりの 幸運連鎖で
無事、ドリーは両親と出会うが…

もしかしたら、この冒険のことも すぐにドリーは忘れてしまうんじゃなかろうか?

ああ無情・・・

posted by はるきゲにあ at 14:10 | TrackBack(0) | 映画感想

2016年09月03日

ゴーストバスターズ

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説明不要の人気映画 ゴーストバスターズの新作である。
とはいうものの、80年代の ゴーストバスターズのメンバーは
みんな、おじいちゃんになってしまい、
頭の良い博士役のハロルド・ライミスさんは、お亡くなりになってしまった。

てなわけで、主人公をみんな
更年期を間近に控えた、おばさま…もとい お姉様がた取っ替えて
理系ばばあの妖怪退治という、趣で リブートだあ!

前評判は最悪!

「あのゴーストバスターズをばばあだらけにしやがって!」
「おばはんがもはやゴーストじゃねえか!」
「なんだこのPVはセンスのかけらもねえ!」
「こんな作品 欠番だ お蔵入りだ!」

・・・うわ、評価低いどころかマイナスじゃん…

正直、この俺様も、(やっちまったな)と
思っていたが
ゴーストバスターズを見ないわけにはいかない…

で、見にいった!

おもしれえええ おもしれええ!

最高に クールでご機嫌な活動写真になっていたぜ!
特にケイト・マッキノンが演じるホルツマン博士最高!
二丁捕獲銃で、ゴーストどもをばったばったとなぎ倒してゆく!

映画は 旧二作よりも テンポアップしていて
さくさく見れる!
前作出演者もカメオ出演していて
「あ!ビルマーレイだ!お!ダンエクロイドだ!」と
喜べる。
シガニーの姉御もしっかり登場しますね。
リックモラリスは 出てなかったっけ?

とにかく、前評判の低さを吹っ飛ばす、ヒットとなり
これは、無事二作目が制作されそうだ!

たのしみ!たのしみ!
posted by はるきゲにあ at 11:11 | TrackBack(0) | 映画感想