2016年03月04日

ヘイトフル・エイト

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タランティーノの映画は見なければなりません。
たとえ、どんな酷くて非道くて鬼畜で外道な作品でも
みなくてはなりません。

それが、心のマブダチのタランテーノに対する愛というモノです。

で、まあみてきたわけです。

感想は、一言で表現すると酷くて非道くて鬼畜で外道な作品です!(ほめ言葉)きっぱり!
黒澤明監督が「どん底」という映画を撮りましたが
ヘイトフル・エイトは、どん底の底が抜けて、地獄が見えている映画です。

出てくるやつ、どいつもこいつも、悪い悪い!
相当悪役のカート・ラッセルが善人に見えなくもないぐらい、皆悪い!
この極悪で癖のある連中が、猛吹雪で閉ざされた山小屋の中に居合わすわけだから
もう大変である。
いつなんどき なにが 起きるかわからない。

そして 何か起こるときは、心してみなければならない
グロキモヒデェ残虐シーンが展開する。

これにより、見る人を選ぶ作品になっていることは事実だ。
人によっては、あまりの残酷酸鼻きわまる展開に辟易して
「駄作!」のレッテルを貼ってくださることだろう。

望むところだ、タランティーノ
楽しむやつだけ、楽しもうぜ、アミーゴ!

これはブルーレイ即買い決定!
posted by はるきゲにあ at 21:58 | TrackBack(0) | 映画感想

2016年02月20日

オデッセイ

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リドリースコット監督の映画は、取り敢えず見ておかなければならない。
しかも主演がマット・デイモンなら、なおさらである。

で、映画館にひょいひょい観に行った。
いろいろあってマッドディモンが、火星ひとりぼっちになってしまい
絶望的な状態から、地球にイカに生還するか否かを描いた作品!

艱難辛苦を乗り越えて、はるばる来たぜ、マーズアタック!
火星ジャガイモこさえて、火星はオイラの植民地ダー!
どっかーん!
芋凍る!
喰いモンあらへん
浦安鉄筋家族の、遭難春巻状態!
で、
地球から、生きるための、ベントーのっけて 打ち上げたら
成層圏手前で
ちゅどーん!
はい、絶望!

ここまでは、はるきゲにあとても愉しんで映画を鑑賞していた。
ここから起死回生の助け船が現れるんだ!
それは、神か仏かスーパーマンか、
はたまた、アンパンマンか橋下環奈か!
いろいろ 予想していたら
まさかの!

以下ネタバレ
つーか ここまでも かなりネタバレしたけど、
続きを読む
posted by はるきゲにあ at 14:03 | TrackBack(0) | 映画感想

2016年01月09日

妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!

妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!

映画妖怪ウォッチの二作目である。一作目は社会現象といえるほどの大ヒットをかっ飛ばし、
意気揚々とシリーズ二作目の上映で、スターウォーズフォースの覚醒を越える初動を見せたとのこと
さぞかし面白い作品にしあがってるのだろうな と おもいきや・・・

んーーー 残念…

しいて言えば、テレビ版で出来の悪いエピソードを 映画にした感触である。

一作目の公開が2014年12月20日 
二作目の公開が2015年12月19日(土)公開と まるまる一年の制作期間だが
一作目からすると、脚本アップの時間がタイトなのは容易に想像できる。

1年以内に劇場映画をつくるとなると、制作に ンヶ月 試写会などをかんがえると 11月初旬ぐらいには
本編ができてないといけないので
シナリオを練り込む時間もあまりとれない

一作目の 過去にタイムトラベルするお話はとてもよく作ってあるシナリオだったが
今回の二作目は、オムニバス形式で、ストーリーを細かく寸断し
それを閻魔大王ジュニアでまとめる形態になっているが

一個 一個の エピソードも 荒い・・・

1話目は 、いきなりケー太君が死亡(閻魔大王に殺害される)…死後、妖怪になって人間に取り憑くが
子供のみている映画で、主人公が簡単に死亡し、その死をあまりにも軽く描きすぎているのが
気色悪い・・・これは子供の見る映画だ、だからこそ「死」に対する表現はもっとも慎重に描くべきであると
考える。

エピソード2:ジバニャンの華麗なる作戦は 
題材が子供が見るには大人過ぎて
会場内の子供が退屈して身もだえしていた。

エピソード3:コマさん 家に帰る コマさんのおかあさんが
人間の子供を拾い、自分のこどもだと主張して始まるドタバタなのだが
閻魔大王が子供を(誘拐)して こまさんのお母さんのとこへ置いたっぽい…
結局、エンディングで、捨てた母の元に返されるようだが、
おいおい、こんな展開で大丈夫なのかよ?と不安になる…

エピソード4:USAピョンのメリークリスマス
この辺になると、見ている最中にウトウトしてしまい
このまま寝オチ状態になりそうだった。

エピソード5:妖怪ワールドへ行こう
で、ここでメインストーリーになるわけだが、
妖怪ぬらりひょんの行動にまったく同調できない…
人間との関わりを立てと 閻魔大王にいわれ
その孫の少年閻魔を拉致監禁して、エンマの言葉を遂行すべく
妖怪と人間との交流を断ち切ってしまう・・・
この時点で閻魔さん 三代交代しているんだけど、
閻魔大王ともあろうお人が短命すぎませんかね?

しかも 現、閻魔大王を監禁して 二代前の閻魔の言葉を遂行しようとする
ぬらりひょんは、組織の人間として逸脱しているし

そのぬらりひょんを、暴力で駆逐しようとする
ケー太君たちの行動もさっぱり理解できない。
完全に同族の人間に内ゲバしかけてどうすんだ?!

でなんだかんだで、閻魔少年が登場するわけだが
閻魔大王だけあって、その力が絶大すぎて、いともあっさり一方的にぬらりひょんをやっちまう。
こんな圧倒的戦力差で殲滅しても、カタルシスもなにもあったもんじゃありません。

閻魔大王少年は「世の中を渡り歩いて、人間がどれだけのものか見ていた」とか言ってたが
物語始まって直ぐに、(自分の命を助けようとしたケー太君を殺害しておいてなにいってんだ?!)
そもそも、人間がどれだけ、愚かな争いをしているかを視察するのに
平和国家日本の街角ぶらぶらしてどうすんだ?

とまあ、とにかく いろいろ 子供に見せるにはいかがなものかな作品に仕上がってしまいましたが

どんな作品であれ、1年後に二作目を公開するというのが
一番の目的だったので、それだけは遂行出来て良かったね。

3作目 がんばってね!

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posted by はるきゲにあ at 16:29 | TrackBack(0) | 映画感想

2015年09月12日

心が叫びたがってるんだ。 映画感想

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心が叫びたがってるんだ。 試写会が当たった。雨も上がったので見に行く…。

見終わり・・・・「すばらしい」 以上 感想終わり! に したいほど 良い映画。

試写会なので、現時点でまだ劇場公開されていない
劇場公開されたら、是非とも見に行って欲しい。

以下に該当する人は必見!

嫁に内緒で、いい女と浮気して、ラブホでセックスしている馬鹿旦那!

一回ぐらいの浮気を許さずに、旦那を家からたたき出すアホ嫁!

可愛い女の子が大好きな人。

最近心が、荒れてるなあ、ちょっと癒されたいなーと思っている人。

タマゴの妖精から脅迫されている人。。

物語は、あの花と同じ舞台の秩父
かつて、全世界の愉快なお友達の、涙腺を全開にした、あの花と同じ場所で
物語が展開する。美しい背景、つい聖地巡礼に訪れたくなってしまう。

主人公は成瀬 順、トラウマから言葉を封印した少女。
この少女が、可愛い!超絶可愛い!
表情も動きも、凄まじく良いのだ。
言葉を発しない分、動きで表現されたキャラクターはものすごく見る者を引きつける。

本当は、赤毛のアン並におしゃべりで、表現力豊かだった はずの 少女が
言葉を奪われ、猫背気味に少女時代を過ごさなければならないという悲劇が痛々しい。

しかし、そこがなければ、この物語そのものが成立しないわけで
怒りをこらえて、成瀬 順の魂の再生を見守る。

いかにして、自らの呪いを解き放ち、少女は言葉を取り戻すか

ああ、良い映画をみせてもらった!
制作者のみなさん、ありがとうございます。
posted by はるきゲにあ at 11:41 | TrackBack(0) | 映画感想

2015年08月31日

ミッション インポッシブル ローグ・ネイション 映画感想

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おもしれー!おもしれー!
トムクルーズ かっけー!

ここんとこ 毎日のように映画を見ていたけど、
それらのおもしろさを全部足し算しても

ミッション インポッシブル ローグ・ネイション 1本のおもしろさのほうが、数値たけー!

めっちゃ面白かった!

もう、映画始まってから、があああああああ!ときて
どわああああ!ってきて、ぐわああああああとなって
あんぎゃらったばんじゃっじゃーー!てなるぐらい面白かった!

映画の劇場は満杯!おいらの隣には、やんちゃそうな中学生集団!
中学生どもが、アクションシーンの度に脊髄反射おこして、椅子の上でびっくんびっくん跳ね回る!

モロッコの発電所、水中シーンでは、中学生どもも一緒になって息止めたので
おいらも、つきあいで息止めて、死ぬかとおもったわ!

実際映画の中で、トムクルーズほぼ死んでたけど。

あのカーチェイスシーンも、どえれえ迫力で、車が前転して止まったときには、隣の中学生を含むオイラも
ぷっしゅうううーーと音を立てて、椅子に沈み込んだわ。

いやあ、映画ってホントにイイもんですね。

興行収入もぶっちぎりで良いようだし
シリーズ6作目の製作を計画していると報道されたし

まだまだイーサンガンバルねえ!
posted by はるきゲにあ at 16:07 | TrackBack(0) | 映画感想

ミニオンズ 映画感想

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ミニオンズが 自分たちの仕える大悪党を捜して、地球の歴史を駆け巡るお話。
まー、脳細胞を50%位で動かして、のんびり見て楽しい映画。

実際、シリーズ前作の 怪盗グルーのミニオン危機一発 のほうが、面白かった。
こっちも面白いのだが、感情移入できるキャラクターがどこにも居ないので
他人事のように映画を見てしまう。

時間の空いたときに だらーっと見るなら最適。

時間の空いた時なんて あまりない人生を送っている人は
別な映画をみたほうがいいかも。
posted by はるきゲにあ at 15:56 | TrackBack(0) | 映画感想

2015年08月29日

バケモノの子 映画感想

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『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』に続く細田守監督による長編オリジナル作品第4作である。
いやあ!良い作品です!

あまりごちゃごちゃ言いたくない程、イイ作品なので、
見てない人は、見るように。

とはいえ、ここで話を終わるのもなんなので もうちょいと書くと
この作品の感想を 宮崎駿監督ならどういうんだろうなあ?と思ってしまう。

ちょっと前にテレビで、鈴木Pが「あの人は若い才能全部潰すからねえ」といってたが
この作品もあれこれ難癖つけてつぶすんだろうかな?

だとしたら 老害だわな…。

posted by はるきゲにあ at 18:14 | TrackBack(0) | 映画感想

ターミネーター ジェネシス 感想

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ターミネーターは キャメロンの制作した 2作目で、話は完全完了している。
それ以降は、すべて派生。

なので、いつも気分は7割程度の気分で見に行ってる。
タミ3は、キャメロンを模倣して、それなりに作ったコピー作品だった。
このままシリーズ化して続けようともくろんだラストだったが、
あの程度では続かなかった。

タミ4は、クリスチャンベールを主人公に、伝説のジョンコナーの大活躍を描いて
そこのまシリーズ化しようともくろんだラストだったが、
シュワちゃんの出ないターミネーターでは、観客の食いつきが悪く
やはり続かなかった…

でまあ 今回の タミ5 こと ジェネシス 新起動ではありますが
なんか猿の惑星の作り方を真似て

一作目からスタートさせまっしょい!な企画だわなあと
思ってみたら

派生シリーズの 3 4 5 の中では 一番愉しんでみることができちゃった 

この映画 一作目 二作目を よく見ているという前提で制作してある。
逆に言えば、ターミネーターシリーズ初見の人にはなんのこっちゃわからん展開になっている。

んでも、シュワちゃんは大活躍するし
サラコナ〜のおねえちゃんは、俺好みの可愛い系で巨乳だし
アクションは派手だし、飽きさせないし
アトラクションムービーとしては、豪華な仕上がり

こっちは時空が違った世界だ で 話を量産するなら
ターミネータシリーズ 何本でも作れますわね。。。

次のターミネータは どんな展開でつくるんだかなあ?
posted by はるきゲにあ at 17:11 | TrackBack(0) | 映画感想

テッド2 映画の感想

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エロ熊嵐な映画である。日本ではアメリカのコメディ映画はヒットしないのジンクスを軽く吹っ飛ばし
フラッシュゴードンをリスペクトし、大麻コカイン脱糞を振りまいて、まさかの大ヒットを飛ばしたエロ映画の
二作目である。

映画の内容は、ひでえ内容(褒め言葉)
結婚式のシーンから、夫婦げんかに至り、どんどん話が展開し
まさかの法廷映画となってゆく。
くまのぬいぐるみが、被告人席に立つってどんな絵図らだよ!

大体こういう、かわいらしい系で下品な映画って
ヒットしたら次回作では毒気が抜けるもんだが
むしろ悪化しているのが、喜ばしい。

3作目も、一切改心することなく
ひどい映画になることを切望します。
posted by はるきゲにあ at 16:58 | TrackBack(0) | 映画感想

みんなエスパーだよ 劇場版

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映画の試写会が当たった・・・染谷将太が主演なので、母も見に行くという。
というわけで、オカンと二人でこの映画を、肩を並べて見る羽目となった…。

会場には、試写会とあって、高齢の方々が多数参加。夏休みとあって、素朴なセーラー服の女の子もいる。
実にほほえましい。

映画が始まって、会場が凍り付いた!
いきなり、染谷将太の「うぉなにーシーン」からスタートだ!
両親の舌ぺろぺろ、せっくしゅアピールから、
おっぱいの谷間!パンチラ!ダッチワイフに集団欲情!街全体で露出プレイ!

きちがいかああああ!と叫びたくなるほどの阿鼻叫喚のエロ地獄!

これが、部屋で一人ビデオでみているならイイが、おいらの隣にはオカンがいる!
周辺には、お年寄りやら女子高生!
その眼前で、拷問の如く、猥褻エロシーンが流れまくる!

ろくな伏線も展開もないまま、だだながしに、エロシーンが流れ
染谷の「あんたもおかずにしてやるだに!」の絶叫で、敵がなんやしらんが退散!
大団円を迎え、映画公開の惨状がおさまる…。

映画終了後、なにやら疲れ果てた、観客が帰路につく

おいらは、映画のチラシを読んでいて、帰路につくのが遅れて会場をでようとすると
映画の広告担当らしき人達がしゃべっていた・・・
「ほんと、ひでえ映画だなこれ」
「園子温正気かよ」

おまえらがゆーなよ…

ちなみにオイラ、こういう映画は  大好きである!
posted by はるきゲにあ at 16:50 | TrackBack(0) | 映画感想

2015年02月15日

アメリカンスナイパー

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久しぶりに試写会に当選したので 映画館へ
最近は映画の広告もネット中心になり
口コミもネットから拡散するので
試写会がどんどん減ってしまったよ。

以前なら、週刊誌には隔週ぐらいで 映画の試写会があったのだけどねえ

さて、イーストウッド監督の スナイパー映画である。
実話を映画化した作品という程度の予備知識しかもたず劇場へ・・・

原作はイラク戦争に4度従軍した故クリス・カイルが著した自伝『ネイビー・シールズ最強の狙撃手』でブラッドリー・クーパー主演
ブラッドリー・クーパーってだれぞな? と おもってググってみたら
ハングオーバーの俳優さんですか・・・
ハングオーバー観てないや・・・

もともと細面のおにいさんだったのが、クリスカイルに顔を似せるため
この映画ではでっぷり太っていらっしゃいます

で、まあ感想ですが
これが 実に言いづらい・・・
ネタバレとか そういうんじゃなくて・・・

この映画の描いている内容が、現実ってことで
良いとか 悪いとか評論しずらいということですわね。

映画としてはとてもよくできている。
アカデミー作品賞を取っても申し分ないです。

話題的にもタイムリーすぎて
あれこれ言うのは 憚れますので

各々見に行って、各々のご感想をお持ち下さい
と、放り投げてみる。

posted by はるきゲにあ at 16:43 | TrackBack(0) | 映画感想

2015年01月19日

ホビット 決戦のゆくえ

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映画館に間に合った!
チケットをそそくさと買い込み、尿意もないのにトイレに駆け込んで、おしっこをひねり出す。
160分も上映時間があるので、おしっこひねりだしはやっておかなければならん!

映画開始! 前作のラストから始まる!

邪竜スマウグのはき出す炎が、湖上の街を攻撃!
すんげー 迫力だ! のっけからクライマックス!
ってゆうか、本来ならこのシーンは
二作目のクライマックスだろ!と 思いながらも
ほんの30分前に 二作目を見終わっているので問題ない!

こういう混乱した危機的状況を描かせたら本当にすげえな ピータージャクソン!
そして ドラゴンの命を絶って!物語は大団円!

にならねえのな!

ドラゴンを倒してからが本当の3作目の開始でした。

邪竜スマウグの守っていた、膨大な宝ものをめぐって
争い開始!うっは!

復活を遂げた冥王サウロンは復活するわ、
ドワーフ エルフ オークと 人間の絡まりあった戦闘になるわで
どえらい展開に!
うわうわうわ と 話が展開し ホビット三部作 見事に完了!

3部作をみて感じたのは、やはり ロードオブザリング3部作と比較すると
スケールは小さめになっている感じがするが
前日譚ということを考えると、十分に堪能できる内容。

サイロンも見事復活したことだし、ロードオブザリングをもう一回見直したくなったけど…
長い映画だからなああ…見る時間を作れそうにないなああ

posted by はるきゲにあ at 19:35 | TrackBack(0) | 映画感想

2015年01月17日

ホビット 竜に奪われた王国

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ホビットの冒険シリーズ二作目である。

劇場公開で見たかったのだが、例によって原稿が忙しくて、見逃してしまったため、ブルーレイで鑑賞!
これを見ないことには、ホビットの三作目も 劇場で見れないことになってしまう。
上映時間160分もある作品だ、2時間40分!
新大阪からのぞみにのったら、東京乗り換えで秋葉原まで、到着する時間である。 なげえな!

と 思って見始めたら あっというまの 160分! 見事なモノだ!

もう とにかく 絵が綺麗!話がぐいぐいいく!
竜があんなにぺらぺらしゃべるとは思わなかった。
がんがん、嫌な事を吐いてくる。ある意味ホノオより質が悪い・

呪いの言葉で、目の前の人を気分最悪にさせてから、紅蓮の炎で焼き殺す。
ものすごい巨大な力をもっているのに、汚れた精神構造なのだなあ…。
ものすげえ いやな奴だ…
この竜をぶったたおして 大団円に向かうのかと おもいきや!

えー!ここで おわりーーー!
な、ご機嫌の ぶったぎり ラストシーン!
これは 3作目を見なければ いけませんねえ と 時計をみると

30分後に 映画館で 上映!

おいらはすっくと 立ち上がり! 映画代金と 映画館の割引チケットを握りしめ
マフラー マスクに 防寒手袋を身にまとい
極寒の町を自転車に跨がって 疾走開始!

まってろ!悪のドラゴン スマウグ 必ず ぶったおしてやるからな!
まあ 倒すのは 俺じゃないけどな…

と、映画館へ向かうのであった!!
はたして 上映時間に間に合うのか!?
posted by はるきゲにあ at 14:48 | TrackBack(0) | 映画感想

2015年01月14日

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

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劇場公開終了間際!滑り込みセーフで劇場に飛び込んで鑑賞させて頂きました!

なんといっても 2199のクライマックスらしい!
あの、ガトランティスですよ!彗星帝国の!奥様!
彗星帝国といえば、ちゃーららーらーらーらーらー(チャルメラじゃねえよ!)
あの背筋にぞわああああ とくる、パイプオルガンの音楽共に
宇宙を席巻する、超巨大彗星が、ヤマトに襲い掛かってくるにちがいない!
血肉は吹き飛び硝煙の臭いが蔓延する地獄の宇宙戦争で
ものすごい死闘が展開!、山本は特攻し、!アナライザーは粉砕し!斉藤が立ち往生の、真田さんが爆死!
第三艦橋は吹っ飛び!森雪が絶命し!コスモタイガー死屍累々!
やっとの事で、彗星帝国ぶったおしたら、中から、巨大要塞都市がでてきて、さらにひでえことに
それを やっとぶっつぶしたら…うわあああああん!

アニメ映画を劇場でみて、あんだけ、鑑賞しているひとが号泣する
劇場体験はなかった。道頓堀東映パラスだ!生涯忘れない映画、
宇宙戦艦ヤマト、真の完結作「さらば宇宙戦艦ヤマト」の

リブートやろ?! そやろ?!

・・・ちがってた…

ヤマトは、はじめてのおつかいの帰りに、ゴリラ顔のゴランというおっサンの艦隊に
意地悪され、喧嘩をおっぱじめるという、わりかしコンパクトな展開でした。

スケールは敵役の怖さによって決定するとこがあるけど
ゴリラ顔の、ゴランの顔を、ご覧になれば、わかりますが
バカです。

ジャイアンや、ゴリライモと たたかって ぴょんきちやドラえもんが負けるわけがありません。
そういう意味では、ゆったり映画を楽しめました。
カーク船長が、クリンゴンには絶対負けません。

ネットでも 言われているように
今回のガトランティスはスタートレックのクリンゴンを彷彿とさせる印象があります。
それは、それ、望むとこでもあります。

ガミラスとの戦いで、ちょろちょろ名前の出ていたガトランティスとの
戦争開始の火蓋が切って落とされそうな雰囲気です!

まだ、ズオーダーの名前すら出ていない展開ですので

上手く作れば、もう一シリーズ ヤマトが見れる!

やったー!

posted by はるきゲにあ at 11:13 | TrackBack(0) | 映画感想

2015年01月13日

寄生獣 前編

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寄生獣である! 
まさかこの映画の実写を 見れる日が本当にやってくるとわ!

ジェームズキャメロンが T1000で 設定をパクリ!
その後、映像化の版権を買ったとかの 噂があって
もしかしたら、キャメロン映画で 寄生獣がみれるのかもと
密かに願って、どんだけ時が経過した?

ついに!永遠の0の山崎監督に白羽の矢!脚本にリーガル・ハイの古沢良太で 映画完成!

これは見ないといけません。
で、見た!

・・・ま 予想通りの出来であった。
ちゃんと面白かった。が、なにやら物足りない…。

ぶっちゃけでいうと、放映中のアニメの方がずっと面白く
ミギーの声も 平野綾の 可愛い声になれてしまっているので
阿部サダヲの声で ミギーがしゃべったときに、これじゃない感を感じてしまった。

阿部サダヲ の演技もとてもよいのだが
これはもう、先にミギーの声を こなた! と認識してしまったあとなので
どうしようもない。

神様の言うとおりの感想でも書いたけど
原作の情報量がおおい作品は、映画の脚本にまとめるのが大変である。

神様の言うとおりは「わけがわからない」が醍醐味の映画だったが
寄生獣は「わけがわからない」では完全失敗映画になってしまう。
だからわかりやすく説明し、大切な登場人物や重要なエピソードを削り
作品を仕上げなければならない。

当然 原作ファンからのバッシングは、恒例行事だ。
宇宙戦艦ヤマトの実写も 永遠の0の実写も 原作とちがうの非難は しゃあない

原作と違うと 非難が起きなかった映画は
「三丁目の夕日」だけだろう。

ともあれ、山崎監督も古沢さんも、この難しい仕事をうまくこなして
二作目に続けている。

二作目もちゃんと見るよ。劇場で!

posted by はるきゲにあ at 11:15 | TrackBack(0) | 映画感想

神様の言うとおり

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仮面ライダー フォーゼ の主演やってた、福士蒼汰の映画。
監督は三池崇史監督である。

大殺戮映画である! 最初っから フルスロットル全開で、
何の落ち度もなく、何の罪もなく、輝く未来のある高校生が

ヘッドバースト!で真っ赤なビー玉をまき散らして、殺される!

「うっわ!悪の教典よりひでえわこれ!」
と、ニコニコ笑いながらスクリーンを見ていた!

前の席で見ていた、おばさまは、映画はじまって 10分経過で
口をおさえて、劇場から退散してしまった!
うんうん、それでいい!このオープニングで耐えられないひとは
早めに逃げた方が、身のためだ!映画で心的外傷を食らうこともない。

原作漫画のあるこの作品!
漫画を原作にした作品などの場合
原作にある情報量をどう取捨選択してわかりやすくつくるのかで苦心するものだが

この映画は、まるで逆! まったく訳のわからない展開で
めちゃめちゃ理不尽に話が進む!
「なぜ、こんな事をしなければいけないのか?」
「いったいどんな力が働いているのか?」
「ひきこもりのたくみ君は一体何者なのか?」
「浮浪者の神様ってなに?」
「巨大なキューブ型の飛行物体は?」

いろいろな謎が まったく解き明かされないまま
突然、投げるように映画が終了する。

いろいろな事が判らないまま、殺される…
この理不尽こそが、この映画の最大のテーマである。

現実の世界だって、この映画で描かれているような理不尽は
毎日毎日 世界のどこかで起きて、ニュースになったり
闇に葬られたり、列挙羅列である。

この映画をみて、「わけが判らない!」「残虐すぎる!」という非難の声は
ものすごく正しい!

オイラのように「すっげー面白かった!」という方が 異常なんだろう。

賛否両論こそ、この映画の勲章なのだ。

さて、原作漫画を買いに行こうっと!
たくみくんは どうやって 世界を救うんだ?
posted by はるきゲにあ at 10:54 | TrackBack(0) | 映画感想

フューリー

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タイガー戦車は化け物だ!あいつが襲い掛かってきたときは
まじ、ちびりそうだったわ!

さて
ブラッド・ピット主演!デヴィッド・エアー監督
1945年、第二次世界大戦下。 たった1台の戦車でドイツの大軍を相手に戦い抜いた、
5人の男たちがいた―。
壮絶な戦車アクションと感動のラストで贈る、本年度映画賞の呼び声も高い超大作!フューリー!

もうね、とにかくこの映画は、映画館でみないと、いけません。
大画面の大迫力!大サウンドの大音響!キンタマとケツの穴が震える重低音うーはー!
この五感を刺激する体感体験!これは映画批評うんぬんではなく
もう アトラクションですわ!

やっと映画館に飛びこめたよ!

主演ブラッドピット!今回も軍人さんである!
タランティーノのご機嫌戦争映画でも秘密部隊を率いる米陸軍中尉を演じてたけど
あっちのブラピは、悪い悪い!
こっちのブラピはとってもいい人である。
町を占領して、綺麗なお姉ちゃんがおっても
凌辱しない!
代わりに、童貞臭漂う新人兵士のノーマン君に筆下ろし!

せめて、同じ部屋におった熟女のおねえさんを、やっちゃうのも功徳ではないかなあと思います。

ともあれ、この映画全編にわたって、振りまかれる
死亡フラグの嵐!

悪態をついていた、兵士が急に「おまえは良い奴だ」と吐露したり、
占領した町での、おねえちゃんとの心温まる交流だったり
文字通り地雷を踏んだり

うっわー このあとぜったい あれだ!あれなことになるわ!の
期待を裏切ったり、うらぎらなかったり!

そして、クライマックスの戦車一騎で
ドイツ軍の数百の歩兵との死闘!

死亡フラグじゃなくて
ぜってええええええ 死ぬだろこれ!
映画見ている最中 ずっと あわわわわわわ と 驚愕していた一作でした!

あー面白かった!
posted by はるきゲにあ at 10:37 | TrackBack(0) | 映画感想

2014年09月28日

思い出のマーニー

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スタジオジブリ最後の作品になる… かもしれない 思い出のマーニーである。
宮崎駿が、劇場アニメの制作の引退を表明し、
仮ぐらしのアリエッティの米林宏昌監督が 4年ぶりに制作した長編アニメーションである。
アリエッティからもう4年も経過しているのかあ…

佐々木杏奈は中学生で、自分のことが 大嫌いという 中二少女。
まさに厨二病まっさかりである。 人と上手につきあえず 絵が上手い。

この状況をこじらせると、腐女子になってしまう可能性大!

で、療養のため親戚のおうちに 夏休みの間だけ親戚のおうちで暮らすことに。
そしてその親戚のおうちの近くに
湿地帯に建設された屋敷があり…
何年も人の住んでいないその場所に…マーニーが現れる…

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2014年09月19日

イントゥ・ザ・ストーム SUB INTO THE STORM

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こええええええ! 竜巻 まじ ぱねえっす! まじ やべえっす! ちょお やべえっす!

映画館 席の後ろの 不良どもが 頭の悪いセリフはいて びびりまくっておりました!

竜巻パニック映画 イントゥ・ザ・ストーム !

ギャレスゴジラが アメリカを破壊しまくってる影で ひっそりと公開されている印象で
映画好きのおいらでも「ま、ゴジラ見たし、竜巻映画は ヤンデポンのツイスターでいっか」と
思ってたが! とんでもない!

俺の感想は
こええええええ! 竜巻 まじ ぱねえっす! まじ やべえっす! ちょお やべえっす!である

竜巻の破壊力は どう文章でかいても かききれない

ぎゃわわわ ぎゃりんぎゃりん ごおおおお ぴか どおおおおん!ガリガリガリガリ びゅあああああ!
もはや 怪獣である。

確かに、映画の構成は 怪獣映画そのもので 最初に ジャブのような 小さめの竜巻
そして 小さい 竜巻の 群体攻撃で 登場人物を追っかけ回す!
逃げ惑う 街の人々 あちこちで 犠牲者の悲鳴!

火災を巻き込んで 火龍のごとくに天空に舞い上がる 火災旋風!

そしてついに 巨大台風が ぶつかって 合体し
ジャンボジェット機も簡単に飲み込む直径3,200メートル、秒速135メートルもの巨大竜巻が襲来!

完全に怪獣である!

この映画 ゴジラよりも怖いのは

この日本でもこの脅威にさらされる可能性が十分にあるわけで
映画冒頭でも、巨大な雹が降り注ぐシーンがあったが
まさに、
http://www.youtube.com/watch?v=dvP2jGva61g
この状況である。

一生の間に 一回 遭遇するかどうかの 異常気象が
毎年起きるのが いまの時代だ と 映画で語っていたが

そういう意味では、ゴジラよりもより現実に近い形で
この 怪獣は 襲い掛かってくる。



posted by はるきゲにあ at 21:21 | TrackBack(0) | 映画感想

猿の惑星 新世紀(ライジング) SUB DAWN OF THE PLANET OF APES

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シーザー 大変やなあ… 

猿の惑星 8作目ですね。
リブート版では二作目!
前回のトラウマ・エンドロール 猿インフルエンザが世界中を席巻したところから始まる
なんと人類は500分の1まで減少する。いま ざっと 70億人として500で割ると、えーと
1400万人! 

なんだ 結構、生きてんじゃん!

復活の日は 80人ぐらいまで減少したわけだから
猿インフルエンザもうちょっとがんばろうな!

それよりも、「各地の原子力発電所がメルトダウンを起こしてます」というのが
聞き捨てならない! たしかにここまで人類が減少すると 原発のメンテが出来ないのだから
あっちこっちでメルトダウンするわな!
福島原発が世界規模でおきるわけじゃ!
2010年時点で
29国の合計で出力 365,725 MW(e)、基数 431基 になるそうなので
これらがポンポン、メルトダウンしたら 猿の惑星どころの話ではなくなるのではないのけ?

ま それはおいといて…

とにかく シーザーが大変です。
多くの猿を率い、集落を作り 嫁さんをもらい、息子を育て 嫁さんに2人目ができ
部下のなかには 邪悪なやつも混じっている
奥さんの産後の肥立ちが悪く、命の危険もある のっぴきならねえ 状況

ああ 見てるだけで つらいわ…

そこに生き残った人間が現れる

シーザーの集落は 水力発電所近くにできており
人間共は、この水力発電所を復活させたい。
しかし猿はこの領地に人間を招き入れることままならなぬ!

うわー 猿の時代にはいっても エネルギー問題かよお!

水力発電の電力がなければ、人間共は文明を保てない…
猿が協力を拒否すれば戦争になる。
人間が電力を手にすれば大きな力を得ることになり
忌むべき猿を抹殺するかもしれない
どうする 猿リーダーの シーザー

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posted by はるきゲにあ at 15:31 | TrackBack(0) | 映画感想