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    <title>はるきゲにあの独り言 雷神会</title>
    <link>http://harukigenia.sblo.jp/</link>
    <description>日記のようなもので・・・</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>日記のようなもので・・・</itunes:summary>
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    <itunes:author>はるきゲにあ</itunes:author>
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      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/190118604.html</link>
      <title>非常宣言（韓国映画）</title>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2023 11:09:50 +0900</pubDate>
      <description>「これ絶対面白いやつや！」と映画館でポスターを見て思った！正解だった！おもしれー！おもしれー！　韓国映画の本気はものすごく熱い作品が多いしかし、日本ではそんなに宣伝も多く無くヒットすることは希である。韓国からハワイに向かう旅客機　KI501便　これに　すっげーヤバイ生物兵器を隠し持ったテロリストが乗り込んでくる！（もう、これだけで面白い！）ものすごく痛い思いをして、病原菌を機内に持ち込み　それをトイレに散布するトイレに入った、おっさんが見事に感染し発症し　全身から血ぃーふいて..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poster67x94-048f7.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="poster67x94.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poster67x94-048f7-thumbnail2.jpg" width="67" height="94"></a><br />「これ絶対面白いやつや！」と映画館でポスターを見て思った！<br />正解だった！<br />おもしれー！おもしれー！　韓国映画の本気はものすごく熱い作品が多い<br />しかし、日本ではそんなに宣伝も多く無くヒットすることは希である。<br /><br />韓国からハワイに向かう旅客機　KI501便　これに　すっげーヤバイ生物兵器を隠し持った<br />テロリストが乗り込んでくる！（もう、これだけで面白い！）<br />ものすごく痛い思いをして、病原菌を機内に持ち込み　それをトイレに散布する<br />トイレに入った、おっさんが見事に感染し発症し　全身から血ぃーふいてぶっしゃあああああ！<br />機内に菌がばらまかれる！気密密閉の飛行機の中　全員感染必至　逃げ場なし！<br /><br />どうなんねん！　どうなんねん！　どうなんねん！<br /><br />うわーーー！おもしれーーー！<br /><br />犯人を問い詰める「治療薬をお前はもっているはずだ！どこに隠している！」<br />「そんなもの無いよ、ボクもここで死ぬんだ」と　本当に死に逃げてしまう<br /><br />奥さんが飛行機に乗ってる　刑事さん　演じるのが韓国の名優ソン・ガンホ<br />この人が刑事役の映画は　必ず面白い！<br /><br />機内の乗客と嫁の命を救うため、命がけの操作を開始する<br />機内でどんどん広がる感染<br /><br />スチュワーデスも　機長も！　機長が死んで　もう一人も発症して<br />操縦士がいなーい！　<br /><br />最後の最後まで　危機　また　危機　さらに危機！<br />韓国国民まで　「国を守れ　乗客の命をギセイにせよ」の世論！<br /><br />絶体絶命のピンチ　どうなる　どうなる！<br /><br />やはりネタバレは書かないでおこう<br />みてくれーーー！！<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/190118555.html</link>
      <title>THE FIRST SLAM DUNK　スラムダンク</title>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2023 10:42:04 +0900</pubDate>
      <description>映画を見てきた友人「スラムダンクすげえぞ！お前も見てこい！」「いや、俺、原作全然　知らんのだが…」（主人公の赤い髪のにいちゃんが苦手で）「大丈夫だ！問題無い！あれ主人公ちゃうから！」「えええ？！じゃ誰！」「おまえの知らん奴」「はあ？」で、劇場へ…　巨大なスラムダンクポスター　中央に描かれているのが主人公の赤い髪のにいちゃん…桜木花道ではなくなんか知らん地味な人になってる？「いやいや、主人公替えたら原作者怒るだろう！　誰だ？脚本監督？！」・・・原作・脚本　	井上雄彦　・・・・ほ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poscx94.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="poscx94.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poscx94-thumbnail2.jpg" width="67" height="94"></a><br /><br />映画を見てきた友人「スラムダンクすげえぞ！お前も見てこい！」<br />「いや、俺、原作全然　知らんのだが…」（主人公の赤い髪のにいちゃんが苦手で）<br />「大丈夫だ！問題無い！あれ主人公ちゃうから！」<br />「えええ？！じゃ誰！」<br />「おまえの知らん奴」<br />「はあ？」<br />で、劇場へ…　巨大なスラムダンクポスター　<br />中央に描かれているのが主人公の赤い髪のにいちゃん…桜木花道ではなく<br /><br />なんか知らん地味な人になってる？<br />「いやいや、主人公替えたら原作者怒るだろう！　誰だ？脚本監督？！」<br />・・・原作・脚本　	井上雄彦　・・・・ほなら　ええか<br /><br />で、スラムダンクが　なんなんか　全然知らないまま<br />鑑賞開始…<br />うわああああ！オープニングかっこいい！<br />もう試合始まってるし！<br />からの<br />本編の主人公　宮城リョータ　過去話<br /><br />神がかった映像制作　東映のCG作画は素晴らしいな<br />プリキュアのエンディング映像制作で積み重ねた技術が<br />炸裂しておられる<br /><br />そして　描かれる山王工業高校との試合！<br />ここから先は文章で感想を書くのも不作法というものだ。<br /><br />息もつかせぬ、試合と平行して　各キャラの掘り下げをする<br />神業脚本<br /><br />なるほど、これは原作者しか出来ない仕事です！<br /><br />いやー！素晴らしい！　<br />つぎは、バカボンドの映画お願いします<br />井上先生！<br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/190118498.html</link>
      <title>すずめの戸締まり</title>
      <pubDate>Fri, 20 Jan 2023 10:07:13 +0900</pubDate>
      <description>すずめの戸締まり素晴らしい作品である。どこから絶賛したらいいのか迷うぐらい、良いところばかり流石　新海誠監督だ！とにかく、地震　地鎮をテーマにしたこの作品地震国、日本の宿命を描きこんでいる日本全国　地震発生だらけのこの列島　特に物語は東日本大震災を引き金に中央構造線が、激震し熊本城が倒壊の危機にあった　九州から　四国に移動　そして　阪神淡路大震災の　神戸の　六甲山の上にある　ポートアイランド遊園地（なんじゃそりゃー）そして、東京を未曾有の大災害に陥れた関東大震災の再来へと進ん..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<a href="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poster67x94-5de83.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="poster67x94.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poster67x94-5de83-thumbnail2.jpg" width="67" height="94"></a><br />すずめの戸締まり<br /><br />素晴らしい作品である。どこから絶賛したらいいのか迷うぐらい、良いところばかり<br />流石　新海誠監督だ！<br /><br />とにかく、地震　地鎮をテーマにしたこの作品<br />地震国、日本の宿命を描きこんでいる<br />日本全国　地震発生だらけのこの列島　特に物語は<br />東日本大震災を引き金に<br />中央構造線が、激震し熊本城が倒壊の危機にあった　九州から　四国に移動　そして　<br />阪神淡路大震災の　神戸の　六甲山の上にある　ポートアイランド遊園地（なんじゃそりゃー）<br />そして、東京を未曾有の大災害に陥れた関東大震災の再来へと進んでいく<br /><br />まさに、トラウマえぐりの一作だ！映画館の入場口に「地震描写　警告音描写があるから覚悟しいや」との<br />張り紙があったが、ナニも知らずに見たら、精神を病む人がでるのではないのかという<br />リアルな迫力だった。<br /><br />物語の展開は全然読めず、要石の化身ダイジンの猫を追いかけての<br />ロードムービー！<br />頼りになるはずだった、閉じ師のにいちゃんは、まさかの椅子！<br />艱難辛苦にも程がある！<br /><br />しかも、東京の要石のあった場所は<br />いつも私がお参りをさせて頂く神田明神様の最寄りの駅　<br />お茶の水の聖橋！<br /><a href="https://twitter.com/wansabal/status/1593859460014825472" target="_blank">https://twitter.com/wansabal/status/1593859460014825472</a><br /><br />最後の最後まで、どこにハッピーエンドがあるかわからない展開から<br />幼い自分との邂逅（巡り会い）<br />お母さんを探す、幼い自分の切ない告白が<br />心に突き刺さってくる。<br /><br />見事！　見事！　これほどまでに素晴らしい脚本を描き上げ<br />あれほど美麗極まる美しい映像を大スクリーンで見せてくれた<br />新海誠監督には　大感謝です！<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/187674650.html</link>
      <title>Twitterの垢ロック</title>
      <pubDate>Tue, 07 Jul 2020 22:18:15 +0900</pubDate>
      <description>Twitter垢ロックされた。「新型コロナウイルスのワクチン開発は、　抗体の保持期間が短いので作る意味は低い」と書き込んだだけなのだが新型コロナウイルス　という単語が、Twitterの禁忌に瞬時に引っかかってロックされた様子だ。垢ロックはこれが初めてでは無い前回は、さいとうたかを先生の制作現場が「新型コロナウイルスの影響で一時的に閉鎖」という記事をリツイートした瞬間　ロックされた。新型コロナウイルスという、いま一番つかわれている単語でなぜ、ロックされるのか？それに対するTwi..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
Twitter垢ロックされた。<br /><br />「新型コロナウイルスのワクチン開発は、<br />　抗体の保持期間が短いので作る意味は低い」と<br />書き込んだだけなのだが<br /><br />新型コロナウイルス　という単語が、Twitterの禁忌に瞬時に<br />引っかかってロックされた様子だ。<br /><br />垢ロックはこれが初めてでは無い<br />前回は、さいとうたかを先生の制作現場が<br />「新型コロナウイルスの影響で一時的に閉鎖」と<br />いう記事をリツイートした瞬間　ロックされた。<br /><br />新型コロナウイルスという、いま一番つかわれている単語で<br />なぜ、ロックされるのか？<br /><br />それに対するTwitterの返答は全く無い…<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>日記</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/187653235.html</link>
      <title>ランボーシリーズをあれこれ考えてみる</title>
      <pubDate>Wed, 01 Jul 2020 10:46:42 +0900</pubDate>
      <description>ランボーとのつきあいは長く４０年になる。そのランボーの５作目が制作され、壮絶な復讐劇で幕を下ろした。この機会にちょっと、一作目から思い起こして見る一作目「ランボー」（ファーストブラッド）ベトナム帰還兵のランボーが、田舎町の警官相手にドンパチをやる一作目。スターローンの肉体を酷使した撮影で当時の私を魅了した。「国のために戦ったのに、帰国したらなんでこんなひどい仕打ちを受けなければいけないんだ！」という、強烈なメッセージは心に刺さった。この一作目、アメリカ本国では全然ヒットしなか..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="pox94.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/pox94.jpg" width="67" height="94"><br />ランボーとのつきあいは長く４０年になる。<br />そのランボーの５作目が制作され、<br />壮絶な復讐劇で幕を下ろした。<br /><br />この機会に<br />ちょっと、一作目から思い起こして見る<br /><br />一作目「ランボー」（ファーストブラッド）<br />ベトナム帰還兵のランボーが、田舎町の警官相手に<br />ドンパチをやる一作目。<br />スターローンの肉体を酷使した撮影で<br />当時の私を魅了した。<br />「国のために戦ったのに、帰国したらなんで<br />こんなひどい仕打ちを受けなければいけないんだ！」<br />という、強烈なメッセージは心に刺さった。<br />この一作目、アメリカ本国では全然ヒットしなかったが<br />日本で作品名を「ランボー」にして<br />アメリカでも「ランボー」改題したら、ものすごいヒットになり<br />シリーズ化された。<br />これでスターローンは日本びいきになったとか。<br /><br />二作目「ランボー２」（怒りの脱出）<br />ベトナム未帰還兵の奪還に、ランボーがベトナムに行く。<br />悪のベトナム兵と、裏にいるソビエト兵士を相手に<br />孤立奮闘・獅子奮迅の大活躍で、見事人質を奪還する！<br />この作品は、私の人生に大きく影響した映画だった<br />企画立案に、我が師ジェームスキャメロンが入り<br />物語の基本を作り上げた。<br />一作目からさらに鍛え上げられた、スターローンの肉体美と<br />巧妙なストーリー展開・ど派手なアクション<br />そして、心に残るテーマソングに酔いまくった。<br />当時のアメリカ大統領　ロナルドレーガンもこの作品をみて<br />熱狂したと記事で読んだことがある。<br /><br />ちなみに…当時のベトナムに、アメリカの捕虜なんていなかった。<br />ベトナムの方がそんなことをするわけがない…<br /><br />2作目で、ランボーはヒーローになり、俄然3作目からの<br />シリーズ化の期待が大きくなる。<br /><br />3作目　期待が大きすぎたため、3作目の企画は二転三転をくりかえし<br />ちょこっと撮影したら中断し、企画が空転をしてしまう。<br />当時の映画雑誌に、ダイビングスーツを着たランボーが<br />海から上がってくる写真が掲載されていて<br />「おお！なんかランボーがジェームズボンドみたいになっている！」と<br />期待したが、その企画も流れた。<br />なにをつくったらいいのかと迷走する感じは<br />製作者の焦りを生む。<br /><br />そして作られた<br />三作目「ランボー３」怒りのアフガン<br />アフガニスタンを舞台に、捕らわれた上司「トラウトマン大佐」を救出するために<br />単身アフガニスタンへ！<br />アフガニスタン侵攻をはかる、悪の帝国ソビエト連邦と戦う<br />アフガニスタンのジハード戦士と合流し<br />火薬たっぷりの、ど派手は戦闘シーンを堪能できる…<br /><br />…が、「コレジャナイ感」・・・まあ、なんというか3作目にして<br />失速感というか…そういう感じを受けて、映画館から帰路についた。<br />「ランボーシリーズもこれにて終了かあ…」という<br />残念な気持ちだった…<br /><br />ほぼその通りになり、ランボーシリーズは１９８８年から<br />このあと長期間作られなくなる。<br /><br />４作目の企画はどきどき上がり、制作するのかな？と思っても<br />実現することは無く、時間が過ぎていった<br />スターローンも老境にさしかかり、<br />これは年齢的にも、ランボーは無理だ…<br />やるなら他の役者に代えるとかしないとなあ<br />と思っていたら、<br />2008年　実に２０年の時を経て　４作目が実現した<br /><br />四作目「ランボー4」（最後の戦場）<br />２０年経過して、ランボーはどうなったかというと<br />まだタイにいた！<br />ミャンマーの軍事政権を相手に、ランボーが戦う！<br />ものすごい残虐に戦う！<br />一作目の自分の為では無く<br />二作目の戦友の為では無く<br />三作目の上司の為でも無く<br />ミャンマーの少数民族の為に戦う！あまり関わりが無い、木枯らし紋次郎状態<br />そして、血と肉片が飛び散る皆ごろしカーニバル！<br />あまりに殺戮さに見ていて顔面が引きつる…<br />戦いが終わり…ランボーは故郷へ帰る<br /><br />「ああ、やっとランボーは家に帰ったんだな…<br />　これで穏やかで平和な生活がやっと巡ってきたんだな」と<br />感慨深く映画は幕を閉じる<br /><br />はずだった！<br /><br />５作目「ランボー５」（ラストブラッド）<br />おいおい！もう、おじいちゃんだろ！70歳のランボーになにさせんねん！<br />しかもメキシコの麻薬組織との戦いって！アウトレイジ以上やろがい！<br />娘の復讐劇！重くつらい展開…<br />ラストバトルは、殺戮ランボーハウスでの、メキシコヤクザの一斉殺戮！<br />自らも重傷を負いながら、娘の復讐を果たす。<br />そして、夕日に照らされる自宅のポーチに座り　コレまでの人生の走馬燈を見る<br />ランボーがどうなったのかは、わからない。<br /><br />ざっと、思い起こして見たが、やはり　しくったのは3作目だ。<br />ランボーをシリーズ化して、ジェームズボンドみたいに<br />いろんなミッションを遂行するスーパーヒーローになったら<br />大もうけだな！と思ったら、いまいちだったので<br />シリーズが途絶えてしまった。<br /><br />１作目　２作目　３作目　と　敵が強大になるインフレを起こすのは<br />しかたないが、それゆえシリーズ化も難しくなった<br />田舎警察　ベトナム残党兵　ソビエト戦車軍団となれば<br />あとは、スターデストロイヤーと戦うぐらいしか企画がのこらないからねえ。<br /><br />ともあれ、ランボー６が制作されるかどうか？<br />年齢的に無理だろ！といってたのが　１２年前！<br />もしかしたら　まさかの６がアルかもしれない。<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/187022395.html</link>
      <title>『シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション』</title>
      <pubDate>Sat, 11 Jan 2020 16:18:13 +0900</pubDate>
      <description>面白い！とにかく作ればディスろうとする、マンガアニメの実写映画だがこの作品に関しては、否定的意見はほとんど聞かない。ポスターを見るだけで、原作愛に溢れた作品なのは間違いなく物語が始まった冒頭、手術室でカラスを挟んで冴羽獠と海坊主の殴り合いから、この映画はどんなオバカ映画なのかを観客に学習させてしまう見事さ。そのあとは、緊張感がありながらも、コメディな演出を忘れずに原作を再現しながら、観客を愉しませよう　愉しませようとあれこれアイデアを投入してくる。見ていてとても気持ちが良い！..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="182791.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/182791-thumbnail2.jpg" width="71" height="100"><br /><br /><br />面白い！<br />とにかく作ればディスろうとする、マンガアニメの実写映画だが<br />この作品に関しては、否定的意見はほとんど聞かない。<br /><br />ポスターを見るだけで、原作愛に溢れた作品なのは間違いなく<br />物語が始まった冒頭、手術室でカラスを挟んで<br />冴羽獠と海坊主の殴り合いから、<br />この映画はどんなオバカ映画なのかを観客に学習させてしまう見事さ。<br /><br />そのあとは、緊張感がありながらも、コメディな演出を忘れずに<br />原作を再現しながら、観客を愉しませよう　愉しませようと<br />あれこれアイデアを投入してくる。<br /><br />見ていてとても気持ちが良い！<br /><br />そして、劇場大爆笑、腹筋崩壊　過呼吸な<br />映画史上最低のカーチェイスシーン<br />これはぜひ劇場で見て欲しい。<br /><br />実際、まだまだ延びしろのある、シリーズだと思うので<br />ぜひ続編を作って頂きたい<br />一本です。<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/183385054.html</link>
      <title>リメンバーミー</title>
      <pubDate>Thu, 31 May 2018 22:34:37 +0900</pubDate>
      <description>やべーーー！涙とまんねええええええええ！トイ・ストーリー３で、ピクサー最大の興行収入をたたき出したリー・アンクリッチ監督最新作監督の顔は怖いが、作品はハートフル！メキシコの祝日「死者の日」を題材に展開するストーりー！見る前には「えーっとこの少年が死者の世界に迷い込んで、そこでご先祖さまとお会いして死に別れたおかあさんと、涙の再会でもするお話かな？」とカンタンに思っていたらまったく違う！先読みの全然出来ないストーリー展開「え？！あれ！！あ？まじ？」と驚きの連続そして、ラストシー..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="poster67x94.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poster67x94-c2214.jpg" width="67" height="94"><br /><br />やべーーー！涙とまんねええええええええ！<br /><br />トイ・ストーリー３で、<br />ピクサー最大の興行収入をたたき出した<br />リー・アンクリッチ監督最新作<br /><br />監督の顔は怖いが、作品はハートフル！<br />メキシコの祝日「死者の日」を題材に展開するストーりー！<br />見る前には「えーっとこの少年が死者の世界に迷い込んで、そこでご先祖さまとお会いして<br />死に別れたおかあさんと、涙の再会でもするお話かな？」とカンタンに思っていたら<br />まったく違う！<br /><br />先読みの全然出来ないストーリー展開<br />「え？！あれ！！あ？まじ？」と驚きの連続<br />そして、ラストシーンの写真で、<br />涙のツボをえぐられた…<br /><br />２５年ばーさんの介護をしていた私に<br />あれはキツイ！<br />まさに！<br />ピクサーにハズレ無し！<br /><br />映画公開最終日にぎりぎり間に合ったぜ！<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/183363236.html</link>
      <title>ピーターラビット</title>
      <pubDate>Tue, 29 May 2018 21:57:11 +0900</pubDate>
      <description>あの名作　ピーターラビットを実写映画化心温まるストーリーかと思っていたらうさぎアウトレイジ！との評価がすごく高く、面白い！という評判なので、どういうことじゃろう？と、見てきた…。なるほど、野菜畑のシマを巡ってウサギと人間の血で血を洗う抗争を描いた作品といえば確かにその通りだ。他の方の映画の感想を見れば爆笑につぐ爆笑！と書いているひとが多くこれもありなんだなあ…と思った。残念ながら、その笑いの波にいまいちのることが出来なかったのが残念。ウサギが、心臓発作で倒れたおじいさんの死亡..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="poster67x94.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poster67x94-925b8.jpg" width="67" height="94"><br /><br />あの名作　ピーターラビットを実写映画化<br />心温まるストーリーかと思っていたら<br />うさぎアウトレイジ！との評価がすごく高く、<br />面白い！という評判なので、どういうことじゃろう？<br />と、見てきた…。<br /><br />なるほど、野菜畑のシマを巡って<br />ウサギと人間の血で血を洗う抗争を描いた作品といえば<br />確かにその通りだ。<br /><br />他の方の映画の感想を見れば<br />爆笑につぐ爆笑！と書いているひとが多く<br />これもありなんだなあ…と思った。<br /><br />残念ながら、その笑いの波にいまいちのることが出来なかったのが残念。<br /><br />ウサギが、心臓発作で倒れたおじいさんの死亡確認をするシーンや<br />マクレガーを、本気で殺害しようとする場面は<br />洒落にならないなあ…と感じてしまった。<br />これを子供が見るのか？<br /><br />画家のねえちゃんと　マクレガーが　恋仲になったからといって<br />殺害計画を立てる辺りを見ていると、どんどん心がすさんでくる。<br />誤解だと釈明しているマクレガーの言葉を一切信じないねーちゃんも<br />いかがなモノか？<br /><br />暴力シーンが洒落にならなくて、笑えなかった映画では<br />ホームアローンがあるけど、それと似たような感じに<br />なっちゃったかもしれない…。<br /><br />映画は　愉しんだ人の勝ち！<br /><br />今回わたしは、ちょっと負け組かな？<a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
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        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/183363182.html</link>
      <title>孤狼の血</title>
      <pubDate>Tue, 29 May 2018 21:40:50 +0900</pubDate>
      <description>昭和６３年の広島を舞台に、ヤクザの抗争と暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾（役所広司）それを内偵する新人刑事・日岡秀一（松坂桃李・シンケンレッド）を描いたこの作品！予告編をみた時から、画面からほとばしる、バイオレンス感覚がすさまじく、絶対見ようと思っていた作品！映画が、始まって、東映の三角マークが登場したあとなぜか豚の声が！そこから始まる、オープニングの凄惨な拷問シーン！「ひええええええ」とびびっていると次は、役所広司演じる　大上刑事の型破りな捜査、この問題刑事と組まされ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="poster67x94.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poster67x94-e0106.jpg" width="67" height="94"><br /><br />昭和６３年の広島を舞台に、ヤクザの抗争と<br />暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾（役所広司）<br />それを内偵する新人刑事・日岡秀一（松坂桃李・シンケンレッド）を<br />描いたこの作品！予告編をみた時から、画面からほとばしる、バイオレンス感覚が<br />すさまじく、絶対見ようと思っていた作品！<br /><br />映画が、始まって、東映の三角マークが登場したあと<br />なぜか豚の声が！そこから始まる、オープニングの凄惨な拷問シーン！<br />「ひええええええ」とびびっていると<br /><br />次は、役所広司演じる　大上刑事の型破りな捜査、<br />この問題刑事と組まされる、松坂桃李の正義感溢れる新人刑事！<br />シンケンジャーで殿を演じた、正義の塊がものすごく合う！<br /><br />昭和時代を再現したセットが、<br />細かいところまで行き届いていて<br />楽しい！<br /><br />映画制作では、ちょっと昔を再現するのがとても難しいと良く聞く<br />みんな、昭和を憶えているので<br />黒電話や、１００ライター　キャバレー　カラオケ　子供自転車　<br />ヤクザの運転する車だって、今の時代探してくるの大変そうである。<br /><br />そして、エネルギッシュにグイグイ引き込まれる<br />怒濤のストーリー展開！どこにどんな仕掛けがあるか解らない<br />１４年前の殺人事件の真相だって、なにがどうなってるか解らない<br /><br />そんな仕掛けだらけの物語で全然飽きることなく<br />一気に2時間以上の長い映画を見せて頂いた！<br /><br />ラストシーンの松坂桃李がすごくいい！<br /><br />絶対おすすめの一本！<br /><br />だけど　かなり残酷だよ。<br />１５禁！<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/182449919.html</link>
      <title>22年目の告白－私が殺人犯です－</title>
      <pubDate>Sun, 18 Feb 2018 18:33:43 +0900</pubDate>
      <description>「悪女」から「殺人の告白」と見たのだから次は、日本でのリメイク作品「22年目の告白－私が殺人犯です－」も見ないとなあ…とで、いつ見よう…？？　ええい！とっとと見てしまえ！と円盤再生開始！1995年、東京で起きた5件の連続絞殺事件。警察の捜査もむなしく時効を迎え、迷宮入り事件となる。それから22年、派手なパフォーマンスとともに堂々と自分が犯人だと名乗り出た男が現れた。犯人を演じるのは、映画「藁の盾」で鬼畜外道な凶悪クズ犯人清丸国秀を演じた、藤原竜也！それに対峙するのは、映画「悪..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="download.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/download-80baf.jpg" width="132" height="186"><br /><br />「悪女」から「殺人の告白」と見たのだから<br />次は、日本でのリメイク作品<br />「22年目の告白－私が殺人犯です－」も<br />見ないとなあ…と<br /><br />で、いつ見よう…？？<br />　ええい！とっとと見てしまえ！と<br />円盤再生開始！<br /><br />1995年、東京で起きた5件の連続絞殺事件。<br />警察の捜査もむなしく時効を迎え、迷宮入り事件となる。<br />それから22年、派手なパフォーマンスとともに堂々と<br />自分が犯人だと名乗り出た男が現れた。<br /><br />犯人を演じるのは、映画「藁の盾」で<br />鬼畜外道な凶悪クズ犯人<br />清丸国秀を演じた、藤原竜也！<br /><br />それに対峙するのは、映画「悪の教典」で<br />自分の担任する生徒を皆殺しにした、基地外残忍教師<br />ハスミンを演じた、伊藤英明！<br /><br />日本映画の中でもトップクラスなサイコパスな<br />キャラクターを演じた二人が並び立つ！<br />「殺人の告白」を日本でリメイクするには、最適なキャスティングですわ。<br /><br />だが、リメイク作品なので、<br />物語の大筋も、どんでん返しも　犯人も<br />ある程度わかっちゃって、見るのだから<br />ちょっと、損だなあ…<br /><br />しかし、韓国映画と日本映画の作りを、<br />比較研究するには、格好の素材。<br /><br />感情表現がオーバーで、喜怒哀楽が過剰に出てくる<br />韓国映画に対し、<br /><br />日本映画は、感情を抑え地味に物語が進むのが<br />興味深い…<br /><br />国民性の違いが、映画を比較して、よくわかる。<br /><br />どっちがイイかは好み次第もあるが…<br />劇場型過剰感情演技のほうがわかりやすいのは事実だ…<br /><br />日本版は、アクションも抑えめになり<br />格闘シーンもなーんとなく　太陽にほえろっぽい感じ…<br /><br />残念ながら、アクションシーンは、韓国オリジナルのほうが<br />遥かに優れている…<br /><br />とはいえ、リメイクするにあたって、<br />オリジナル版から、もうちょっと先に<br />掘り進めたアイデアを盛り込んである点は<br />評価したい…<br /><br />だから、もしも　韓国版　日本版　両方見ようとするひとがいたら<br /><br />韓国版→日本版の順にみたほうが、よい。<br /><br />どちらか、一本だけみるなら…<br /><br />残念ながら・・・韓国版のほうが面白い・・・<br /><br />日本映画ガンバレー！！<br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/182447532.html</link>
      <title>殺人の告白</title>
      <pubDate>Sun, 18 Feb 2018 11:10:44 +0900</pubDate>
      <description>映画「悪女」の資料をあれこれ調べていて…チョン・ビョンギル監督の前作「殺人の告白」の評価が異常に高いのが気になって仕方がない…そういえば、一寸前に、藤原竜也主演で日本版リメイクが公開されていて、「ああ、藤原竜也が、また、人間のくず役を演じてるのか…　藁の盾以降、そういう色がついちゃったのかなあ」とおもってCMを見ていた…が、結局映画館には行けなかった…あちこちの評価をみると、韓国版オリジナルのほうが面白いという感想が多いのでこっちを見ようと、レンタル屋にGO！で、見た！面白れ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="download.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/download.jpg" width="84" height="120"><br /><br />映画「悪女」の資料をあれこれ調べていて…<br />チョン・ビョンギル監督の前作「殺人の告白」の評価が<br />異常に高いのが気になって仕方がない…<br /><br />そういえば、一寸前に、藤原竜也主演で<br />日本版リメイクが公開されていて、<br />「ああ、藤原竜也が、また、人間のくず役を演じてるのか…<br />　藁の盾以降、そういう色がついちゃったのかなあ」とおもって<br />CMを見ていた…が、結局映画館には行けなかった…<br /><br />あちこちの評価をみると、韓国版オリジナルのほうが面白いという感想が多いので<br />こっちを見ようと、レンタル屋にGO！<br /><br />で、見た！<br /><br />面白れーーーーーー！<br /><br />17年前に起こった「連谷（ヨンゴク）連続殺人事件」の犯人だと名乗り出た男<br />イ・ドゥソク（パク・シフ）は、時効が成立しているために無罪となったうえ、<br />自分の犯した殺人について詳細に記した告白本「私が殺人犯だ」を出版。<br />その衝撃的な内容と美しいルックスが相まって、本はベストセラーとなり、<br />ドゥソクは一躍時の人となる。<br /><br />すこし前に、日本でも、残虐非道な罪を犯した、犯罪者が<br />本を出版し、そこそこ売れて、印税が犯人の懐にはいることを<br />問題にしていたが…<br /><br />この映画は、それを真正面からネタにして物語が始まる。<br />連続殺人犯のイ・ドゥソクの顔がイケメンってことで<br />ごく一部の女達はメス全開で「きゃー素敵ぃー」となる。<br />そんなことが、あるはずが無い！と　言いたいところだが<br />日本でも、かつて、長期逃亡していたそこそこイケメンの犯人が<br />捕まったとき、おなじような反応を示した<br />脳天あっぱらぱーな女性が、ごく一部だけ発生したことを考えると<br />これもリアルということか…<br /><br />時効が成立しているので、警察も当然逮捕できない！<br />本は、記録的に売れて、印税はがっぽがっぽ　犯人の懐に入る…<br />施設に寄付金を行い、犯罪に対して真摯に反省の態度を一応見せる犯人…<br />見ててむっかむっかする！<br />当然、犯罪被害者の家族の殺意はものすごく、<br />イケメン犯人の拉致殺害を目論むグループが結成される！<br /><br />「悪女」のドシリアスで超ハードボイルドな作品を見たあとなので<br />「殺人の告白」はまるでコメディ映画のような印象に見えるシーンもあるが<br />全く　飽きることなく、物語を引っ張る…<br /><br />犯人を後一歩まで追い詰め、顔面をナイフで裂かれた刑事さんの<br />奮闘が素晴らしい…<br /><br />しかし…なにか　違和感がある…<br />そうおもって見ていたら…<br /><br />うわーーーー！<br /><br />以下<br />ネタバレ<br /><br /><a name="more"></a><br /><br />面白い映画なので<br />是非、見て欲しい…<br /><br />だから、ネタバレは書かない…<br />オリエント急行殺人事件の犯人を<br />バラすわけにはいかないのと同じこと…<br /><br />とにかく見終わって、ほんとうに、良い感じになる…<br />すがすがしいというわけではないが、<br />イイ作品をみたなあ…という気持ちにはなれた…<br /><br />日本版　どうしようかな…<br />もう、ストーリーは知ってるわけだし…<br /><br />あと、この映画　たぶん　ハリウッドは映画化の権利<br />どっか　買ってるだろうな…当然<br /><br />アメリカでイケメン犯人をだれがするのか<br />追いかける刑事さんを誰が演じるのか<br />かなり楽しみです。<br /><br />

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/182440869.html</link>
      <title>悪女 AKUJO　[R15+]　韓国映画</title>
      <pubDate>Sat, 17 Feb 2018 14:14:58 +0900</pubDate>
      <description>以前から見たい　見たいと思っていた韓国映画の、【悪女 AKUJO】を見てきた！すげーーーーーーーーーーーーー！冒頭から始まる、怒濤のノンストップアクション！VR視点での酸鼻極まる殺戮の戦い！あまりのものすごさに、絶句してしまう！どうやって撮影したんだとか…そんなことを考えている暇もねえええええええぶっちゃけこのオープニングアクションを見るだけでも　１８００円支払った価値は十二分にある！これだけでも、映画好きを称する人間は直ちに映画館に走り、この映画を【体感】すべきだ！さあ、こ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="1511756272gqlmwzxku0.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/1511756272gqlmwzxku0.jpg" width="113" height="160"><br /><br />以前から見たい　見たいと思っていた<br />韓国映画の、【悪女 AKUJO】を見てきた！<br /><br />すげーーーーーーーーーーーーー！<br />冒頭から始まる、怒濤のノンストップアクション！<br />VR視点での酸鼻極まる殺戮の戦い！<br />あまりのものすごさに、絶句してしまう！<br />どうやって撮影したんだとか…<br />そんなことを考えている暇もねえええええええ<br /><br />ぶっちゃけこのオープニングアクションを<br />見るだけでも　１８００円支払った価値は<br />十二分にある！<br /><br />これだけでも、映画好きを称する人間は<br />直ちに映画館に走り、この映画を<br />【体感】すべきだ！<br /><br />さあ、こんな駄文読んでる暇があったら<br />とっとと、最寄りの上映館に走れーーーーーー！！<br /><br />以下　ネタバレ<a name="more"></a><br /><br />　“チョン・ビョンギル”監督は<br />もと、スタントマン出身らしく、<br />アクションには精通している。<br />とにもかくにも冒頭の一人称視点の<br />戦いは、まじで、どうやって撮影しているのか<br />さっぱりわからない…<br /><br />バイクに乗って、日本刀で斬り合いながら<br />高速道路を猛スピードで　逆走する！<br />きがくるっとる！<br /><br />これをほぼCG無しで撮影するというのだから<br />頭がおかしいとしかいいようがない。<br />見たこともない、刺激的で危険な映像が見られる。<br /><br />こんな撮影、御堂筋でやったら、たちまち<br />曾根崎警察にたいーほされるわ！<br /><br />そしてストーリー展開が残酷で残虐でえげつない…<br />「やめてー」というくらい人が死ぬ<br />しんでしまえ！と思う人も<br />しなないでー！と願う人も<br />死屍累々の屍の山！<br /><br />あまりにも物語が悲惨に展開するので、見ていて主人公のスクヒが<br />気の毒でしょうがない…<br /><br />とりあえず、この映画、<br />主人公のスクヒが、途中で顔がすごく変化し<br />さらに、いきなり回想シーンをぶちこんでくるので<br />ストーリー展開を、注意してみないと<br />混乱する。<br /><br />ともあれ、ストーリーが多少理解できなくても<br />そんなのカンケーネーというぐらい<br /><br />圧倒的なアクションが堪能できるので<br />みなさん、是非映画館に　いきましょーーーーーー！<br /><br />

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/182427951.html</link>
      <title>ダークタワー</title>
      <pubDate>Fri, 16 Feb 2018 11:43:57 +0900</pubDate>
      <description>スティーブンキングの小説は、めっちゃ面白い！面白すぎて、映像化困難な作品もたくさんある。でも、スティーブンキングの小説を映画化すると売れちゃうので、無理クリ映画化して原作レイプー！！となることが、すっげー多い！で、ダークタワーだが…全７部の長編小説でものすごい量のストーリーを　たった９０分に押し込んで映画化…「はい！原作レイプ決定！」ちょっと考えてみましょう…指輪物語を９０分で映画化できるか？大菩薩峠を一時間半で映画化するか？鋼の錬金術師を実写化するか？無理だろう？！ああん？..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="poster67x94.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poster67x94-c80e6.jpg" width="67" height="94"><br /><br />スティーブンキングの小説は、めっちゃ面白い！<br />面白すぎて、映像化困難な作品もたくさんある。<br />でも、スティーブンキングの小説を映画化すると<br />売れちゃうので、無理クリ映画化して<br />原作レイプー！！となることが、すっげー多い！<br /><br />で、ダークタワーだが…全７部の長編小説で<br />ものすごい量のストーリーを　たった９０分に押し込んで映画化…<br />「はい！原作レイプ決定！」<br />ちょっと考えてみましょう…<br />指輪物語を９０分で映画化できるか？<br />大菩薩峠を一時間半で映画化するか？<br />鋼の錬金術師を実写化するか？<br /><br />無理だろう？！ああん？！<br /><br />でも、どう、レイプされているか、<br />それはそれで　楽しみなので<br />映画館へ…<br /><a name="more"></a>・・・<br />ネタバレもへったくれもない…<br /><br />わけが解らない…<br />ダークタワーって、結局なんなん？<br />主人公の少年ジェイク・チェンバーズはなんで夢みてたん？<br />黒衣の男は　なんなん？なんで死んだん？<br />あのどこでもドアは、なに？<br /><br />？？？？？？？？？？が連鎖しまくる…<br />しかし、ガンアクションシーンはすごい！<br />バンバンバババババババババン！<br /><br />だけど、私は、この映画の直前に<br />ジョンウーのマンハントを見ているのだ<br />銃撃戦映画二連発…しかもどちらも二丁拳銃！<br /><br />で、なんかしらんけど…<br />敵の黒衣のおっさんが、倒れて<br />ジェイク少年もあっちの世界にいっちゃって<br /><br />今日も世界はこともなし…<br />めでたいのか…？これ…<br /><br />原作ファン、怒っていいよ…

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/182427849.html</link>
      <title>マンハント　監督ジョンウー</title>
      <pubDate>Fri, 16 Feb 2018 11:22:09 +0900</pubDate>
      <description>中国で大ヒットした高倉健主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』を、フェイスオフのジョンウーさんが映画化！しかも、舞台は、大阪・天満橋やで！これは、大阪人として　見ておかなあきませんなあ！もう、ホンマに見てて　にやにやが止まりません！だって、そうやろ！俺が、そのへんあるいてる近所でジョンウーが映画を撮ったはるわけやで！嬉しゅうで　しゃあないちゅーもんやで！→ここから標準語で…映画始まって初っぱなから、ど演歌が流れ飲み屋の中にふらりと入ってくる、高倉健的なチャン・ハンユー日本語でしゃべっ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="poster67x94.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poster67x94-8bef8.jpg" width="67" height="94"><br /><br />中国で大ヒットした<br />高倉健主演映画『君よ憤怒の河を渉れ』を、<br />フェイスオフのジョンウーさんが映画化！<br /><br />しかも、舞台は、大阪・天満橋やで！<br />これは、大阪人として　見ておかなあきませんなあ！<br /><br />もう、ホンマに見てて　にやにやが止まりません！<br />だって、そうやろ！<br />俺が、そのへんあるいてる近所で<br />ジョンウーが映画を撮ったはるわけやで！<br />嬉しゅうで　しゃあないちゅーもんやで！<br /><br />→ここから標準語で…<br />映画始まって初っぱなから、ど演歌が流れ<br />飲み屋の中にふらりと入ってくる、高倉健的なチャン・ハンユー<br />日本語でしゃべったかと思えば、<br />店の女将さんもなぜか、中国語ぺらぺら<br />女の従業員さん、顔がまるっこくて<br />ジョンウーの娘みたいな顔をしている女優さんも<br />中国語ぺらぺら…<br />そして、一気に銃撃シーン！<br />二丁拳銃で、ばんばんばばばばばばばばっん！<br />ああ、ジョンウーの映画が始まった！<br /><br />とにかく、舞台は大阪だが<br />私自身が大阪なので、めっちゃ土地勘がある…<br />その立場でみるから、おもしれー　おもしれー！<br />大阪だからこそ笑えるシーンがてんこ盛り…<br /><br />そらもう、<br />上本町で　ウォリアーズな乱闘シーン！<br />天満橋で、明日に向かって撃てな銃撃シーン！<br />大川で、ウォーターワールドな水上バイクチェイス<br />阿倍野ハルカスは、悪の製薬会社の自社ビルになっとるし<br />社長は、國村隼…もう登場した瞬間に、一番悪い奴決定だし<br />製薬会社の社員は謎の踊りを踊るし<br />大阪橋で御輿祭りをやっとるし…<br />ストーリーは強引で穴だらけでおおらかだし…<br />登場人物全員、中国語と日本語と英語ぺらぺらだし…<br />白い鳩が飛ぶし、結婚式もあるし、<br />いきなりスローモーションだし、<br /><br />大阪だわ！ジョンウーだわ！<br />楽しかったーー！！<br /><br />京阪電車と近鉄電車のってはる<br />大阪人は必見の映画でっせー！<br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://harukigenia.sblo.jp/article/182427644.html</link>
      <title>ジオストーム</title>
      <pubDate>Fri, 16 Feb 2018 10:44:46 +0900</pubDate>
      <description>テレビのCMで、派手に海が凍り逃げ惑う人々が、ギャグマンガのようにカッキーン！とフリーズするハイライトシーンを何度も見せられ、時間があったら見て見るか…と思い時間を作って鑑賞2019年。災害史に残るような規模の自然災害が多数発生した後、18の国が共同でダッチボーイという愛称の防衛システムを構築した。これは国際気象宇宙ステーション（ICSS）を中心に気象をコントロールするための人工衛星を張り巡らせるというものであった。という　冒頭の設定説明シーン…なのだが…いきなりここで、見る..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img border="0" alt="poster67x94.jpg" src="http://raizin.sakura.ne.jp/sblo_files/harukigenia/image/poster67x94-b6a3e.jpg" width="67" height="94"><br />テレビのCMで、派手に海が凍り<br />逃げ惑う人々が、ギャグマンガのように<br />カッキーン！とフリーズするハイライトシーンを<br />何度も見せられ、時間があったら見て見るか…と思い<br />時間を作って鑑賞<br /><br />2019年。災害史に残るような規模の自然災害が多数発生した後、<br />18の国が共同でダッチボーイという愛称の防衛システムを構築した。<br />これは国際気象宇宙ステーション（ICSS）を<br />中心に気象をコントロールするための人工衛星を張り巡ら<br />せるというものであった。<br /><br />という　冒頭の設定説明シーン…なのだが…<br />いきなりここで、見る気がへなへなと失せてきた…<br />なぜか？<br />【ダッチボーイの開発は主に　中米を中心に開発がすすめられ】<br />またでたよ…中国資本…　これで映画のストーリーは<br />歪むのが決定だな…と　思ってみていたら<br />案の定、あちこちで歪んでいく…<br />「ダッチボーイの存在で世界は救われた」のシーンで<br />燦然と光かがやく上海の映像…<br />どこの国の映画よ…これ…<br /><br />ほいでもって<br />ダッチボーイが暴走し、まず手始めに<br />アフガニスタンの村が急速冷凍”<br />ターバン巻いた方々が<br />カッキーン！<br /><br />以下。ネタバレ…<a name="more"></a>ストーリーは、パニック映画と平行して<br />サスペンス要素もぶちこんでくる…<br /><br />ダッチボーイの暴走をしくんだ人間がいる<br />誰か？　それを追いかける人間が<br />政府的な工作員に次々殺害されていく…<br /><br />どうやらこれは、「大統領の陰謀に違いない」<br />このまま衛星の誤作動が続くようなら、<br />世界は地球嵐（ジオストーム）が起きて<br />滅んでしまう！<br /><br />うお！出た！７０年代アメリカ的、政府の陰謀映画！<br />「合衆国最後の日」的な感じか<br /><br />つぎつぎと世界の各都市がダッチボーイの攻撃にうけ<br />どんどん死んでいく民衆…！<br />パニック映画はこうでないといけません。<br /><br />インド・ムンバイ　ドバイ　モスクワ　香港などが<br />異常気象攻撃でたいへん惨事のカタストロフ！<br /><br />いろいろあって、犯人は大統領ではなく…<br />大統領側近の政府高官だということがわかり<br />どったんばったん大さわぎの末、見事に逮捕ー。<br /><br />悪い高官の犯罪動機が「１９４０年代の偉大アメリカを取り戻すんだ！<br />ダッチボーイで敵国をすべて焼き払えば、再び我が国は栄光を手にする！」<br /><br />ちょっとまて！それは確かに、動機としてはわかりますけどね…<br />だったらなんで、攻撃している国に<br />あの国が無いのよ？<br />現在のアメリカで、一番驚異で、一番存在を危惧しているなら<br />あの国からやっチャイナーと思うのだが<br /><br />インドのムンバイの、牛とか犬を殺傷しても<br />アメリカの栄光、戻ってこんわ！<br /><br />そして映画のラスト１３歳の女の子のセリフ<br />「全人類が、同じ未来を志すなら…けして世界は滅びることはない…」<br /><br />おねえちゃん…その前提条件クリアすんの　無理…<br /><br />　結局　（世界は滅びる）って解釈でよろしいか？<br /><br />なむー

]]></content:encoded>
            <category>映画感想</category>
      <author>はるきゲにあ</author>
          </item>
      </channel>
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